TISI(3626)・施策前進
PHRサービス事業協会への参画とヘルスケアプラットフォームの標準化
FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PHRサービス事業協会による業界連携と社会実装推進2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年2月に株式会社Welbyと業務提携契約を締結し、PHRプラットフォームと医療機関ネットワークの連携により、製薬・保険業界における高度なデータ活用を通じた市民の健康増進に資するサービス創造を支援し、ヘルスケアDXのデファクトスタンダード構築を加速させます。」
PHR・ヘルスケアプラットフォームの展開について、Welbyとの業務提携によりPHR基盤と医療機関ネットワークを連携し、製薬・保険向けヘルスケアDXの標準化を目指す段階へ進んだ。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、PHRを活用して個人に最適な予防・治療を実現するネットワークを拡大させていくための施策の一環として、全ゲノム検査事業を展開するスタートアップ企業であるジーネックス株式会社に出資しました。」
PHRサービス事業のネットワーク拡大に向け、全ゲノム検査事業を展開するジーネックス株式会社へ出資した。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社は「多様なステークホルダー間の協調を促進し、PHR(Personal Health Record)サービス産業の発展を通じて、国民の健康寿命の延伸や豊かで幸福な生活(Well-being)に貢献すること」を目的に2023年7月に設立されたPHRサービス事業協会に参画し、執行役(副会長)、ならびに技術・教育委員会の委員長に就任しました。」
PHRサービス事業協会に参画し、副会長および技術・教育委員会委員長に就任した。医療健康データをPHRとして整備するヘルスケアプラットフォームのノウハウを活用し、ガイドライン整備と標準化への貢献を目指している。