Komori
TSIホールディングス(3608)・施策前進

顧客情報統合によるCRM高度化とオンライン接客人材の強化

FY2022に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-10-14。

7記載
5年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022 – FY2025-Q1前進FY2025 – 2026-10-142022: 120222023: 020232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
CRM・顧客データ活用による顧客関係強化28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「mix.tokyo」の会員基盤を最大限に活用し、パーソナライズされた提案や店舗・ECの相互送客を強化することで、LTV(顧客生涯価値)の向上を図ります。」

    顧客情報統合・CRM強化が、mix.tokyoの会員基盤、個別提案、店舗・EC相互送客、LTV向上という具体的な成長施策へ進展した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「従来個別に運営していたサイトの統合により、ブランド・EC・店舗をシームレスにつないだ顧客体験を実現しております。今後はサイト機能強化や同じタイミングで統合した会員基盤を活用した顧客への提案力強化に注力してまいります。」

    ECサイト統合と会員基盤統合が完了し、ブランド間送客・顧客提案力強化に向けたCRM施策が実装段階に進んだ。
  3. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「店舗及びECの集約によるブランド間送客並びに顧客への提案力の向上を目指したCRMの強化など、成長戦略への投資を図ってまいります。」

    店舗・ECの集約、ブランド間送客、顧客への提案力向上を目的とするCRM強化を継続した。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「店舗やECなどの販売面においては、CRMの強化に向けて、再配置した店舗に集中的な投資を行い、ブランド間送客や顧客への提案力を強化してまいります。」

    店舗・ECにおけるCRM強化、再配置店舗への集中投資、ブランド間送客と顧客提案力の強化を継続した。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「グループ顧客情報を統合して管理しうる新たな情報システムを構築し、CRM(Customer Relationship Management) の高度化を目指します。また、近年成果が高まっているオンライン接客により強化するため、店舗販売スタッフのオンライン接客に関する評価制度及び育成制度を制定することで、店舗販売スタッフにおけるオンライン接客スキルの更なる強化に取り組んでまいります。」

    従来の店舗・EC連携に加え、グループ顧客情報の統合管理、CRM高度化、オンライン接客の評価・育成制度を新たな具体策として示した。
一緒に動いた変遷

「CSR推進と持続可能な社会の実現」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CSR推進と持続可能な社会の実現4回
  3. 2既存事業の基盤強化と合理的なオペレーション基盤の構築3回
  4. 3不採算ブランド撤退・店舗閉鎖と販管費削減3回
  5. 4商品戦略・販売管理手法の改善3回
  6. 5人的資本投資・人材育成と働き方の整備3回
  7. 6自己株式の取得3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TSIホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
顧客情報統合によるCRM高度化とオンライン接客人材の強化|TSIホールディングス(3608)の変遷 | Komori