クラウディアホールディングス(3607)・リスク再掲
婚礼シーズンへの売上高偏重
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-06-30。
8記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
婚礼シーズンへの需要集中による業績季節変動7社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
クラウディアホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当企業グループにおいては、事業の性質上、第1四半期(9月から11月)及び第3四半期(3月から5月)の婚礼シーズン時期に売上高が偏重する傾向があります。」
婚礼シーズンへの売上高偏重を引き続きリスクとして開示し、2023年8月期も第1四半期30.7%、第3四半期26.9%と四半期別実績を示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「2022年8月期 売上高 第1四半期2,478,766千円(26.1%) 第2四半期1,670,628千円(17.6%) 第3四半期2,962,629千円(31.1%) 第4四半期2,395,909千円(25.2%)」
2022年8月期も第1四半期と第3四半期に売上高が偏重しており、婚礼シーズンへの季節偏重を数値で再確認している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の影響により、前連結会計年度の第3四半期以降売上高が大きく減少しております。」
婚礼シーズンに売上高が偏重する事業特性について、感染症の影響により前年度第3四半期以降の売上高が大きく減少した実績を引き続き記載している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響により、当連結会計年度の下半期に予定されていた挙式・披露宴の大部分に日程延期やキャンセルが発生したため、当連結会計年度においては、第3四半期以降売上高が大きく減少しております。」
婚礼シーズンへの売上偏重が、新型コロナウイルス感染拡大による第3四半期以降の延期・キャンセルと大幅減収として実際に現れた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当企業グループの最近2連結会計年度の経営成績は、第1四半期(9月から11月)及び第3四半期(3月から5月)の婚礼シーズン時期に売上高が偏重する傾向があります。」
婚礼シーズンに売上高が偏る事業特性を再掲し、平成30年8月期は第1四半期32.8%、第3四半期26.6%などの四半期別実績を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当企業グループの最近2連結会計年度の経営成績は、第1四半期(9月から11月)及び第3四半期(3月から5月)の婚礼シーズン時期に売上高が偏重する傾向があります。」
第1四半期32.2%、第3四半期27.0%など、婚礼シーズンに売上高が偏る事業特性をリスクとして開示している。