受注高減少によるホールセール事業の苦戦
FY2016-Q3に初出。33回の記載のうち14回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1ホールセール部門減収・製商品売上減少有価証券報告書
「ホールセール事業部門 売上高 1,561 1,538 △22 △1.5 製・商品売上高 645 597 △47 △7.4 レンタル収入等 915 941 25 2.7」
ホールセール事業部門売上高は前年同期比1.5%減、製・商品売上高は7.4%減となった一方、レンタル収入等は2.7%増加した。受注高減少との直接の因果関係は記載されていない。 - FY2025-H1ホールセール部門減収・製商品売上減少有価証券報告書
「ホールセール事業部門 売上高 1,735 1,561 △174 △10.0 製・商品売上高 905 645 △260 △28.7 レンタル収入等 829 915 85 10.4」
ホールセール事業部門売上高は前年同期比10.0%減、製・商品売上高は28.7%減となった一方、レンタル収入等は10.4%増となった。受注高減少との直接の因果関係は本 filing では記載されていない。 - FY2024-Q3ホールセール部門増収・二条丸八寄与継続有価証券報告書
「ホールセール事業部門は2023年11月に発行済全株式を取得した株式会社二条丸八の売上高が寄与したこともあり、堅調に推移いたしました。」
ホールセール事業部門は前年同期比39.7%増、製・商品売上高は42.7%増となった。二条丸八の売上寄与を含む増収基調が続いている。 - FY2024-Q2二条丸八の売上寄与によるホールセール増収有価証券報告書
「ホールセール事業部門は2023年11月に発行済全株式を取得した株式会社二条丸八の売上高が寄与したこともあり、堅調に推移いたしました。」
二条丸八の売上高寄与もあり、ホールセール事業部門売上高は前年同期比44.4%増、製・商品売上高は52.7%増となった。従来のホールセール部門の苦戦から増収基調が続いている。 - FY2024-Q1ホールセール部門増収・製商品売上増加継続有価証券報告書
「ホールセール事業部門 売上高 672 841 169 25.2 製・商品売上高 286 412 125 44.0 レンタル収入等 385 429 43 11.2」
ホールセール事業部門の売上高は前年同期比25.2%増、製・商品売上高は44.0%増、レンタル収入等は11.2%増となり、部門全体と製商品売上高の増加が続いている。 - FY2023ホールセール部門増収・製商品売上増加継続有価証券報告書
「ホールセール事業部門 売上高 1,923 2,309 386 20.1 製・商品売上高 884 1,131 246 27.9 レンタル収入等 1,039 1,178 139 13.4」
ホールセール事業部門売上高は前年同期比20.1%増、製・商品売上高は27.9%増、レンタル収入等は13.4%増となり、部門全体と製商品売上高の増加が年間実績でも続いた。 - FY2023-Q3ホールセール部門増収・製商品売上増加継続有価証券報告書
「ホールセール事業部門 売上高 1,423 1,788 364 25.6 製・商品売上高 638 860 222 34.8 レンタル収入等 785 927 142 18.1」
ホールセール事業部門の売上高は前年同期比25.6%増、製・商品売上高は34.8%増、レンタル収入等は18.1%増となり、部門全体と製商品売上高の増加が続いている。 - FY2023-Q2ホールセール部門増収・製商品売上増加継続有価証券報告書
「ホールセール事業部門 売上高 839 1,202 362 43.2 製・商品売上高 356 593 236 66.4 レンタル収入等 483 608 125 26.0」
ホールセール事業部門の売上高は前年同期比43.2%増、製・商品売上高は66.4%増、レンタル収入等は26.0%増となり、部門全体と製商品売上高の増加が続いている。 - FY2023-Q1ホールセール部門増収・製商品売上増加継続有価証券報告書
「ホールセール事業部門 売上高 440 672 231 52.5 製・商品売上高 152 286 134 88.1 レンタル収入等 288 385 97 33.8」
ホールセール事業部門の売上高は前年同期比52.5%増、製・商品売上高は88.1%増、レンタル収入等は33.8%増となり、部門全体と製商品売上高の増加が続いている。 - FY2022ホールセール部門増収・製商品売上増加継続有価証券報告書
「ホールセール事業部門 売上高 1,575 1,923 347 22.1 製・商品売上高 689 884 194 28.3」
ホールセール事業部門の売上高は前年同期比22.1%増、製・商品売上高は同28.3%増となり、製商品売上の回復が年間実績でも続いた。 - FY2022-Q3ホールセール部門増収・製商品売上増加継続有価証券報告書
「ホールセール事業部門 売上高 1,178 1,423 245 20.8 製・商品売上高 502 638 135 27.1 レンタル収入等 676 785 109 16.2」
ホールセール事業部門の売上高は前年同期比20.8%増、製・商品売上高は27.1%増、レンタル収入等は16.2%増となり、前四半期に続いて部門全体と製・商品売上高が増加した。 - FY2022-Q2ホールセール部門増収・製商品売上回復有価証券報告書
「ホールセール事業部門 売上高 761 839 78 10.3 製・商品売上高 337 356 19 5.7 レンタル収入等 424 483 58 13.9」
ホールセール事業部門は前年同期比10.3%増、製・商品売上高も5.7%増となり、前四半期までの製・商品売上高減少から増加に転じた。レンタル収入等は13.9%増となった。 - FY2022-Q1製・商品売上高減少継続・部門増収有価証券報告書
「ホールセール事業部門 売上高 431 440 9 2.2 製・商品売上高 180 152 △27 △15.5 レンタル収入等 251 288 37 14.8」
ホールセール事業部門全体は前年同期比2.2%増となったが、製・商品売上高は15.5%減少し、レンタル収入等の14.8%増が補った。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「ホールセール事業部門 売上高 2,404 1,575 △828 △34.5 製・商品売上高 1,321 689 △631 △47.8」
ホールセール事業部門の売上高は前年同期比34.5%減、製・商品売上高は47.8%減となり、ホールセール事業の苦戦が年間実績として継続した。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「ホールセール事業部門 売上高 1,895 1,178 △717 △37.8 製・商品売上高 974 502 △472 △48.4 レンタル収入等 921 676 △245 △26.6」
ホールセール事業部門の売上高は前年同期比37.8%減、製・商品売上高は48.4%減、レンタル収入等は26.6%減となり、苦戦が継続している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「ホールセール事業部門 売上高 1,410 761 △648 △46.0 製・商品売上高 672 337 △335 △49.9 レンタル収入等 737 424 △313 △42.5」
ホールセール事業部門の売上高は前年同期比46.0%減、製・商品売上高は49.9%減、レンタル収入等は42.5%減となり、苦戦が大幅な減収として現れている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「ホールセール事業部門 売上高 755 431 △324 △42.9 製・商品売上高 304 180 △124 △40.9 レンタル収入等 451 251 △199 △44.3」
ホールセール事業部門の売上高は前年同期比42.9%減、製・商品売上高は40.9%減となった。今回の filing では、緊急事態宣言期間中の受注獲得難航や挙式・披露宴の延期・キャンセルが全社減収要因として説明されている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「製・商品売上高は1,321百万円(前年同期比31.7%減)、レンタル収入等は1,083百万円(同23.2%減)となり、ホールセール事業部門の売上高は2,404百万円(同28.2%減)となりました。」
ホールセール事業部門は製・商品売上高、レンタル収入等の双方が減少し、部門売上高が前年同期比28.2%減となった。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「ホールセール事業部門 売上高 2,504 1,895 △609 △24.3 製・商品売上高 1,404 974 △429 △30.6」
ホールセール事業部門の売上高は前年同期比24.3%減、製・商品売上高は同30.6%減となった。ただし、本 filing ではこの減少を受注高減少に直接結び付けず、全社業績については新型コロナウイルス感染拡大の影響を記載している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「製・商品売上高は、引き続き受注高減少の影響により苦戦し、前年同期に比べ294百万円減少の672百万円(前年同期比30.4%減)」
受注高減少の影響によるホールセール事業の苦戦が続き、製・商品売上高は前年同期比294百万円減、30.4%減となった。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「製・商品売上高は、引き続き受注高減少の影響により苦戦し、前年同期に比べ145百万円減少の304百万円(前年同期比32.3%減)」
受注高減少の影響によるホールセール事業の苦戦が続き、製・商品売上高は前年同期比145百万円減、32.3%減となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「製・商品売上高は1,404百万円(前年同期比15.8%減)、レンタル収入等は、前連結会計年度に取扱いを開始した有名ブランドドレスの売上寄与やリース事業(貸衣裳店向けレンタル)が堅調に推移したことから1,100百万円(同14.5%増)となりました。この結果、ホールセール事業部門の売上高は前年同期に比べ123百万円減少し2,504百万円(同4.7%減)となりました。」
製・商品売上高の減少を有名ブランドドレスやリース事業によるレンタル収入等の増加が補う構図が続いたが、ホールセール事業部門全体は前年同期比4.7%減となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「製・商品売上高は966百万円(前年同期比11.6%減)、レンタル収入等は、前連結会計年度に取扱いを開始した有名ブランドドレスの売上寄与やリース事業(貸衣裳店向けレンタル)が堅調に推移したことから728百万円(同18.1%増)となりました。この結果、ホールセール事業部門の売上高は前年同期に比べ15百万円減少し1,695百万円(同0.9%減)となりました。」
製・商品売上高の減少をレンタル収入等の増加が補ったものの、ホールセール事業部門全体は前年同期比0.9%減となり、従来の事業内の明暗が続いている。 - FY2019-Q1レンタル増も製商品減収で全体減収有価証券報告書
「製・商品売上高は449百万円(前年同期比17.6%減)、レンタル収入等は、前連結会計年度に取扱いを開始した有名ブランドドレスの売上寄与やリース事業(貸衣裳店向けレンタル)が堅調に推移したことから、451百万円(同19.1%増)となりました。この結果、ホールセール事業部門の売上高は前年同期に比べ23百万円減少し901百万円(同2.6%減)となりました。」
製・商品売上高の減少が続く一方、有名ブランドドレスやリース事業によるレンタル収入等が増加したが、ホールセール事業部門全体は前年同期比23百万円の減収となった。 - FY2018ホールセール全体微増も製商品減収継続有価証券報告書
「ホールセール事業部門については、製・商品売上高は前年同期に比べ265百万円減少の2,171百万円、レンタル収入等は、新規ブランドの取扱開始やリース事業(貸衣裳店向けレンタル)が堅調に推移したことから、前年同期に比べ281百万円増加の1,255百万円となりました。この結果、ホールセール事業部門の売上高は前年同期に比べ15百万円増加し3,426百万円となりました。」
製・商品売上高の減少は続いたが、新規ブランドやリース事業によるレンタル収入等の増加により、ホールセール部門全体は15百万円の増収となった。 - FY2018-Q2ホールセール全体増収も製商品減収有価証券報告書
「ホールセール事業部門については、製・商品売上高は前年同四半期に比べ114百万円減少の1,093百万円、レンタル収入等は、新規ブランドの取扱開始に伴う一時的な収入もあり前年同四半期に比べ127百万円増加の616百万円となりました。この結果、ホールセール事業部門の売上高は前年同四半期に比べ13百万円増加し1,710百万円となりました。」
製・商品売上高の減少は続いた一方、新規ブランドの一時的な収入等によりレンタル収入等が増加し、ホールセール事業部門全体では前年同期比13百万円の増収となった。 - FY2018-Q1ホールセール売上回復有価証券報告書
「ホールセール事業部門については、製・商品売上高は前年同期に比べ13百万円増加の545百万円、レンタル収入等は、新規ブランドの取扱開始に伴う一時的な収入もあり前年同期に比べ79百万円増加の379百万円となりました。この結果、ホールセール事業部門の売上高は前年同期に比べ93百万円増加し925百万円となりました。」
従来は受注高減少による苦戦が続いていたが、当四半期は製・商品売上高とレンタル収入等が増加し、ホールセール事業部門全体も前年同期比93百万円増となった。受注高減少リスクの解消までは記載していない。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「ホールセール事業部門については、製・商品売上高は受注高減少の影響により引き続き苦戦し、前年同期に比べ103百万円減少の2,436百万円となりました。」
受注高減少の影響によるホールセール事業の苦戦が年間でも継続し、製・商品売上高が前年同期比103百万円減少した。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「ホールセール事業については、製・商品売上高は受注高減少の影響により引き続き苦戦し、前年同四半期に比べ101百万円減少の1,803百万円となりました。」
受注高減少の影響によるホールセール事業の苦戦が続き、製・商品売上高が前年同期比101百万円減少した。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「ホールセール事業については、製・商品売上高は受注高減少の影響により引き続き苦戦し、前年同四半期に比べ88百万円減少の1,207百万円となりました。」
受注高減少の影響によるホールセール事業の苦戦が続き、製・商品売上高が前年同期比88百万円減少した。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「ホールセール事業については、製・商品売上高は受注高減少の影響により引き続き苦戦し、前年同四半期に比べ67百万円減少の531百万円となりました。」
受注高減少の影響によるホールセール事業の苦戦が当四半期にも継続し、製・商品売上高が前年同期比67百万円減少した。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「ホールセール事業については、製・商品売上高は受注高減少の影響により引き続き苦戦し、前年同期に比べ231百万円減少の2,539百万円となりました。」
受注高減少の影響が年間の製・商品売上高231百万円減、ホールセール事業売上高193百万円減として継続して現れている。 - FY2016-Q3顕在化有価証券報告書
「ホールセール事業については、製・商品売上高は受注高減少の影響により引き続き苦戦し、前年同四半期に比べ79百万円減少の1,905百万円となりました。」
受注高の減少が製・商品売上高の減少として現れ、ホールセール事業が前年同期比で減収となったと記載している。