連結純資産配当率2.5%を目標とする安定配当
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-09-29。
クラウディアホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より6年早い。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「配当につきましては、安定した配当を継続的に実施することを基本として、各事業年度の業績、財務状況、今後の事業展開等を総合的に勘案して決定しております。」
連結純資産配当率2.5%という従来の数値目標は掲げず、業績・財務状況・事業展開を勘案した安定配当方針を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「配当につきましては、安定した配当を継続的に実施することを基本として、各事業年度の業績、財務状況、今後の事業展開等を総合的に勘案して決定しております。」
従来の連結純資産配当率2.5%を目標とする表現はなく、業績・財務状況・事業展開を勘案した安定配当方針へ整理している。 - FY2021後退有価証券報告書
「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響により、当企業グループの経営成績等に重要な影響が生じております。また、新型コロナウイルス感染症の収束時期等の見通しは不透明であり、今後当企業グループの経営成績等に更なる影響を及ぼすおそれがあることから、現時点においては手元資金を厚く保持し、財務基盤の安定性をより一層高めることを経営の最優先課題とさせていただき、当事業年度の配当につきましては、「無配」とさせていただきました。」
従来の連結純資産配当率2.5%を目標とする方針から、手元資金の確保と財務基盤の安定性を優先し、当事業年度は無配とした。 - FY2020後退有価証券報告書
「利益配分については、連結純資産配当率2.5%を目標とした安定した配当運営を行っていくことを基本的な方針とし、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としておりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大により、当企業グループの経営成績等に重要な影響が生じております。また、新型コロナウイルス感染症の収束時期等の見通しは不透明であり、今後当企業グループの経営成績等に更なる影響を及ぼすおそれがあることから、現時点においては手元資金を厚く保持し、財務基盤の安定性をより一層高めることを経営の最優先課題とさせていただき、当事業年度の配当につきましては、1株当たり中間配当8円の年間8円とさせていただきました。この結果、当事業年度の連結純資産配当率は1.6%となりました。」
連結純資産配当率2.5%を目標とする方針を掲げつつ、手元資金の確保を優先し、年間配当を8円、連結純資産配当率を1.6%とした。 - FY2018再掲有価証券報告書
「利益配分については、連結純資産配当率2.5%を目標とした安定した配当運営を行っていくことを基本的な方針としております。」
連結純資産配当率2.5%を目標とする安定配当方針を維持している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「利益配分については、連結純資産配当率2.5%を目標とした安定した配当運営を行っていくことを基本的な方針としております。」
連結純資産配当率2.5%を目標とする安定配当方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「利益配分については、連結純資産配当率2.5%を目標とした安定した配当運営を行っていくことを基本的な方針としております。」
株主還元について、連結純資産配当率2.5%を目標とする安定配当方針を明示している。