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2026年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比3.5%増、営業利益は55.5%増となり、増収・大幅増益となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれている。

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規模
55.5
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2025年9月1日〜2026年5月31日連結日本基準
売上高11,148百万円前年比 +3.5%進捗 78.0%
営業利益1,142百万円前年比 +55.5%進捗 253.8%
経常利益1,185百万円前年比 +60.0%進捗 275.6%
純利益(親会社株主帰属)928百万円前年比 +46.3%進捗 265.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益102.64円
期末の財政状態
総資産13,460百万円
うち純資産 4,878 百万円自己資本比率 36.2%前期末比 +4.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,329,421
投資-260,843
財務-720,488
純増減+348,090

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,225,193千円
セグメント別売上高報告セグメント 単一セグメントのためセグメント別記載を省略 / 事業部門 ホールセール事業部門 2,354百万円(前年比 +3.4%) / コンシューマー事業部門 8,794百万円(前年比 +3.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,300百万円(前年比 +5.2%)
営業利益450百万円(前年比 +11.9%)
経常利益430百万円(前年比 +3.1%)
純利益350百万円(前年比 +12.1%)
業績予想の修正売上高 14,300 / 営業利益 450 / 経常利益 430 / 純利益 350 → 売上高 14,300 / 営業利益 450 / 経常利益 430 / 純利益 350(なし)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因

リゾート挙式事業が苦戦したものの、フレンチレストラン「ソンブルイユ」や2026年4月から運営を開始した「東京大神宮 大神宮会館」の売上高が寄与した。増益は、原価率の低い衣裳取扱収入や式場運営収入が増収となり、売上高の増収に比例して売上原価が増加しなかったことによる。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失12,954千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,921千円、保険解約返戻金 26千円 / 特別損失 減損損失 12,954千円、固定資産除却損 34千円、保険解約損 123千円
減価償却費265,197千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数9,689,200
期末自己株式数625,960
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年9月1日〜2026年5月31日
売上高11,148百万円(前年比 +3.5%)
営業利益1,142百万円(前年比 +55.5%)
経常利益1,185百万円(前年比 +60.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益928百万円(前年比 +46.3%)
1株当たり当期純利益102.64円
自己資本比率当期末 36.2 / 前期末 31.4
総資産13,460百万円
純資産4,878百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,329,421千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-260,843千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-720,488千円
現金及び現金同等物期末残高2,225,193千円
通期業績予想売上高 14,300百万円(前年比 +5.2%) / 営業利益 450百万円(前年比 +11.9%) / 経常利益 430百万円(前年比 +3.1%) / 純利益 350百万円(前年比 +12.1%)
業績予想の修正売上高 14,300 / 営業利益 450 / 経常利益 430 / 純利益 350 → 売上高 14,300 / 営業利益 450 / 経常利益 430 / 純利益 350(なし)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
セグメント別売上高報告セグメント 単一セグメントのためセグメント別記載を省略 / 事業部門 ホールセール事業部門 2,354百万円(前年比 +3.4%) / コンシューマー事業部門 8,794百万円(前年比 +3.5%)
減価償却費265,197千円
減損損失12,954千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,921千円、保険解約返戻金 26千円 / 特別損失 減損損失 12,954千円、固定資産除却損 34千円、保険解約損 123千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数9,689,200
期末自己株式数625,960
業績の増減要因リゾート挙式事業が苦戦したものの、フレンチレストラン「ソンブルイユ」や2026年4月から運営を開始した「東京大神宮 大神宮会館」の売上高が寄与した。増益は、原価率の低い衣裳取扱収入や式場運営収入が増収となり、売上高の増収に比例して売上原価が増加しなかったことによる。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リゾート挙式事業は苦戦したものの、フレンチレストラン「ソンブルイユ」や2026年4月から運営を開始した「東京大神宮 大神宮会館」の売上高が寄与した。増益については、原価率の低い衣裳取扱収入や式場運営収入が増収となり、売上高の増収に比例して売上原価が増加しなかったことが要因とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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