アジアの生産体制・販売拠点の整備と事業拡大
FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-09-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- 2026-09-15前進M&A・子会社異動
「当社グループは、上記のとおり厳しい経営環境の中、グループ業績回復の対策の一環として、アジア地域における生産及び販売体制の整備や見直しに努めており、経営効率化及び経営資源の有効活用の観点から、当該子会社の解散及び清算手続きの開始を決定いたしました。」
アジアの生産・販売体制の整備や見直しについて、香港販売子会社の解散・清算手続き開始という具体的な措置が示された。 - FY2026新たな営業戦略に基づく国内外の製造・販売体制再構築へ具体化有価証券報告書
「工業用縫い糸について、顧客のニーズや購買志向をあらためて把握したうえで、当社グループとしての新たな営業戦略に基づき、国内外の製造・販売体制を再構築し、競争力を強化しつつ、海外子会社との連携を強めてアジア地域におけるシェアの拡大を図る。」
従来の生産・販売体制の整備・見直しという方針から、顧客ニーズの再把握、新たな営業戦略、国内外体制の再構築、海外子会社連携を組み合わせた計画へ具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「環境負荷軽減への対応を含む様々な海外事業のリスクも踏まえつつ、アジア地域での生産及び販売体制の整備や見直しに努めて、競争力を強化し、アジア事業の一層の拡大を目指す。」
海外事業リスクと環境負荷軽減を踏まえたアジアの生産・販売体制の整備、競争力強化、事業拡大方針を再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「環境負荷軽減への対応や海外事業のリスクを踏まえつつ、アジア地域での生産体制の整備や見直しに努めて、競争力を強化し、アジア事業の一層の拡大を図る。」
環境負荷軽減と海外事業リスクを踏まえたアジアの生産体制整備・見直し、競争力強化、事業拡大方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「海外事業のリスクを踏まえつつ、アジア地域での環境負荷の軽減や生産体制および販売拠点の整備や見直しに努めつつ、販売競争力を強化して、アジア事業の一層の拡大を図る。」
海外事業のリスクを踏まえ、環境負荷軽減、生産体制・販売拠点の整備や見直し、販売競争力強化を通じてアジア事業を拡大する方針を再掲している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「海外事業のリスクを踏まえつつ、海外子会社とともにアジア地域での環境負荷の軽減や生産体制および販売拠点の整備や見直しに努め、日系企業としての信頼性を維持しつつ販売競争力を強化し、アジア事業の一層の拡大を図る。」
アジアの生産体制・販売拠点の整備と事業拡大に加え、環境負荷の軽減と日系企業としての信頼性維持を施策として明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「事業のリスクを踏まえつつ、海外子会社とともにアジア地域での生産体制や販売拠点の整備や見直しに努め、日系企業として販売競争力を強化し、アジア事業の一層の拡大を図ること。」
アジア事業のリスクを踏まえ、海外子会社と生産体制・販売拠点の整備や見直しを進め、販売競争力と事業規模の拡大を図る方針を再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「今後も高品質・高機能な縫い糸の販売拡大が期待できる中国および東南アジア市場を見据えて、アジア事業のリスクも踏まえつつ、海外子会社とともに生産体制や販売拠点の整備や見直しに努め、日系企業として品質の安定性や安全性、供給体制の効率化と利便性を高めて、競争力を強化し、工業用縫い糸におけるアジア事業の一層の拡大を図ること。」
中国・東南アジアを対象に、海外子会社との生産体制・販売拠点の整備と見直し、品質・安全性・供給体制の改善を通じたアジア事業拡大を具体化している。