フジックス(3600)・目標引き上げ直近の決算(2026-08-12)では「再掲」
国内外子会社を含むグループ各社の事業継続と収益維持
FY2020に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
7記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の全社危機対応方針(安全・損失・資金)40社が書いているテーマ・逆風25社・追い風13社
フジックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-12再掲決算
「2027年3月期連結業績につきましては、2026年5月14日に公表いたしました「2026年3月期決算短信」における通期の連結業績予想の数値に変更はありません。」
2027年3月期の通期連結業績予想は、売上高5,660百万円、営業損失187百万円、経常損失88百万円、親会社株主に帰属する当期純損失114百万円から変更されていない。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「また、上記より、今後の業績と課題に重要な影響を与える要因といたしましては、以下の点があると認識しております。」
これは影響要因の列挙に続けて、当面の最重要課題を「先ずは経常損失の縮小、解消が喫緊の課題」と明示しており、従来の損失縮小中心の表現から解消まで含む課題へ強まっている。 - 2026-05-14初出決算
「通期 5,660 3.4 △187 ― △88 ― △114 ― △82.85」
2027年3月期について、売上高5,660百万円、営業損失187百万円、経常損失88百万円、親会社株主に帰属する当期純損失114百万円を予想した。 - FY2024後退有価証券報告書
「先ずはグループとして予想される大幅な損失の縮小が重要な課題であると認識しております。」
前回の「現状の大幅な損失の解消」から、当面の課題の表現が「予想される大幅な損失の縮小」へ弱まっている。 - FY2022事業継続・収益維持から大幅損失の解消へ当面の重点を具体化有価証券報告書
「先ずはグループとして現状の大幅な損失の解消が重要な課題であると認識しております。」
従来のグループ各社の事業継続と収益維持という課題に加え、当期に発生した大幅損失の解消を当面の重要課題として明示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「先ずはグループ各社の事業継続と収益の維持が喫緊且つ重要な課題であると認識しております。」
新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、国内外子会社を含むグループ各社の事業継続と収益維持を喫緊かつ重要な課題として再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループといたしましては、一定の内部留保は維持しているものの、先ずは国内外子会社を含むグループ各社の事業継続と収益の維持が喫緊且つ再重要の課題であると認識しております。」
新型コロナウイルス感染症拡大を受け、国内外子会社を含むグループ各社の事業継続と収益維持を喫緊かつ最重要の課題として初めて位置付けている。