フジックス(3600)・方針リサイクル原料・資材への段階的切替を明示
環境負荷の軽減と企業の社会的責任
FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業活動全般における環境保全方針34社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026リサイクル原料・資材への段階的切替を明示有価証券報告書
「また、顧客や消費者の評価を踏まえながら、製造コストの抑制に努めつつ、引き続き段階的にリサイクル原料やリサイクル資材への切り替えを進め、持続的社会の構築に努めてまいります。」
環境負荷軽減方針について、従来の原料・資材見直しから、製造コストを抑制しながらリサイクル原料・資材へ段階的に切り替える施策を明示している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社グループでは水資源の保全や資源循環など、環境負荷の軽減に努めてまいります。具体的には、今後の染色工程における水使用量の削減対策はもちろん、長期的には新たな染色加工方法の研究なども進めてまいります。また、衣料品の廃棄の抑制や再利用、資源枯渇を防止するために、縫い糸においても今後の業界の動向を注視しつつ、原料や資材の段階的な見直しや製造工程の対応を含めて課題解決に努めてまいります。」
従来の環境負荷軽減・社会的責任に加え、水資源保全、資源循環、水使用量削減、染色方法研究、原料・資材の見直しなど具体的な対応範囲を広げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「生活様式の変化や働き方改革の今後の動向も踏まえつつ、ステークホルダーの信頼の維持はもとより、環境負荷の軽減を始め、企業としての社会的責任を果たす。」
ステークホルダーの信頼維持、環境負荷軽減、企業の社会的責任を果たす方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「社会的信頼の維持はもとより、環境負荷の軽減をはじめ、持続的社会の構築に寄与するため、企業としての社会的責任を果たす。」
社会的信頼の維持、環境負荷の軽減、持続的社会の構築への寄与および企業の社会的責任を果たす方針を再掲している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「社会的信頼の維持はもとより、環境負荷の軽減をはじめ、持続的社会の構築に寄与するため、企業としての社会的責任を果たす。」
従来の環境負荷軽減・社会的責任に加え、持続的社会の構築への寄与を明示しており、環境・社会課題への方針の範囲を広げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「社会的信頼の維持はもとより、環境負荷の軽減をはじめ、企業としての社会的責任を果たすこと。」
社会的信頼の維持、環境負荷の軽減、企業としての社会的責任の履行を対処すべき課題として再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「社会的信頼の維持はもとより、環境負荷の軽減をはじめ、企業としての社会的責任を果たすこと。」
社会的信頼の維持、環境負荷の軽減、企業としての社会的責任の履行を対処すべき課題として掲げている。