ワコールホールディングス(3591)・施策初出直近のガバナンス(2026-07-10)では「前進」
役割等級制度・自律革新型人財の育成と専門人財獲得
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-07-10。直近の記載は2026-07-10。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材定義・評価制度改革による能力開発基盤の整備173社が書いているテーマ・逆風0社・追い風178社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに98社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている173社のうち14社を表示しています。上の文は173社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-10前進ガバナンス
「2025 年 7 月には「役割等級制度」を導入し、年功的要素を排して役割と成果に基づく評価・処遇を徹底する方針に転換いたしております。また、当該制度と連動させた教育体系「WACOAL TERAKOYA」の再設計を行いました。」
人的資本施策について、役割等級制度、教育体系の再設計、社内公募・ジョブチャレンジ・キャリア留学などの具体的な制度運用を開示している。 - FY2026初出有価証券報告書
「また、2025年7月に導入した役割等級制度と連動させ、年功的要素を排し、役割と成果に基づく評価・処遇を徹底するとともに、教育体系「WACOAL TERAKOYA」を再設計しました。」
成長戦略に連動して、役割・成果型の人事制度、自律的な学習、専門スキル型採用、研修効果の測定を組み合わせた人的資本施策を新たな重点テーマとして体系化した。