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ワコールホールディングス(3591)・リスク先物為替予約が増加し通貨スワップが消滅

外貨建資産・負債に係る為替変動リスク

FY2017-Q1に初出。18回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2022。

18記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY20222016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 220202021: 220212022: 22022
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外貨建資産・負債の為替変動リスク管理2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022先物為替予約が増加し通貨スワップが消滅有価証券報告書

    「2021年3月31日及び2022年3月31日におけるデリバティブの契約残高は、先物為替予約契約713百万円及び1,632百万円、通貨スワップ契約332百万円及び-であります。」

    為替リスク対応方針は継続し、先物為替予約は7億13百万円から16億32百万円へ増加した一方、通貨スワップ残高はゼロとなった。
  2. FY2022-Q3先物為替予約の増加と通貨スワップ残高の消滅有価証券報告書

    「2021年3月31日及び2021年12月31日におけるデリバティブの契約残高は以下のとおりであります。先物為替予約契約713百万円1,053百万円 通貨スワップ契約332 -」

    為替リスクへの対応方針は継続している。先物為替予約は7億13百万円から10億53百万円へ増加し、通貨スワップは3億32百万円から残高ゼロとなった。
  3. FY2022-Q1先物為替予約減少・通貨スワップ微増有価証券報告書

    「2021年3月31日及び2021年6月30日におけるデリバティブの契約残高は以下のとおりであります。先物為替予約契約713百万円693百万円 通貨スワップ契約332 341」

    6月末の契約残高は、先物為替予約が3月末の7億13百万円から6億93百万円へ減少し、通貨スワップは3億32百万円から3億41百万円へ増加した。
  4. FY2021-Q3為替ヘッジ残高がさらに減少有価証券報告書

    「主として国際的な事業活動に係わる外貨建資産及び負債が外国為替レートの市場変動リスクにさらされており、このリスクを軽減するために先物為替予約契約及び通貨スワップ契約を行っております。2020年3月31日及び2020年12月31日におけるデリバティブの契約残高は、先物為替予約契約2,786百万円及び1,845百万円、通貨スワップ契約695百万円及び322百万円であります。」

    為替リスクへの対応方針は継続しているが、先物為替予約と通貨スワップの契約残高はいずれも2020年3月末から減少した。
  5. FY2021-Q1為替ヘッジ残高減少有価証券報告書

    「2020年3月31日及び2020年6月30日におけるデリバティブの契約残高は以下のとおりであります。先物為替予約契約 2,786百万円 2,169百万円 通貨スワップ契約 695 639」

    為替変動リスクへの対応として、先物為替予約残高は27億86百万円から21億69百万円、通貨スワップ残高は6億95百万円から6億39百万円へ減少した。
  6. FY2020為替予約・通貨スワップ残高が増加有価証券報告書

    「2019年3月31日及び2020年3月31日におけるデリバティブの契約残高は以下のとおりであります。先物為替予約契約 1,837百万円 2,786百万円 通貨スワップ契約 653 695」

    為替変動対応として、先物為替予約は18億37百万円から27億86百万円、通貨スワップは6億53百万円から6億95百万円へ増加した。
  7. FY2020-Q2為替予約残高の増加と通貨スワップの微増有価証券報告書

    「2019年3月31日及び2019年9月30日におけるデリバティブの契約残高は以下のとおりであります。先物為替予約契約 1,837百万円 2,532百万円 通貨スワップ契約 653 670」

    為替予約残高は18億37百万円から25億32百万円、通貨スワップは6億53百万円から6億70百万円へ増加した。
  8. FY2020-Q1為替予約・通貨スワップ残高が増加有価証券報告書

    「2019年3月31日及び2019年6月30日におけるデリバティブの契約残高は以下のとおりであります。先物為替予約契約 1,837百万円 2,962百万円 通貨スワップ契約 653 668」

    為替変動リスクへの対応として、先物為替予約残高が18億37百万円から29億62百万円へ、通貨スワップ残高が6億53百万円から6億68百万円へ増加した。
  9. FY2019-Q3為替予約・通貨スワップの契約残高がさらに増加有価証券報告書

    「先物為替予約契約 1,598百万円 2,307百万円 通貨スワップ契約 328 670」

    為替変動リスクへの対応として、先物為替予約残高は15億98百万円から23億7百万円、通貨スワップ残高は3億28百万円から6億70百万円へ増加した。
  10. FY2019-Q2為替予約・通貨スワップともに増加有価証券報告書

    「2018年3月31日及び2018年9月30日におけるデリバティブの契約残高は以下のとおりであります。先物為替予約契約 1,598百万円 1,779百万円 通貨スワップ契約 328 638」

    為替変動リスクへの対応として、先物為替予約は15億98百万円から17億79百万円、通貨スワップは3億28百万円から6億38百万円へ増加した。
  11. FY2019-Q1為替予約増加・通貨スワップ微減有価証券報告書

    「2018年3月31日及び2018年6月30日におけるデリバティブの契約残高は以下のとおりであります。先物為替予約契約 1,598百万円 1,963百万円 通貨スワップ契約 328 323」

    為替変動リスクへの対応として、先物為替予約残高は15億98百万円から19億63百万円へ増加し、通貨スワップ残高は3億28百万円から3億23百万円へやや減少した。
  12. FY2018為替ヘッジ残高の増加と通貨スワップの継続有価証券報告書

    「主として国際的な事業活動に係わる外貨資産及び負債が外国為替レートの市場変動リスクにさらされており、このリスクを軽減するために先物為替予約契約及び通貨スワップ契約を行っております。」

    2018年3月末の契約残高は先物為替予約1,598百万円、通貨スワップ328百万円となった。
  13. FY2018-Q3為替予約の減少と通貨スワップの継続有価証券報告書

    「主として国際的な事業活動に係わる外貨建資産及び負債が外国為替レートの市場変動リスクにさらされており、このリスクを軽減するために先物為替予約契約及び通貨スワップ契約を行っております。」

    平成29年12月31日時点の契約残高は、先物為替予約1,194百万円、通貨スワップ321百万円となっている。
  14. FY2018-Q2ヘッジ残高増加と通貨スワップ追加有価証券報告書

    「主として国際的な事業活動に係わる外貨建資産及び負債が外国為替レートの市場変動リスクにさらされており、このリスクを軽減するために先物為替予約契約及び通貨スワップ契約を行っております。」

    先物為替予約契約残高は前期末の1,313百万円から2,156百万円に増加し、通貨スワップ契約313百万円も追加されている。
  15. FY2018-Q1ヘッジ残高が前期末比増加有価証券報告書

    「主として国際的な事業活動に係わる外貨建資産及び負債が外国為替レートの市場変動リスクにさらされており、このリスクを軽減するために先物為替予約契約を行っております。」

    為替予約による対応方針は継続している。先物為替予約契約残高は平成29年3月末の1,313百万円から平成29年6月末には1,575百万円となった。
  16. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「平成28年3月31日及び平成28年12月31日におけるデリバティブの契約残高は以下のとおりであります。先物為替予約契約 5,366百万円 1,883百万円」

    先物為替予約契約の残高が平成28年3月末の5,366百万円から1,883百万円へ減少し、為替変動リスクへの対応残高が縮小している。
  17. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「主として国際的な事業活動に係わる外貨建資産及び負債が外国為替レートの市場変動リスクにさらされており、このリスクを軽減するために先物為替予約契約を行っております。」

    先物為替予約契約の残高は平成28年9月30日時点で3,252百万円となり、前連結会計年度末の5,366百万円、前四半期末時点の4,176百万円から減少している。
  18. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループは外国為替レートの市場変動リスクにさらされており、このリスクを管理するためにデリバティブを利用しております。」

    先物為替予約を利用しており、平成28年6月30日時点の契約残高は4,176百万円。
一緒に動いた変遷

「顧客視点のチャネルミックス構築」は、この変遷が動いた18回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1顧客視点のチャネルミックス構築2回
  3. 2配当と自己株式取得による株主還元2回
  4. 3フランス子会社の更生手続と関連費用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワコールホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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