ワコールホールディングス(3591)・目標初出直近の決算(2026-08-10)では「前進」
中期経営計画2029による事業再構築・新価値創造
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-10。直近の記載は2026-08-10。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画「Forging the future」による成長戦略と事業ポートフォリオ再編3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10前進決算
「当社グループは、2027年3月期を初年度とする「中期経営計画2029」のもと、既存事業の再構築及び新価値創造の強化により収益力向上を図りつつ、成長基盤を固め、資本効率向上と両輪で中長期的な企業価値向上を目指すことを基本方針に掲げ、各種施策に取り組み始めました。」
FY2026に導入された中期経営計画2029について、既存事業の再構築、新価値創造、資本効率向上を実際の施策として開始したと記載している。 - FY2026初出有価証券報告書
「本中計では、事業構造の再構築及び新たな価値創造の推進により、収益力の回復と資本効率の改善を図り、最終年度となる2029年3月期において、売上収益2,010億円、事業利益85億円、営業利益93億円、ROE 4.3%以上、ROIC 4.0%以上の達成を目標としています。」
2027年3月期から2029年3月期を対象とする新計画を策定し、国内外事業の再構築、新価値創造、資本効率改善を一体の計画として設定した。