小松マテーレ(3580)・目標前進直近の決算(2026-07-31)では「再掲」
2025~2027年3月期中期経営計画による高収益企業化
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画による収益基盤の構築57社が書いているテーマ・逆風0社・追い風60社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている57社のうち14社を表示しています。上の文は57社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31再掲決算
「当社グループは、当期を最終年度とする中期経営計画「KFW-2026」の達成に向け、2024年より様々な具体的施策を実行しております。」
KFW-2026の最終年度における具体的施策の実行を再確認している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「こうした状況のもと、当社グループでは、中期経営計画「KFW-2026」の達成に向け、2024年より様々な具体的施策を実行してまいりました。当中間連結会計期間においては、基盤強化課題の1つである「製造環境の整備」や生産性向上に向けた工場再編への第一歩である「第2物流センター」が8月に竣工し、9月より運用を開始しております。」
KFW-2026の基盤強化課題について、第2物流センターの8月竣工・9月運用開始という具体的な進展を開示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループの中期経営計画「KFW-2026」において、事業領域の拡大と基盤強化を基本方針とし、2026年度までに、売上高420億円、営業利益25億円、営業利益率6.0%、自己資本利益率(ROE)6.0%以上を目標としております。」
2025年3月期から2027年3月期を対象とする中期経営計画をKFW-2026として明示し、海外事業、サステナブル商材、製品事業、人材、製造環境等の課題と2026年度の数値目標を再確認している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、2025年3月期から2027年3月期の3ヵ年を対象とした中期経営計画を策定しております。基本方針では①海外事業の拡大、②小松マテーレ式サステナブル商材・事業の推進、③製品事業の推進を事業領域とし、それを達成するための基盤強化については④人材育成の強化とエンゲージメントの向上、⑤製造環境の整備、福利厚生面の充実を重点課題とし、創業より磨き上げたファブリック加工技術および周辺技術を社会のために活かし、衣料分野から生活・産業資材分野、さらに環境問題解決やインフラ強靭化等、時代が求める分野に貢献範囲を拡大しつつ、高収益企業を目指しております。」
2025年3月期から2027年3月期までの3カ年計画を初めて明示し、海外事業、サステナブル商材、製品事業を事業領域、人材・製造環境・福利厚生を基盤強化の重点課題としている。