Komori
セーレン(3569)・施策前進

生産性向上、業務効率化、経費削減による収益力強化

FY2016に初出。31回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3前進FY2024 – FY20262016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
IT化・自動化による省力化と生産性向上124社が書いているテーマ・逆風0社・追い風127社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに69社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「AIやロボットを活用した生産工場のスマートファクトリー化による業務効率化・生産性向上推進。」

    生産性向上・業務効率化の手段として、AIやロボットを活用したスマートファクトリー化を具体化している。
  2. 2026-05-13前進決算

    「また、各拠点における品質改善や経費削減活動が功を奏し、海外事業は増収・増益となりました。」

    品質改善・経費削減活動の実績と、海外事業の増収・増益を結び付けている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、各拠点における品質改善や経費削減活動が功を奏し、増収・増益となりました。」

    各拠点の品質改善・経費削減活動が海外車輌資材事業の増収・増益に結び付いたと通期実績で記載している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「KBセーレン㈱においては、不採算商品の販売縮小により売上は減少したものの、販売価格の見直しにより増益となりました。」

    不採算商品の販売縮小と販売価格の見直しを通じた収益性改善が、ハイファッション事業の増益として記載された。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「一方で、半導体不足や原材料価格・輸送費の高騰が落ち着き、カーシートやエアバッグの受注が増加するとともに、各拠点における品質改善や経費削減活動が功を奏し、増収・増益となりました。」

    各拠点の品質改善・経費削減活動が功を奏し、海外車輌資材事業の増収・増益に結び付いたと記載している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「エネルギー及び原材料価格の高騰があったものの、為替の影響や業務の効率化をはじめとする経費削減活動により増収・増益となりました。」

    エネルギー・原材料価格高騰の影響下で、業務効率化や経費削減活動と増収・増益を併記している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「エネルギー及び原材料価格の高騰があったものの、為替の影響や業務の効率化をはじめとする経費削減活動により増収・増益となりました。」

    エネルギー・原材料価格高騰の影響下で、業務効率化や経費削減活動が車輌資材国内事業の増収・増益と併記された。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「利益面では、エネルギー及び原材料価格の高騰が影響したものの、業務の効率化をはじめとする経費削減活動により増益となりました。」

    コスト高の影響下で、業務効率化・経費削減による利益改善を説明している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「利益面では、エネルギー及び原材料価格の高騰が影響したものの、業務の効率化をはじめとする経費削減により増益となりました。」

    国内・海外の車輌資材事業で、業務効率化や経費削減が増益につながったと説明している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面では、国内同様、原材料価格の高騰、更には海上輸送費高騰の影響を大きく受け、減益となりました。」

    業務効率の改善等による経費削減に取り組んだ一方、原材料価格・海上輸送費の高騰により車輌資材事業は減益となった。
  11. FY2022収益性指標の改善有価証券報告書

    「売上高原価率は70.7%と前連結会計年度比1.0ポイントの低下、また、売上高営業利益率は9.9%と前連結会計年度比1.2ポイントの上昇となりました。」

    売上高原価率と営業利益率の実績が改善し、収益性指標を更新した。個別施策の効果とは断定せず、実績として記載している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「国内事業(2021年4月~6月)では、新型コロナウイルスの影響からの回復の一方で、世界的な半導体不足による減産の影響は出ているものの、前期から継続する経費削減等の効果もあり、前年同期比で増収・増益となりました。当事業の売上高は163億9百万円(前年同期比47.0%増)、営業利益22億43百万円(同243.6%増)となりました。」

    継続している経費削減等の効果があったと説明し、国内車輌資材事業の売上高47.0%増、営業利益243.6%増という実績を記載している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「4)生産工場のスマートファクトリー化による業務効率化・生産性向上推進。」

    従来の生産性向上・業務効率化の施策に、生産工場のスマートファクトリー化という具体的な手段を加えている。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、急速に悪化する事業環境に対し全社で危機意識を共有し、徹底した経費削減を中心とする「コロナ緊急対策」をいち早く断行し、全社一丸となって対策に取り組んでおります。」

    徹底した経費削減を中心とする「コロナ緊急対策」を全社で継続している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、急速に悪化する事業環境に対し全社で危機意識を共有し、徹底した経費削減を中心とする「コロナ緊急対策」をいち早く断行し、全社一丸となって対策に取り組んでおります。」

    徹底した経費削減を中心とする「コロナ緊急対策」を全社で継続している。
  16. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「また、急速に悪化する事業環境に対し全社で危機意識を共有し、徹底した経費削減を中心とする「コロナ緊急対策」をいち早く断行し、全社一丸となって対策に取り組んでおります。」

    従来の経費削減・収益力強化が、新型コロナウイルス感染症への「コロナ緊急対策」として再構成され、全社的に実施されている。
  17. FY2020収益性指標の更新有価証券報告書

    「売上高原価率は73.2%と前連結会計年度比1.2ポイントの低下、また、売上高営業利益率は8.7%と前連結会計年度比0.1ポイントの上昇となりました。」

    売上高原価率と営業利益率の実績を更新した。これらの変化を個別施策の効果とは断定せず、収益性指標の実績として記載している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「前年度、大幅な受注増に対し生産能力の急拡大に取り組んでおりましたメキシコ工場において、課題であった生産効率と歩留まりの改善が進み、第1四半期より営業利益が黒字転換し、利益改善が図られました。」

    メキシコ工場の生産効率・歩留まり改善と、第1四半期からの営業利益黒字転換を継続して記載している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「メキシコ工場において、課題であった生産効率と歩留まりの改善が進み、第1四半期より営業利益が黒字転換し、利益改善が図られました。」

    メキシコ工場の生産効率・歩留まり改善と利益改善が継続している。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「メキシコでの生産効率と歩留まり改善が進み、当第1四半期は営業利益および経常利益ともに黒字に転換いたしました。」

    メキシコ拠点で生産効率・歩留まり改善が進み、営業利益および経常利益が黒字に転換した。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「セグメント全体においては、アパレル市場は依然厳しい状況にあるものの、高付加価値品の拡販やBtoC事業での先行費用の削減により、前期比で増収・増益となりました。当事業の売上高は253億98百万円(前連結会計年度比2.1%増)、営業利益は10億52百万円(同40.2%増)となりました。」

    高付加価値品の拡販とBtoC事業の先行費用削減が進み、ハイファッション事業の営業利益が前期比40.2%増となった。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント全体においては、厳しい国内アパレル市場の影響を受けましたが、高付加価値品の拡販や先行費用の削減により、前年同期比で増収・増益となりました。当事業の売上高は187億75百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益は7億59百万円(同68.7%増)となりました。」

    高付加価値品の拡販と先行費用の削減が進み、ハイファッション事業は売上高2.1%増、営業利益68.7%増となった。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント全体においては、厳しい国内アパレル市場の影響を受けましたが、高付加価値品の開発や先行費用の効率化が進んだことにより、前年同期比で増収・増益となりました。当事業の売上高は126億91百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益は4億58百万円(同128.8%増)となりました。」

    高付加価値品の開発と先行費用の効率化が進み、ハイファッション事業は売上高4.8%増、営業利益128.8%増となった。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント全体においては、厳しい国内アパレル市場の影響を受けましたが、高付加価値品の開発や先行費用の効率化が進んだことにより、前年同期比で若干の減収ながらも増益となりました。」

    高付加価値品の開発と先行費用の効率化が進み、減収ながらハイファッション事業が増益となった。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「生産性向上・業務の効率化改善、徹底した経費削減などによる収益力強化を図り、企業体質の強化に取り組んでおります。」

    生産性向上、業務効率化、経費削減による収益力強化を引き続き掲げている。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「生産性向上・業務の効率化改善、徹底した経費削減などによる収益力強化を図り、企業体質の強化に取り組んでおります。」

    生産性向上、業務効率化、経費削減による収益力強化を引き続き掲げている。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「生産性向上・業務の効率化改善、徹底した経費削減などによる収益力強化を図り、企業体質の強化に取り組んでおります。」

    生産性向上、業務効率化、経費削減による収益力強化を引き続き掲げている。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「生産性向上・業務の効率化改善、徹底した経費削減などによる収益力強化を図り、企業体質の強化に取り組んでおります。」

    生産性向上、業務効率化、経費削減による収益力強化を引き続き掲げている。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「生産性向上・業務の効率化改善、徹底した経費削減などによる収益力強化を図り、企業体質の強化に取り組んでおります。」

    生産性向上、業務効率化、経費削減による収益力強化を引き続き掲げている。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「生産性向上・業務の効率化改善、徹底した経費削減などによる収益力強化を図り、企業体質の強化に取り組んでおります。」

    生産性向上、効率化、経費削減による収益力強化を引き続き進めている。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「生産性向上・業務の効率化改善、徹底した経費削減などによる収益力強化を図り、企業体質の強化に取り組んでおります。」

    効率化と経費削減を通じた収益力・企業体質の強化。
一緒に動いた変遷

「成長分野への重点投資と生産能力増強」は、この変遷が動いた31回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1097666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長分野への重点投資と生産能力増強10回
  3. 2自己株式取得による資本効率向上・株主還元9回
  4. 3グローバル事業の拡大7回
  5. 4エレクトロニクス材料の用途開発と航空宇宙分野への展開6回
  6. 5IT化・ビジネスモデル転換と流通ダイレクト化6回
  7. 6グループ連結経営と事業の選択・集中6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セーレンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
生産性向上、業務効率化、経費削減による収益力強化|セーレン(3569)の変遷 | Komori