Komori
セーレン(3569)・リスク国内回復と地域別需要の変化

国内外の自動車販売低迷による車輌資材需要の変動

FY2017-Q1に初出。27回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q3その他FY2021-Q3 – FY2022-Q2その他FY2024-Q1 – FY20262016: 220162017: 320172018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 120222023: 220232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
自動車・電子機器等の最終需要低迷による販売依存リスク84社が書いているテーマ・逆風83社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。67社中36社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026国内回復と地域別需要の変化有価証券報告書

    「国内事業について、カーシート材は、前年の国内自動車メーカーの生産停止により落ち込んでいた受注が回復し、増収・増益となりました。海外事業(2025年1~12月)について、アメリカでは、前年に一部商材が好調であった反動から売上が減少しました。一方、メキシコでは新規車種立上げに伴い受注が拡大しました。」

    国内受注の反動回復、米国の反動減、メキシコの新規車種に伴う受注拡大という地域別需要の変化を記載している。
  2. FY2026-H1国内反動増と海外地域別需要の変化有価証券報告書

    「国内事業について、カーシート材は国内自動車メーカーの生産停止の影響を受けた前年の反動で受注が増加したものの、研究開発費の増加などにより増収・減益となりました。海外事業(2025年1~6月)について、アメリカでは合皮の売上が好調であった前年の反動で減少しました。一方、メキシコでは新規車種立上げに伴い受注が拡大し、アジア地域でもファブリック及び合皮によるカーシート材の売上が増加しました。」

    国内では前年の生産停止の反動でカーシート材の受注が増加した一方、米国は反動減となり、メキシコ・アジアでは受注・売上が増加した。
  3. FY2025-H1国内生産停止と海外増収増益の併記有価証券報告書

    「国内事業は、国内自動車メーカーの生産停止の影響を受け、受注が減少しました。海外事業(2024年1~6月)では、北米及び東南アジアにおいて、ファブリック及び合皮によるカーシート表皮、並びにエアバッグの売上が増加しました。」

    国内では自動車メーカーの生産停止により受注が減少した一方、北米・東南アジアではカーシート表皮とエアバッグの売上が増加した。
  4. FY2024国内回復と海外受注増・中国販売不振の併記有価証券報告書

    「海外事業(2023年1~12月)では、中国における日系メーカーの販売不振の影響を大きく受け、また、SEIREN Hungary Kft.では経費が先行しました。一方で、半導体不足や原材料価格・輸送費の高騰が落ち着き、カーシートやエアバッグの受注が増加するとともに、各拠点における品質改善や経費削減活動が功を奏し、増収・増益となりました。」

    中国の日系メーカー販売不振が続く一方、半導体不足等の緩和、カーシート・エアバッグ受注増、品質改善により海外車輌資材事業は増収・増益となった。
  5. FY2024-Q3国内回復と中国販売不振の継続有価証券報告書

    「国内事業は、世界的な半導体不足の緩和や前年の上海ロックダウンによるサプライチェーン混乱からの反動により回復しました。海外事業(2023年1~9月)では、半導体不足や原材料価格・輸送費の高騰が落ち着くとともに、カーシートやエアバッグの受注増加があったものの、中国における日系メーカーの販売不振の影響を大きく受けました。」

    国内の自動車関連事業は供給制約の緩和等により回復した一方、海外では中国の日系メーカー販売不振が続いている。
  6. FY2024-Q1国内回復と中国販売不振の併記有価証券報告書

    「国内事業は、世界的な半導体不足の緩和や前年の上海ロックダウンによるサプライチェーン混乱からの反動により回復しました。海外事業(2023年1~3月)では、半導体不足や原材料価格・輸送費の高騰が落ち着くとともに、カーシートの新規商権立ち上げがあったものの、中国における日系メーカーの販売不振の影響を大きく受け、減収・減益となりました。」

    国内車輌資材事業は市場・供給制約の緩和で回復した一方、海外では中国の日系メーカー販売不振により減収・減益となった。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「国内事業では、世界的な半導体不足よる自動車減産の影響を受けましたが、新規商権の立ち上げがあったことや、前年同期に比べ受注が回復したことにより、増収となりました。」

    半導体不足による自動車減産の影響は続いたが、新規商権の立ち上げと受注回復により国内車輌資材事業は増収となった。
  8. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「国内事業では、新規商権の立ち上げがあったものの、世界的な半導体不足や上海ロックダウン等による自動車減産の影響を受けたことにより減収となりました。」

    半導体不足や上海ロックダウン等による自動車減産が、国内車輌資材事業の減収として実際に現れた。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「国内事業(2021年4月~9月)では、8月以降、世界的な半導体不足による減産の影響を受けたものの、4月~6月における新型コロナウイルスの影響からの回復が大きく、前年同期比で増収・増益となりました。」

    自動車市場は感染症影響から回復し増収・増益となった一方、8月以降は世界的な半導体不足による減産の影響を受けている。
  10. FY2022-Q1自動車市場回復と半導体不足の併記有価証券報告書

    「国内事業(2021年4月~6月)では、新型コロナウイルスの影響からの回復の一方で、世界的な半導体不足による減産の影響は出ているものの、前期から継続する経費削減等の効果もあり、前年同期比で増収・増益となりました。」

    自動車関連産業の回復と増収・増益を記載する一方、半導体不足による減産の影響が新たに具体化している。
  11. FY2021回復基調と海外減収の併記有価証券報告書

    「国内では、上半期は国内自動車生産及び販売台数の大幅な減少の影響を受けたものの、9月以降は市況の回復基調もあり、当社グループの国内事業は順調に推移しました。」

    国内自動車市場は9月以降に回復基調へ移った一方、海外事業は世界的な自動車販売台数減少の影響により前期比減収となった。
  12. FY2021-Q3回復基調と減収減益の併記有価証券報告書

    「国内(2020年4月~12月)では、自動車販売市場は9月以降、回復基調に移りましたが、上半期における国内の自動車生産および販売台数の大幅な減少の影響を受け、当社グループの国内事業は、前年同期比で減収となりました。」

    国内自動車販売市場は9月以降に回復基調へ移った一方、上半期の生産・販売台数の大幅減少により国内事業は減収となった。
  13. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「国内(2020年4月~9月)では、感染拡大防止に向けた政府の緊急事態宣言を受け、自動車の生産・販売活動は制限を余儀なくされ、国内の自動車生産および販売台数が大幅に減少しました。その結果、当社グループの国内事業は売上高を落とし、前年同期比で減収・減益となりました。」

    国内自動車の生産・販売台数の大幅減少が、車輌資材の国内事業の減収・減益として実際に現れた。
  14. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「国内の自動車生産および販売台数が大幅に減少しました。その結果、当社グループの国内事業は売上高を落とし、前年同期比で減収・減益となりました。」

    国内自動車の生産・販売台数が大幅に減少し、車輌資材の国内事業が減収・減益となった。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「海外では、米中貿易摩擦による米国の追加関税ならびに中国をはじめとするアジア各国での自動車販売台数の減少を受け、総じて厳しい経営環境となりました。」

    中国をはじめとするアジア各国の自動車販売台数減少が明示され、海外車輌資材需要の悪化が広がった。車輌資材事業の売上高は前期比5.5%減となった。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「国内における新車販売は比較的堅調を維持し、引き続き“革を超える新素材”「クオーレ®」や夏冬快適素材「クオーレモジュレ®」などの高付加価値商品が順調に推移しましたが、海外生産比率の増加、ならびに販売車種の一部打ち切りや商品構成の変化により、国内事業全体では、前年同期比で減収・減益となりました。」

    国内新車販売は比較的堅調とされる一方、海外生産比率の増加、販売車種の一部打ち切り、商品構成の変化が国内事業の減収・減益要因として継続している。
  17. FY2020-Q2需要減少要因の具体化有価証券報告書

    「販売車種の一部打ち切りや商品構成の変化、ならびに顧客の海外生産増加の影響を受け、国内事業全体では、前年同期比で減収・減益となりました。」

    自動車販売需要の変動に加え、販売車種の打ち切り、商品構成の変化、顧客の海外生産増加が国内事業の減収・減益要因として具体化された。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「国内事業では、新車販売台数が堅調に推移するなか、“革を超える新素材”「クオーレ®」や夏冬快適素材「クオーレモジュレ®」などの高付加価値商品が堅調に推移しましたが、商品構成の変化や海外生産比率の増加により、前年同期比で減収・減益となりました。」

    国内新車販売台数は堅調とされた一方、商品構成の変化や海外生産比率の増加により国内車輌資材事業は減収・減益となった。
  19. FY2019対処有価証券報告書

    「国内事業では、新車販売台数が堅調に推移するなか、…海外事業においては、米国および中国市場において「クオーレ®」をはじめとする差別化商品の販売が堅調に推移しました。」

    国内の新車販売、米国・中国市場の販売が堅調とされ、従来の自動車販売低迷リスクはこの年度の記載上は弱まっている。一方、メキシコでは生産面の課題が継続している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「車輌資材事業では、国内事業では、新車販売台数が堅調に推移する中、“革を超える新素材”「クオーレ®」や瞬間消臭機能の「イノドール®」、防汚機能の「エラッセ®」、夏冬快適素材「クオーレモジュレ®」など、快適な車輌の室内空間を実現する高付加価値商品群や、ビスコテックス加飾パネル等が順調に推移し、前年同期比で増収・増益となりました。」

    国内の新車販売台数は堅調に推移し、高付加価値商品の伸長もあって国内車輌資材事業は増収・増益となった。
  21. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「国内事業では、新車販売台数が堅調に推移する中、“革を超える新素材”「クオーレ®」や瞬間消臭機能の「イノドール®」、防汚機能の「エラッセ®」、夏冬快適素材「クオーレモジュレ®S」など、快適な車輌の室内空間を実現する高付加価値商品群や、ビスコテックス加飾パネル等が順調に推移し、前年同期比で増収・増益となりました。」

    国内の新車販売台数は堅調に推移し、国内車輌資材事業は高付加価値商品の伸長もあって増収・増益となった。
  22. FY2018-Q3需要・苦戦要因の変化有価証券報告書

    「車輌資材事業では、国内事業では、新車販売が堅調に推移する中、“革を超える新素材”「クオーレ®」や瞬間消臭機能の「イノドール®」、防汚機能の「エラッセ®」、ステアリング用の夏冬快適素材「クオーレモジュレ®S」など、車輌の室内空間を快適にする高付加価値商品群が順調に推移し、ビスコテックス加飾パネルについても、堅調に推移しました。しかしながら、一方で一時的なエアバッグの受注減などの影響を受け、国内事業は前年同期比で若干の減益となりました。海外事業においては、タイのエアバッグ事業が苦戦しましたが、米国と中国において自動車販売台数が順調に推移したことや、「クオーレ®」をはじめとする差別化商品が大きく売上を伸ばしたことが寄与し、海外事業全体では増収・増益を達成することができました。」

    国内の新車販売は低迷から堅調へ記載が変わった一方、国内では一時的なエアバッグ受注減、海外ではタイのエアバッグ事業の苦戦が記載された。米国・中国の自動車販売と差別化商品の伸長が海外事業を補完している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「海外事業においては、タイでは自動車販売台数が落ち込み苦戦しましたが、米国と中国で自動車販売台数が順調に推移したことや、「クオーレ®」をはじめとする差別化商品が大きく売上を伸ばしたことが寄与し、海外事業全体では増収・増益を達成することができました。」

    タイの自動車販売台数減少による苦戦が続く一方、米国・中国および差別化商品の伸長が海外事業を補完している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「車輌資材事業では、国内事業では、新車販売が低迷する中、海外事業では、タイでは自動車販売台数が落ち込み苦戦しましたが、米国と中国で自動車販売台数が順調に推移したことや、「クオーレ®」をはじめとする差別化商品が大きく売上を伸ばしたことが寄与し、海外事業全体では増収・増益を達成することができました。」

    国内の新車販売低迷およびタイの自動車販売台数減少が続く一方、米国・中国と差別化商品の伸長が海外事業を補完している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「海外事業においては、タイ、ブラジルで自動車販売台数が落ち込み苦戦しましたが、米国と中国で自動車販売台数が順調に推移したことや、「クオーレ®」をはじめとする差別化商品が大きく売上を伸ばしたことが寄与し、円高による為替の影響を受けながらも、海外事業全体では増収・増益を達成することができました。」

    タイ・ブラジルの自動車販売台数減少と事業苦戦が続く一方、米国・中国などが補完した状況を継続している。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「海外事業においては、タイ、ブラジルで自動車販売台数が落ち込み苦戦しましたが、米国と中国で自動車販売台数が順調に推移したことや、「クオーレ®」をはじめとする差別化商品が大きく売上を伸ばしたことが寄与し、円高による為替の影響を受けながらも、海外事業全体では増収・増益を達成することができました。」

    タイ・ブラジルの自動車販売台数減少と事業苦戦が継続している。
  27. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「国内事業では、新車販売が低迷する中、また、自動車販売台数が減少したタイ、ブラジルでは売上高が落ち込みました。」

    国内の新車販売低迷およびタイ・ブラジルの自動車販売台数減少が、車輌資材事業の需要・売上に影響している。
一緒に動いた変遷

「為替相場の変動リスク」は、この変遷が動いた27回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替相場の変動リスク4回
  3. 2生産性向上、業務効率化、経費削減による収益力強化4回
  4. 3セリシンを基盤とした化粧品・医療・ヘルスケア展開3回
  5. 4中国・新興国の景気減速と個人消費低迷3回
  6. 5新型コロナウイルス感染症の拡大による事業影響3回
  7. 6自己株式取得による資本効率向上・株主還元2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セーレンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内外の自動車販売低迷による車輌資材需要の変動|セーレン(3569)の変遷 | Komori