財務体質の強化とキャッシュ・フロー経営
FY2016に初出。32回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。67社中13社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。
- FY2026経営指標とキャッシュ・フローの通期更新有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の連結売上高営業利益率は12.1%(前連結会計年度11.2%)、ROEは10.3%(同10.4%)となりました。」
売上高営業利益率12.1%、ROE10.3%となり、両指標とも10%以上の目標を引き続き上回った。フリー・キャッシュ・フローは16億82百万円の支出となった。 - FY2026-H1中間期の財政状態とキャッシュ・フローの更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における負債の部は、支払手形及び買掛金の減少や借入金の純減などにより、35億14百万円減少し、518億26百万円となりました。」
借入金の純減などにより負債が35億14百万円減少し、負債残高は518億26百万円となった。営業活動によるキャッシュ・フローは58億07百万円、投資活動による支出は26億61百万円である。 - FY2025達成有価証券報告書
「その目標とする連結経営指標は、売上高営業利益率10%以上、ROE(自己資本当期純利益率)10%以上を目標としております。なお、当連結会計年度の連結売上高営業利益率は11.2%(前連結会計年度9.9%)、ROEは10.4%(同10.7%)となりました。」
売上高営業利益率とROEの両方が、設定した10%以上の目標を当年度実績で上回った。 - FY2025-H1新株予約権付社債転換による負債減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における負債の部は、新株予約権付社債の転換などにより、100億76百万円減少し、526億92百万円となりました。」
新株予約権付社債の転換により負債が100億76百万円減少し、純資産は183億53百万円増加した。 - FY2024経営指標とキャッシュ・フローの通期更新有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の連結売上高営業利益率は9.9%(前連結会計年度9.7%)、ROEは10.7%(同11.3%)となりました。」
売上高営業利益率10%以上・ROE10%以上の目標に対し、当年度実績は営業利益率9.9%、ROE10.7%となった。フリー・キャッシュ・フローは82億10百万円である。 - FY2024-Q3第3四半期の財政状態とキャッシュ・フローの更新有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して156億93百万円増加の1,834億88百万円となりました。」
第3四半期末の総資産、負債、純資産およびキャッシュ・フローの状況を更新している。営業活動によるキャッシュ・フローは107億21百万円、現金及び現金同等物は386億62百万円となった。 - FY2024-Q2第2四半期の財政状態とキャッシュ・フローの更新有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して130億33百万円増加の1,808億28百万円となりました。負債の部は、支払手形及び買掛金の増加等により、16億46百万円増加し、636億56百万円となりました。」
総資産は1,808億28百万円、負債は636億56百万円となった。営業活動によるキャッシュ・フローは72億2百万円、現金及び現金同等物は394億48百万円となった。 - FY2024-Q1四半期の財政状態とキャッシュ・フローの更新有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における負債の部は、借入金の返済などにより、6億87百万円減少し、613億22百万円となりました。」
借入金の返済などにより負債が6億87百万円減少し、純資産は38億31百万円増加した。営業活動によるキャッシュ・フローは35億77百万円となった。 - FY2023経営指標の達成状況更新有価証券報告書
「その目標とする連結経営指標は、売上高営業利益率10%以上、ROE(自己資本当期純利益率)10%以上を目標としております。なお、当連結会計年度の連結売上高営業利益率は9.7%(前連結会計年度9.9%)、ROEは11.3%(同10.1%)でした。」
営業利益率10%以上の目標に対し実績9.7%、ROE10%以上に対し実績11.3%を開示している。 - FY2023-Q3第3四半期の財政状態とキャッシュ・フローの更新有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して157億48百万円増加の1,712億41百万円となりました。」
総資産は1712億41百万円、純資産は1074億79百万円となり、営業活動によるキャッシュ・フローは71億83百万円、投資活動による支出は54億2百万円となった。 - FY2023-Q2財政状態と投資支出の更新有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における負債の部は、未払金の減少及び借入金返済等により、33億30百万円減少し、603億18百万円となりました。」
借入金返済等により負債が33億30百万円減少した一方、有形固定資産の取得による投資支出は44億97百万円となった。 - FY2023-Q1四半期の財政状態と投資支出の更新有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における負債の部は、未払金の減少や借入金の返済などにより、8億12百万円減少し、628億35百万円となりました。」
借入金の返済等により負債が8億12百万円減少した一方、有形固定資産の取得による投資支出は29億94百万円となった。 - FY2022財務指標とキャッシュ・フローの更新有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の連結売上高営業利益率は9.9%(前連結会計年度8.7%)、ROEは10.1%(同7.9%)でした。」
営業利益率は9.9%、ROEは10.1%となり、売上高営業利益率10%以上・ROE10%以上という目標に対する当年度の実績を更新した。 - FY2022-Q2財政状態と資金残高の更新有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して53億27百万円増加の1,500億29百万円となりました。負債の部は、支払手形及び買掛金の減少などにより、8億57百万円減少し、629億46百万円となりました。純資産は、為替換算調整勘定の変動や、利益剰余金の増加などにより、全体で61億85百万円増加し、870億82百万円となりました。」
総資産は53億27百万円、純資産は61億85百万円増加し、負債は8億57百万円減少した。現金及び現金同等物は429億91百万円となった。 - FY2022-Q1財政状態の変化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における負債の部は、支払手形及び買掛金の減少などにより、13億13百万円減少し、624億91百万円となりました。」
負債が前連結会計年度末比13億13百万円減少し、現金及び現金同等物は405億23百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「2025年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債(発行総額150億円)を発行いたしました。」
新規事業創出・グローバル事業拡大に必要な成長資金として、発行総額150億円の転換社債型新株予約権付社債を実際に発行した。 - FY2021-Q3転換社債発行による投資資金調達有価証券報告書
「「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、142億74百万円の収入(前年第3四半期連結累計期間は35億21百万円の支出)となりました。これは主に、新株予約権付社債の発行による収入154億50百万円などによるものです。」
新株予約権付社債を発行し154億50百万円を調達した結果、財務活動によるキャッシュ・フローが142億74百万円の収入となった。 - FY2021-Q2手元資金確保と借入増加の継続有価証券報告書
「「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、32億41百万円の収入(前年第2四半期連結累計期間は20億88百万円の支出)となりました。これは主に、借入金の純増による収入42億96百万円などによるものです。」
新型コロナウイルス感染症拡大による金融環境の変化に備えた借入金の純増が続き、財務活動によるキャッシュ・フローは32億41百万円の収入となった。現金及び現金同等物も期末に246億53百万円となった。 - FY2021-Q1手元資金確保のための借入増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における負債の部は、手元資金確保を目的とした借入金の増加などにより、36億90百万円増加し、504億44百万円となりました。」
新型コロナウイルス感染症拡大による金融環境の変化に備え、手元資金確保を目的とした借入金が増加し、負債は36億90百万円増加した。 - FY2020財務指標の目標達成状況と財政状態有価証券報告書
「その目標とする連結経営指標は、売上高営業利益率10%以上、ROE(自己資本当期純利益率)10%以上を目標としております。なお、当連結会計年度の連結売上高営業利益率は8.7%(前連結会計年度 8.6%)、ROEは11.2%(同10.9%)でした。」
売上高営業利益率10%以上の目標に対し実績は8.7%、ROE10%以上の目標に対し実績は11.2%となった。負債は44億61百万円減少し、フリー・キャッシュ・フローは83億32百万円となった。 - FY2020-Q3財政状態の変化有価証券報告書
「負債の部は、借入金や支払手形及び買掛金の減少などにより、19億74百万円減少し、492億40百万円となりました。純資産は、自己株式の取得や為替換算調整勘定の変動がありましたが、利益剰余金の増加などにより、全体で13億74百万円増加し、769億6百万円となりました。」
借入金等の減少により負債が19億74百万円減少し、利益剰余金の増加等により純資産が13億74百万円増加した。 - FY2020-Q2財政状態の変化有価証券報告書
「負債の部は、借入金の純増がありましたが、支払手形及び買掛金の減少などにより、16億69百万円減少し、495億45百万円となりました。純資産は、自己株式の取得や為替換算調整勘定の変動がありましたが、利益剰余金の増加などにより、全体で7億8百万円増加し、762億40百万円となりました。」
借入金の純増がある一方、負債は16億69百万円減少し、純資産は7億8百万円増加した。 - FY2020-Q1財政状態の変化有価証券報告書
「負債の部は、借入金の純増がありましたが、賞与引当金や未払法人税等の減少などにより、6億58百万円減少し、505億56百万円となりました。純資産は、自己株式の取得やその他有価証券評価差額金の減少がありましたが、利益剰余金や為替換算調整勘定の増加などにより、全体で5億89百万円増加し、761億21百万円となりました。」
当第1四半期末は負債が6億58百万円減少し、純資産が5億89百万円増加した。借入金は純増したが、引当金等の減少が負債減少に寄与した。 - FY2019財務目標の明示と財政状態の変化有価証券報告書
「その目標とする連結経営指標は、売上高営業利益率10%以上、ROE(自己資本当期純利益率)10%以上を目標としております。なお、当連結会計年度の連結売上高営業利益率は8.6%、ROEは10.9%でした。」
売上高営業利益率10%以上、ROE10%以上という目標を明示した。実績は営業利益率8.6%、ROE10.9%で、目標に対する達成状況も開示している。 - FY2019-Q3財政状態の変化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して12億49百万円増加の1,234億66百万円となりました。これは主に、売上高の増加により受取手形及び売掛金、たな卸資産などの流動資産が増加したことによるものです。負債の部は、借入金の純減などにより、9億68百万円減少し、434億15百万円となりました。純資産は、為替変動による為替換算調整勘定の減少がありましたが、利益剰余金の増加により、全体で22億18百万円増加し、800億50百万円となりました。」
総資産は12億49百万円、純資産は22億18百万円増加し、借入金の純減等により負債は9億68百万円減少した。 - FY2019-Q2財政状態の変化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して7億69百万円増加の1,229億85百万円となりました。負債の部は、借入金の純減などにより、8億49百万円減少し、435億35百万円となりました。純資産は、為替変動による為替換算調整勘定の減少がありましたが、利益剰余金の増加により、全体で16億18百万円増加し、794億50百万円となりました。」
総資産は7億69百万円、純資産は16億18百万円増加し、借入金の純減等により負債は8億49百万円減少した。 - FY2019-Q1財政状態の変化有価証券報告書
「負債の部は、賞与引当金の減少や借入金の純減などにより、12億43百万円減少し、431億40百万円となりました。純資産は、利益剰余金の増加がありましたが、為替変動による為替換算調整勘定の減少があり、全体で2億80百万円増加し、781億12百万円となりました。」
借入金の純減等により負債は12億43百万円減少した一方、為替変動による調整勘定の減少も生じた。 - FY2018-Q3財政状態の変化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、現金及び預金などの流動資産が増加し、全体で前連結会計年度末と比較して81億9百万円増加の1,206億97百万円となりました。負債の部は、短期借入金などの流動負債の増加により、30億54百万円増加し、442億66百万円となりました。純資産は、利益剰余金の増加などにより50億54百万円増加し、764億30百万円となりました。」
総資産と純資産が増加する一方、短期借入金などにより負債も前連結会計年度末比30億54百万円増加した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は、建物及び構築物などの有形固定資産が減少しましたが、現金及び預金などの流動資産が増加し、全体で前連結会計年度末と比較して24億33百万円増加の1,150億22百万円となりました。負債の部は、支払手形及び買掛金の減少などにより、75百万円減少し、411億36百万円となりました。」
現金等の増加により総資産が24億33百万円増加し、負債は75百万円減少した。財務状態の推移を実績として記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、現金及び預金などの流動資産の減少や、建物及び構築物などの有形固定資産の減少により、全体で前連結会計年度末と比較して36億32百万円減少の1,076億9百万円となりました。負債の部は、借入金の純減などにより、19億45百万円減少し、416億50百万円となりました。」
前連結会計年度末比で負債が19億45百万円減少し、借入金の純減を伴う財務体質改善の実績を継続して記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は、現金及び預金などの流動資産の減少や、建物及び構築物などの有形固定資産の減少により、全体で前連結会計年度末と比較して60億57百万円減少の1,051億84百万円となりました。負債の部は、借入金の純減や仕入債務の減少などにより、27億84百万円減少し、408億12百万円となりました。」
四半期末の負債が借入金の純減等により27億84百万円減少し、財務体質強化に関する実績を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「財務体質の強化とキャッシュ・フロー経営の推進 自己資本比率、ROE(自己資本当期純利益率)、ROA(総資産事業利益率)、有利子負債率などの改善、及びグループ余剰資金の効率的運用など。」
財務指標の改善と余剰資金の効率運用を通じた財務基盤強化を掲げている。