FOOD & LIFE COMPANIES(3563)・リスク悪化
新株予約権行使による株式価値の希薄化
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2025。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化383社が書いているテーマ・逆風383社・追い風0社
FOOD & LIFE COMPANIESがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの383件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「期末未行使残高 1,018 2,026,322」
期末未行使のストック・オプションが前年度の1,821,761株から2,026,322株へ増加し、将来行使時の希薄化対象が拡大した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。」
第26回・第27回新株予約権として合計379,700株を目的とする新株予約権を発行し、将来行使された場合の希薄化対象が増加した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「期末未行使残高 1,160 1,597,258」
期末未行使のストックオプションは前年度の1,315,000株から1,597,258株へ増加し、将来行使時の希薄化対象が拡大している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。」
第22回・第23回新株予約権として合計334,200株を目的とする新株予約権が新たに発行され、将来行使された場合の株式価値希薄化の対象が増加している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後も優秀な人材を確保するために、ストック・オプション制度を活用していく可能性があり、現在付与している新株予約権に加えて、今後付与する新株予約権が行使された場合には、1株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。」
役員・従業員向け新株予約権の追加付与・行使による株式価値希薄化リスクを継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後も優秀な人材を確保するために、ストック・オプション制度を活用していく可能性があり、現在付与している新株予約権に加えて、今後付与する新株予約権が行使された場合には、1株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。」
役員・従業員向け新株予約権の追加付与・行使に伴う株式価値の希薄化リスクを継続して開示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「現在付与している新株予約権に加えて、今後付与する新株予約権が行使された場合には、1株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。」
役員・従業員向けストックオプションの追加付与と行使に伴う1株当たり株式価値の希薄化を独立したリスクとして開示している。