No.1(3562)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-10-14)では「対処」
株式会社No.1デジタルソリューションの収益悪化と株式評価損
FY2025に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」は2026-07-14。直近の記載は2026-10-14。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関係会社投融資の回収・評価損リスク49社が書いているテーマ・逆風51社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。15社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額は、当連結子会社である株式会社No.1デジタルソリューションに対する貸付金に対して貸倒引当金を計上したものであります。」
No.1デジタルソリューション向け貸付金について180,000千円の貸倒引当金を計上し、同社の事業再編に伴う特別退職金34,086千円も発生した。 - 2026-05-01顕在化株主総会
「子会社への貸倒懸念債権(関係会社短期貸付金)に対し、180,000千円の貸倒引当金を計上しております。また、当事業年度において180,000千円の貸倒引当金繰入額を計上しております。」
No.1デジタルソリューションに対する関係会社短期貸付金について、貸倒引当金の計上が記載されている。 - FY2025初出有価証券報告書
「子会社株式評価損 45,999 当社の連結子会社であるNo.1デジタルソリューション株式について、評価損を計上したことによるものです。」
No.1デジタルソリューション株式について45,999千円の評価損を計上し、同社事業に係る関係会社事業損失引当金100,792千円も計上した。連結上も同社固定資産の減損損失20,578千円を計上している。