属人的営業から組織的営業手法への移行
FY2019-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2021前進有価証券報告書
「顧客対応を可視化する音声解析AI搭載型クラウドIP電話、営業支援システムへの投資により営業の通常稼働を維持しております。」
組織的営業への移行に関連し、音声解析AI搭載型クラウドIP電話や営業支援システムへの投資を実施している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループでは、中長期的な視野に立った更なる飛躍への準備を進めており、組織変更、営業支援システム投資、将来の営業力の核となる人員の拡充投資の3つの施策を取り組みました。」
組織変更、営業支援システム投資、人員拡充投資を営業体制の組織化・標準化に関する施策として再掲している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「営業支援システム投資は、前期に行った営業プロセスの標準化プロジェクトに加え、今期よりSFA(Sales Force Automation)システムを導入すると共に、営業の第一線に配属していた経験豊富なメンバーをプロジェクトチームに配属し、SFAシステムの効果的運用に向けたプロジェクトを実施いたしました。5月下旬よりSFAシステムの運用を開始し、当初の計画より早期の生産性向上寄与を見込んでおります。」
営業プロセスの標準化、SFAシステムの導入、経験豊富なメンバーによるプロジェクト運営および5月下旬からの運用開始を再掲している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「営業支援システム投資は、前期に行った営業プロセスの標準化プロジェクトに加え、今期よりSFAシステムの投資を行うと共に、営業の第一線に配属していた経験豊富なメンバーをプロジェクトチームに配属し、営業支援システムの効果的運用に向けたプロジェクトを実施いたしました。5月下旬より営業支援システムの運用を開始し」
営業プロセス標準化に加え、SFAシステムへの投資、経験豊富なメンバーによるプロジェクト運営を行い、5月下旬から運用を開始した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループでは、安定的な業績拡大に向けて営業プロセスの刷新及びIT化に取組むことに加え、新たな販路拡大、自社企画商品の商品ラインナップの充実に注力したことが奏功し、前年同期に比べ増収増益となり、営業プロセス刷新に向けた投資及び販売代理店への販売手数料の増加分を吸収いたしました。」
営業プロセスの刷新及びIT化への取組みと関連投資を継続している。前回記載を超える新たな具体的施策は示していない。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「販売代理店への販売手数料が増加し、かつ内部体制強化、営業プロセス刷新に向けた投資を実施したことで、販売費及び一般管理費が増加いたしました。」
組織的な営業手法への移行に関連して、営業プロセス刷新に向けた投資を実施したと記載している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「属人的な営業から組織的な営業手法へ移行させるための環境整備及び構築」
提案力・成約率向上の手段として、個人依存の営業から組織的な営業手法へ移行するための環境整備・構築を初めて具体的に記載している。