ピーバンドットコム(3559)・方針前進
カーボンニュートラル等のESG課題を踏まえた事業運営
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ESG戦略・マテリアリティに基づく経営推進111社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「使用済みプリント基板の回収・再資源化を行う基板回収リサイクルサポートを開始し、環境負荷低減と社会的価値創出の両立を図りました。」
ESG・循環型社会への対応について、従来の方針・目標に加え、使用済みプリント基板の回収・再資源化サービスを開始した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社は、「環境に配慮した循環型社会への貢献」を5つのマテリアリティの一つに掲げており、気候変動問題への対応をその重要な取組課題の一つと考えています。」
従来のカーボンニュートラル等のESG取組方針が、5つのマテリアリティの一つである「環境に配慮した循環型社会への貢献」として体系化され、気候変動のリスク・機会を短期・中期・長期の時間軸で検討する枠組みが示された。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、カーボンニュートラルを始めとするESGへの取組を強化しながら、事業計画を進める必要があります。」
事業計画を進める際に、カーボンニュートラルを含むESGへの取組強化を必要条件として初めて明示した。