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ジェイドグループ(3558)・施策前進

上場時の増資による広告・物流・運転資金の確保

FY2017に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2022-Q2。

9記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2022-Q22017: 320172018: 220182019: 020192020: 020202021: 42021
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上場に伴う公募・第三者割当による多目的資金調達39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風39社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年6月1日~2021年8月31日 3,800 11,487,360 1,425 1,337,258 1,425 1,237,258 (注) 新株予約権(ストック・オプション)の行使による増加であります。」

    第2四半期会計期間に新株予約権の行使により3,800株を発行し、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,425千円増加している。
  2. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年3月1日~2021年5月31日(注) 新株予約権(ストック・オプション)の行使による増加であります。」

    当第1四半期に新株予約権の行使により800株を発行し、資本金及び資本準備金がそれぞれ175千円増加している。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「2020年3月1日~2021年2月28日(注)9 普通株式 33,200 普通株式 11,482,760 8,917 1,335,657 8,917 1,235,657」

    新株予約権の行使により当事業年度に33,200株を発行し、資本金・資本準備金がそれぞれ8,917千円増加している。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2020年9月1日~2020年11月30日(注)5,600 11,480,160 1,417 1,334,870 1,417 1,234,870」

    新株予約権の行使により当四半期に5,600株を発行し、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,417千円増加している。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「財務活動により得られた資金は1,789,884千円となりました。これは主に短期借入金の返済200,000千円があった一方で、平成29年3月6日を払込期日とする公募増資及び平成29年4月4日を払込期日とする第三者割当増資等による株式の発行による収入1,999,117千円があったことによるものであります。」

    公募増資・第三者割当増資等による株式発行収入1,999,117千円が年間の財務活動キャッシュ・フローに反映され、上場時の資金調達が実績として確認されている。
  6. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期累計期間において新株予約権の行使による新株式32,000株発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ12,436千円増加しております。」

    上場時の公募・第三者割当増資に加え、新株予約権の行使による新株式発行と資本金・資本準備金の増加が記載されている。
  7. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年3月7日に東京証券取引所マザーズに上場し、平成29年3月6日を払込期日とする公募増資による新株式924,000株発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ786,324千円増加し、平成29年4月4日を払込期日とするオーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資による新株式236,300株発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ201,091千円増加しております。」

    公募増資924,000株と第三者割当増資236,300株が実行され、資本金・資本準備金の増加として上場時の資金調達が確定的に反映されている。
  8. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「これは主に、公募増資及び第三者割当増資等により現金及び預金が2,134,904千円増加し、またECサービスの取引拡大により売掛金、商品がそれぞれ96,377千円、85,498千円増加したことによるものであります。」

    公募増資・第三者割当増資の実行により現金及び預金が増加し、上場時の資金調達が財務状態に反映された。予定使途全体の完了を示す記載ではない。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「資金の使途:主に当社認知度向上のための広告宣伝費、物流機能の増強に係る設備資金、既存事業強化のための運転資金に充当する予定です。」

    公募増資924,000株と第三者割当増資236,300株を、認知度向上、物流増強、既存事業強化に充当する計画。
一緒に動いた変遷

「取扱ブランド・商品・出荷規模の拡大」は、この変遷が動いた9回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877643★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取扱ブランド・商品・出荷規模の拡大8回
  3. 2システム安定性と物流機能の強化7回
  4. 3先行投資段階から収益基盤を確立すること7回
  5. 4ECインフラを共有するプラットフォームサービスの拡大6回
  6. 5商品取扱高(返品後)を重視する経営指標4回
  7. 6優秀な人材の確保・育成と組織力の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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