上場時の増資による広告・物流・運転資金の確保
FY2017に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2022-Q2。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
- FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2021年6月1日~2021年8月31日 3,800 11,487,360 1,425 1,337,258 1,425 1,237,258 (注) 新株予約権(ストック・オプション)の行使による増加であります。」
第2四半期会計期間に新株予約権の行使により3,800株を発行し、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,425千円増加している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2021年3月1日~2021年5月31日(注) 新株予約権(ストック・オプション)の行使による増加であります。」
当第1四半期に新株予約権の行使により800株を発行し、資本金及び資本準備金がそれぞれ175千円増加している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年3月1日~2021年2月28日(注)9 普通株式 33,200 普通株式 11,482,760 8,917 1,335,657 8,917 1,235,657」
新株予約権の行使により当事業年度に33,200株を発行し、資本金・資本準備金がそれぞれ8,917千円増加している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2020年9月1日~2020年11月30日(注)5,600 11,480,160 1,417 1,334,870 1,417 1,234,870」
新株予約権の行使により当四半期に5,600株を発行し、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,417千円増加している。 - FY2018前進有価証券報告書
「財務活動により得られた資金は1,789,884千円となりました。これは主に短期借入金の返済200,000千円があった一方で、平成29年3月6日を払込期日とする公募増資及び平成29年4月4日を払込期日とする第三者割当増資等による株式の発行による収入1,999,117千円があったことによるものであります。」
公募増資・第三者割当増資等による株式発行収入1,999,117千円が年間の財務活動キャッシュ・フローに反映され、上場時の資金調達が実績として確認されている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、当第3四半期累計期間において新株予約権の行使による新株式32,000株発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ12,436千円増加しております。」
上場時の公募・第三者割当増資に加え、新株予約権の行使による新株式発行と資本金・資本準備金の増加が記載されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社は、平成29年3月7日に東京証券取引所マザーズに上場し、平成29年3月6日を払込期日とする公募増資による新株式924,000株発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ786,324千円増加し、平成29年4月4日を払込期日とするオーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資による新株式236,300株発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ201,091千円増加しております。」
公募増資924,000株と第三者割当増資236,300株が実行され、資本金・資本準備金の増加として上場時の資金調達が確定的に反映されている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「これは主に、公募増資及び第三者割当増資等により現金及び預金が2,134,904千円増加し、またECサービスの取引拡大により売掛金、商品がそれぞれ96,377千円、85,498千円増加したことによるものであります。」
公募増資・第三者割当増資の実行により現金及び預金が増加し、上場時の資金調達が財務状態に反映された。予定使途全体の完了を示す記載ではない。 - FY2017初出有価証券報告書
「資金の使途:主に当社認知度向上のための広告宣伝費、物流機能の増強に係る設備資金、既存事業強化のための運転資金に充当する予定です。」
公募増資924,000株と第三者割当増資236,300株を、認知度向上、物流増強、既存事業強化に充当する計画。