Komori
ジェイドグループ(3558)・施策達成

Fashionwalker取得によるアパレルECモール・顧客層の拡大

FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021-Q2 – FY20212020: 220202021: 22021
同じテーマの他社
Fashionwalker取得によるアパレルECモール基盤・顧客層の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021達成有価証券報告書

    「当社は、2020年7月20日に完全子会社化した株式会社Fashionwalkerについて、完全子会社化に向けた手続を実施するなかで、同社との業務シナジー効果を最大限に引き出すためにデータベースの統合等が必要であると判断し、その目的を達成するために同社を吸収合併することと致しました。」

    Fashionwalkerの完全子会社化に続き、データベース統合等による業務シナジーを目的とした2020年9月1日の吸収合併が実施され、取得・統合段階が完了している。
  2. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2020年7月20日に完全子会社化した株式会社Fashionwalkerについて、完全子会社化に向けた手続を実施するなかで、同社との業務シナジー効果を最大限に引き出すためにデータベースの統合等が必要であると判断し、その目的を達成するために同社を吸収合併することと致しました。」

    Fashionwalkerの全株式取得後、データベース統合等による業務シナジーの実現を目的として2020年9月1日に吸収合併を実施している。
  3. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2020年7月20日に株式会社Fashionwalkerの全株式を取得し、当第2四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。」

    Fashionwalkerの全株式取得が完了し、連結子会社化を実行した。さらに、データベース統合等を目的とする2020年9月1日付の吸収合併も決議している。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「株式会社Fashionwalkerの運営する事業のうち、ECモール事業を当社グループへ迎え入れることで「LOCONDO.jp」との相乗効果が大きく見込め、当社サービスのより一層の強化及び顧客層の拡大に期待できると判断したことから、本件基本合意に至りました。株式譲渡実行日2020年7月(予定)。」

    2020年5月7日に基本合意書の締結を決議し、FashionwalkerのECモール事業を取り込むことでアパレル領域、サービス強化、顧客層拡大を目指す計画を新たに示している。
一緒に動いた変遷

「取扱ブランド・商品・出荷規模の拡大」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取扱ブランド・商品・出荷規模の拡大3回
  3. 2システム安定性と物流機能の強化3回
  4. 3先行投資段階から収益基盤を確立すること3回
  5. 4商品取扱高(返品後)を重視する経営指標3回
  6. 5ECインフラを共有するプラットフォームサービスの拡大2回
  7. 6優秀な人材の確保・育成と組織力の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジェイドグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Fashionwalker取得によるアパレルECモール・顧客層の拡大|ジェイドグループ(3558)の変遷 | Komori