ジェイドグループ(3558)・施策再定義
中間持ち株会社によるブランド群統合と子会社上場構想
FY2025に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2027-H1。
6記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中間持ち株会社によるブランド群統合と子会社上場準備1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1再定義有価証券報告書
「当社は、2026年8月17日開催の取締役会において、当社を吸収合併存続会社、当社の完全子会社であるANBUR LEAGUE株式会社、株式会社FASCINATE、株式会社ブルーシンシア、ARIGATO株式会社、株式会社ロイヤル、株式会社ロイヤルロジスティクスを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、2026年10月1日を効力発生日として合併いたしました。」
ANBUR LEAGUEを中間持株会社としてブランド群を管理する構成から、同社および傘下の主要子会社をジェイドグループへ吸収合併する構成へ変更された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このようなブランドのM&Aを推進し、同時にブランドの独立性とグループ融合を両立させる事を目的とし、中間持ち株会社「ANBUR LEAGUE株式会社(アンバーリーグ)」を設立いたしました。現在、ANBUR LEAGUEに所属する会社はFASCINATE、TCB、ブルーシンシアの3社になりますが、今後も拡大を目指して参ります。」
ANBUR LEAGUEの所属会社がFASCINATE、TCB、ブルーシンシアの3社となり、ブランドの独立性とグループ融合を両立する枠組みを具体化した。 - FY2025初出有価証券報告書
「グループ間シナジーを最大化しつつ、同時にブランドの独立性、世界観を守る目的で、中間持ち株会社「ANBUR LEAGUE株式会社(アンバーリーグ)」を設立いたしました。既に「ANBUR LEAGUE」所属会社の売上合計は約23億円、EBITDAは約3億円であり、今後子会社上場も見据えて運営を行っていく予定です。」
ブランド各社の独立性を維持しながらグループ間シナジーを高める中間持ち株会社を設立し、所属会社の売上・EBITDA規模と将来の子会社上場を見据えた運営方針を初めて示している。