Komori
ジェイドグループ(3558)・目標前進

靴・鞄から衣料品を含むトータルコーディネートへの拡張

FY2017に初出。16回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

16記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2020-Q2前進FY2025-Q1 – FY20262017: 320172018: 320182019: 120192020: 320202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
仕入ニーズの多様化に対応した商品ジャンル拡充22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ブランド事業では、当連結会計年度よりマルタミ、ブルーシンシア、ロイヤルが加わり、同3ブランド及び、REEBOK、FASCINATE、MANGOを、EC、店舗、卸売を通じて運営しております。」

    新たなブランドの追加により、靴・鞄に加え、衣料品、革製品、スポーツ用品等をEC・店舗・卸売で展開する商品領域の拡張が進んだ。
  2. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当第1四半期からは新たなブランド事業としてFASCINATEが加わりました。FASCINATEを通じ、国内外へのビジネスの拡大、各ECモール、MAGASEEK、Reebok、持ち分法子会社であるTCBとの協働に取り組んでまいる所存です。」

    FASCINATEを新たなブランド事業として加え、国内外への事業拡大と、複数ECモール・MAGASEEK・Reebok・TCBとの協働を進める構成となった。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「そのなかで、当社グループが更なる事業拡大を実現するためにはこれまでの主要商品である靴や鞄以外に衣料品まで含めたユーザーのトータル・コーディネートに対するニーズを満たしていくことが重要であると認識しております。当社グループにおける衣料品のカテゴリ割合はまだ低いものの、「自宅で試着、気軽に返品」サービスコンセプトやオムニ戦略基軸、及びこれまでに構築してきた各ブランドとの関係を活用する等によって、幅広い品揃えを実現できるよう、努めて参ります。」

    衣料品のカテゴリ割合はなお低いとしつつ、靴・鞄から衣料品を含む幅広い品揃えへ拡張する方針を継続している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「「SWS」「waja」の吸収合併や、店舗からECへのシフト需要を取り込むことを通じて、取扱高の拡充、顧客満足度の向上を図ってまいりました。」

    スポーツECのSWSとファッション通販サイトwajaを取り込み、靴・鞄に加えてアパレル・スポーツを含む商品・顧客領域の拡張を進めた。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「そのなかで、当社グループが更なる事業拡大を実現するためにはこれまでの主要商品である靴や鞄以外に衣料品まで含めたユーザーのトータル・コーディネートに対するニーズを満たしていくことが重要であると認識しております。」

    靴・鞄から衣料品を含むトータル・コーディネートへの商品展開方針を継続している。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「なお、2020年7月20日に全株式を取得した株式会社Fashionwalkerについて、2020年9月1日付で同社を吸収合併し、同社が運営しておりました「FASHIONWALKER」を2020年9月1日よりECモール事業に含めております。」

    Fashionwalkerの取得後、吸収合併とECモール事業への統合が実施され、アパレルを含む商品展開の取り込みが進んでいる。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社のEC事業においてはアパレル領域の強化を目指しており、ファッションウォーカーのECモール事業を当社グループへ迎え入れることで「LOCONDO.jp」との相乗効果が大きく見込め、当社サービスのより一層の強化及び顧客層の拡大に期待できると考えております。」

    FashionwalkerのECモール事業を取り込み、アパレル領域と顧客層を拡大する具体的な案件を実行している。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「そのなかで、当社グループが更なる事業拡大を実現するためにはこれまでの主要商品である靴や鞄以外に衣料品まで含めたユーザーのトータル・コーディネートに対するニーズを満たしていくことが重要であると認識しております。」

    靴・鞄から衣料品を含むトータル・コーディネートへの商品展開方針を引き続き掲げている。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年6月1日に株式会社モバコレを吸収合併し、株式会社モバコレが運営していたショッピングサイト「モバコレ」を「LOCONDO.jp」へ統合しました。これにより、旧「モバコレ」会員のアクティブ率向上を図るとともに、アパレル領域の強化を図っております。」

    モバコレ統合によるアパレル領域の強化を引き続き記載しているが、新たな段階到達は示していない。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、2019年6月1日に株式会社モバコレを吸収合併し、株式会社モバコレが運営していたショッピングサイト「モバコレ」を「LOCONDO.jp」へ統合しました。これにより、旧「モバコレ」会員のアクティブ率向上を図るとともに、アパレル領域の強化を図っております。」

    モバコレの吸収合併とLOCONDO.jpへのサイト統合により、アパレル領域を強化する具体的な段階に進んでいる。
  11. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社が、三鈴商事株式会社の事業をスポンサー支援し、新設分割により同社の全事業を承継する新設会社(Misuzu & Co.株式会社)の全株式を譲り受けることにより、当社は、同社が展開するブランドをさらに積極的に展開することができるとともに、」

    婦人靴の企画開発・販売を行う会社の全株式取得により、靴・鞄を含む商品展開の具体的な拡張案件が実行された。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「そのなかで、当社が更なる事業拡大を実現するためには、「自宅で試着、気軽に返品」コンセプトを基軸に、これまでの主要商品である靴や鞄以外に衣料品まで含めたユーザーのトータル・コーディネートに対するニーズを満たしていくことが重要であると認識しております。」

    靴・鞄から衣料品を含むトータル・コーディネートへの商品展開方針を引き続き掲げている。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年4月1日にはスペイン発のグローバルファストファッションブランドであるMANGOの国内リアル店舗の原宿店を継承し、「オムニ戦略総合プラットフォーム」の戦略旗艦店として、プラットフォームサービスを積極導入し、アパレルブランドにとって重要な課題である「在庫回転率の向上」と「リアル店舗運営コストの改善」の実現を目指しております。」

    MANGO原宿店を通じてアパレルを含む事業展開を進める説明を引き続き記載している。
  14. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「平成29年4月1日にはスペイン発のグローバルファストファッションブランドであるMANGOの国内リアル店舗の原宿店を継承し、「オムニ戦略総合プラットフォーム」の戦略旗艦店として、プラットフォームサービスを積極導入し、アパレルブランドにとって重要な課題である「在庫回転率の向上」と「リアル店舗運営コストの改善」を実現を目指しております。その一環でパソコンやタブレットで利用可能なPOSシステムのLOCOPOS(ロコポス)、ユーザーが事前にクレジットカード情報を登録するとバーコードをかざすだけで店舗決済を行えるスマホ決済のLOCOPAY(ロコペイ)をMANGO原宿店にて運用を開始しました。」

    MANGO原宿店での店舗運営とプラットフォーム導入が進み、アパレルを含むトータル展開の具体的な拠点運用に進んでいる。
  15. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、平成29年4月1日にはスペイン発のグローバルファストファッションブランドであるMANGOの国内リアル店舗の原宿店を継承し、」

    ファストファッションブランドのリアル店舗承継により、靴・鞄中心のECからアパレルを含む事業展開への具体的な足掛かりを得ている。
  16. FY2017初出有価証券報告書

    「「自宅で試着、気軽に返品」コンセプトを基軸に、これまでの主要商品である靴や鞄以外に衣料品まで含めたユーザーのトータル・コーディネートに対するニーズを満たしていくことが重要であると認識しております。」

    既存の靴中心の品揃えから、衣料品を含む商品カテゴリ拡大を成長手段としている。
一緒に動いた変遷

「ECインフラを共有するプラットフォームサービスの拡大」は、この変遷が動いた16回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ECインフラを共有するプラットフォームサービスの拡大8回
  3. 2システム安定性と物流機能の強化8回
  4. 3取扱ブランド・商品・出荷規模の拡大7回
  5. 4M&A等による新規・既存事業投資の推進6回
  6. 5在庫・売上・会員情報を統合したワンストップ型オムニ戦略5回
  7. 6優秀な人材の確保・育成と組織力の強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジェイドグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
靴・鞄から衣料品を含むトータルコーディネートへの拡張|ジェイドグループ(3558)の変遷 | Komori