Komori
ジェイドグループ(3558)・施策前進

モバコレ取得・LOCONDO.jp統合による顧客層拡大

FY2019に初出。21回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-03。

21記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2022-Q3再掲FY2023 – FY2024-Q3前進FY2025-Q1 – 2026-04-142019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
M&A・買収先との経営資源活用による事業領域・企業価値の向上297社が書いているテーマ・逆風1社・追い風316社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの318件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度より新たにMAGASEEK、d fashionが加わったことで、現在は、若年層アパレルのFASHION WALKER、サッカー専門店のSWS、海外バイヤーの販売プラットフォームであるwaja、アウトレットモールのBRANDELIも含め、合計7つのECモールを展開しております。」

    MAGASEEK、d fashionの追加後、7つのECモールを展開する多モール体制となった。
  2. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「現在はアパレルメインのFASHION WALKER、サッカー専門店のSWS、海外バイヤーの販売プラットフォームであるwaja、アウトレットモールであるBRANDELIと合計5つのECモールを展開し、これらも同様に需要供給両面での向上を進めて参りました。尚、これらのウェブサイトは全て異なるものの、その裏側であるITインフラや物流インフラは全て一元化されているため、複数のモールを効率的に運営できるのが当社グループの強みになります。また、当第1四半期より、新たにマガシークが連結子会社となり、「多モール展開」に新たにMAGASEEK、d fashionが加わりました。」

    BRANDELIを含む5つのECモール展開を示し、さらにマガシークの連結子会社化によりMAGASEEKとd fashionが多モール展開に加わった。各サイトのIT・物流インフラ一元化も継続して説明している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「加えて当社グループは様々な消費者ニーズを捉えるためM&Aを通じた「多モール展開」戦略を実行しておりますが、現在はアパレルメインのFashion Walker、サッカー専門店のSWS、海外バイヤーの販売プラットフォームであるwajaと合計4つのECモールを展開し、これらも同様に需要供給両面での向上を進めて参りました。尚、これらのウェブサイトは全て異なるものの、その裏側であるITインフラや物流インフラは全て一元化されているため、複数のモールを効率的に運営できるのが当社グループの強みになります。」

    M&Aを通じた4モール展開と、共通のIT・物流インフラによる効率運営を継続して説明している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「加えて当社グループは様々な消費者ニーズを捉えるためM&Aを通じた「多モール展開」戦略を実行しておりますが、現在はアパレルメインのFashion Walker、サッカー専門店のSWS、海外バイヤーの販売プラットフォームであるwajaと合計4つのECモールを展開し、これらも同様に需要供給両面での向上を進めて参りました。尚、これらのウェブサイトは全て異なるものの、その裏側であるITインフラや物流インフラは全て一元化されているため、複数のモールを効率的に運営できるのが当社グループの強みになります。」

    M&Aを通じた4モール展開と、共通のIT・物流インフラによる効率運営を継続して説明している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは様々な消費者ニーズを捉えるためM&Aを通じた「多モール展開」戦略を実行しておりますが、現在はアパレルメインのFashion Walker、サッカー専門店のSWS、海外バイヤーの販売プラットフォームであるwajaと合計4つのECモールを展開し、これらも同様に需要供給両面での向上を進めて参りました。尚、これらのウェブサイトは全て異なるものの、その裏側であるITインフラや物流インフラは全て一元化されているため、複数のモールを効率的に運営できるのが当社グループの強みになります。」

    M&Aを通じた4つのECモールの多モール展開と、IT・物流インフラの一元化による効率運営を継続している。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は様々な消費者ニーズを捉えるためM&Aを通じた「多モール展開」戦略を実行しておりますが、現在はアパレルメインのFashion Walker、サッカー専門店のSWS、海外バイヤーの販売プラットフォームであるwajaと合計4つのECモールを展開し、これらも同様に需要供給両面での向上を進めて参りました。」

    M&Aを通じた多モール展開を戦略として明示し、LOCONDO.jpを含む4つのECモールを運営していることを示した。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「加えて、「SWS」「waja」の吸収合併や、店舗からECへのシフト需要を取り込むことを通じて、取扱高の拡充、顧客満足度の向上を図ってまいりました。」

    SWS・wajaの吸収合併と店舗からECへの需要シフトを通じた取扱高・顧客満足度の向上方針を継続している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「加えて、「SWS」「waja」の吸収合併や、店舗からECへのシフト需要を取り込むことを通じて、取扱高の拡充、顧客満足度の向上を図ってまいりました。」

    SWSとwajaの取り込みにより、ECモールの商品領域・顧客層の拡大を進めた。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「「LOCONDO.jp」、「FASHIONWALKER」、「SPORTS WEB SHOPPERS」の運営、「楽天市場」、「Yahoo!ショッピング」など他社モールへの出店を行っており、」

    FASHIONWALKERを含む自社ECモールの運営を継続し、ECモールの顧客・商品領域拡大の基盤を維持している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「「LOCONDO.jp」、「FASHIONWALKER」の運営、「楽天市場」、「Yahoo!ショッピング」など他社モールへの出店を行っており、」

    FASHIONWALKERを含む自社ECモールの運営を継続し、モバコレ等との統合後の顧客・アパレル領域拡大の基盤を維持している。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社のECモール事業においてはアパレル領域の強化を目指しており、ファッションウォーカーのECモール事業を当社グループへ迎え入れることで「LOCONDO.jp」との相乗効果が大きく見込め、当社サービスのより一層の強化及び顧客層の拡大に期待できると考えております。」

    FashionwalkerのECモール事業を取り込んだアパレル領域・顧客層拡大の狙いを、企業結合の説明でも引き続き示している。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「なお、2020年7月20日に全株式を取得した株式会社Fashionwalkerについて、2020年9月1日付で同社を吸収合併し、同社が運営しておりました「FASHIONWALKER」を2020年9月1日よりECモール事業に含めております。」

    Fashionwalkerの取得後、吸収合併とFASHIONWALKERのECモール事業への統合が完了し、顧客層・アパレル領域の拡張を進めている。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社Fashionwalkerの株式を2020年7月20日に取得したことにより、当第2四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」

    Fashionwalkerの取得が完了し、連結子会社として取り込む段階に進んでいる。
  14. FY2020悪化有価証券報告書

    「株式会社モバコレの取得時に発生したのれんについて、吸収合併したことにより会員の統合、コスト構造の改善は達成できたものの、売上高については当初想定を下回り、また、将来の収益獲得の不確実性が高まったことから、保守的に将来の回収可能性を検討した結果、のれんの減損損失として340,704千円を計上しました。」

    モバコレの会員統合・コスト構造改善は達成した一方、売上高が当初想定を下回り、将来収益の不確実性が高まったと記載している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年6月1日に株式会社モバコレを吸収合併し、株式会社モバコレが運営していたショッピングサイト「モバコレ」を「LOCONDO.jp」へ統合しました。これにより、旧「モバコレ」会員のアクティブ率向上を図るとともに、アパレル領域の強化を図っております。」

    モバコレの吸収合併とLOCONDO.jpへの統合による顧客層拡大・アパレル領域強化を引き続き記載している。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年6月1日に株式会社モバコレを吸収合併し、株式会社モバコレが運営していたショッピングサイト「モバコレ」を「LOCONDO.jp」へ統合しました。これにより、旧「モバコレ」会員のアクティブ率向上を図るとともに、アパレル領域の強化を図っております。」

    モバコレの取得後、吸収合併とLOCONDO.jpへの統合が実施され、旧モバコレ会員の活性化とアパレル領域強化を進める段階に移行している。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、2019年3月29日に株式会社モバコレの株式を取得したことにより、当社がこれまで訴求できていなかったユーザー層(20代女性)への当社サービスを訴求することで、更なる企業価値の向上を図ってまいります。」

    モバコレの取得が完了し、20代女性という新たなユーザー層へのサービス訴求を進める段階に移行している。
  18. FY2019初出有価証券報告書

    「株式会社モバコレは、主に20代の女性向けファッション商品を取り扱うショッピングサイト「モバコレ」を運営しております。当社のECサイト「LOCONDO.jp」におけるメインユーザーは30代・40代の女性であり、当社が株式会社モバコレの株式を取得することにより、当社がこれまで訴求できていなかったユーザー層への当社サービス訴求が期待でき、また、株式会社モバコレは当社が提供するプラットフォームサービスを活用することにより、より効率的な事業運営を行うことができ、それぞれの企業価値向上を図ることができると考えております。「モバコレ」を当社が運営するECサイト「LOCONDO.jp」へ統合することで、「モバコレ」会員のアクティブ率向上を図ってまいります。」

    2019年3月29日にモバコレを議決権比率100%で取得し、20代女性という新たな顧客層への訴求と、2019年6月1日予定のLOCONDO.jpへの統合による会員アクティブ率向上を計画している。
一緒に動いた変遷

「ECインフラを共有するプラットフォームサービスの拡大」は、この変遷が動いた21回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888775★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ECインフラを共有するプラットフォームサービスの拡大8回
  3. 2システム安定性と物流機能の強化8回
  4. 3M&A等による新規・既存事業投資の推進8回
  5. 4取扱ブランド・商品・出荷規模の拡大7回
  6. 5優秀な人材の確保・育成と組織力の強化7回
  7. 6先行投資段階から収益基盤を確立すること5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジェイドグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
モバコレ取得・LOCONDO.jp統合による顧客層拡大|ジェイドグループ(3558)の変遷 | Komori