ジェイドグループ(3558)・施策前進
「サンキュ!」取得による主婦層向けメディア事業とEC機能の統合
FY2026-H1に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-14。直近の記載はFY2027-H1。
8記載
2年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
「サンキュ!」取得による主婦層向けメディア・EC基盤の統合1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「前中間連結会計期間より「サンキュ!」ビジネスが加わりました。当該事業の当中間連結会計期間の商品取扱高(雑誌の販売)は188百万円(対前年増減率252.8%増)、売上高(サンキュ!事業全体)は188百万円(対前年増減率41.7%増)となりました。」
サンキュ!事業の商品取扱高は前年同期比252.8%増、売上高は同41.7%増となり、取得後の事業実績が中間期に拡大した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度より「サンキュ!」ビジネスが加わりました。当該事業の商品取扱高(雑誌の販売)は447百万円、売上高(サンキュ!事業全体)は447百万円となりました。」
ARIGATO取得により加わった「サンキュ!」ビジネスが年度業績に組み込まれ、447百万円の商品取扱高・売上高を計上した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「ARIGATOは、ジェイドグループの主要顧客層と同じ「30代~50代の主婦層」に圧倒的な支持を持ち、雑誌不況と言われている今でも10万部前後を実売している雑誌「サンキュ!」の販売を行っております。雑誌内にファッション記事はあるもののその割合は競合雑誌であるESSEなどと比べても少ないため、ジェイドグループの有する様々な情報やプレスルーム等を活用し、コンテンツの魅力度向上を図って行きます。加えてサンキュ!はオンラインメディアとしても一定の存在感を誇っており、雑誌の記事転載に加えて200人程度のライターがオリジナル記事を投稿しているのも一つの強みになります。但し、機能性という面ではまだまだ限られており、ジェイドグループが有するシステム基盤、例えばフォローの仕組みや有料記事、商品紹介でのアフィリエイト機能など、様々な機能を導入して行けば、他のメディアとは異なる、唯一無二のオンラインメディアになる可能性が期待できます。」
ARIGATO株式会社を2025年6月2日に完全子会社化し、雑誌「サンキュ!」を中心とする出版・オンラインメディア事業を新たに取り込んだ。30代~50代の主婦層へのリーチ、グループの情報・プレスルーム活用、フォロー・有料記事・アフィリエイト機能の導入によるメディア強化を構想している。