リネットジャパングループ(3556)・リスク顕在化
CHAMROEUN MICROFINANCEの架空融資・不適切会計
FY2024-Q1に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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海外マイクロファイナンス子会社の架空融資・不適切会計1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「調査で判明した架空融資に関する処理は、有識者等による調査費用及び過年度決算訂正関連費用、並びに調査期間中に当該支店の操業を停止した期間に発生した費用等も含め、当第2四半期連結累計期間を以て全て反映しております。」
架空融資に関する調査・会計処理を第2四半期累計期間までに全て反映した。営業貸付金10,784千円、未収収益2,248千円の減額や、調査・訂正関連費用等を含む366,982千円の特別損失を計上し、2023年9月期第1四半期から第3四半期の訂正報告書も提出した。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「チャムロン社では本来存在しない架空融資残高が発生していた可能性があること、これらが不正な方法で行われていたことが判明しました。」
チャムロン社の特定支店で架空融資が行われ、営業貸付金・未収収益の過大計上が判明した。調査完了後、営業貸付金10,341千円、未収収益2,224千円を取り崩し、13,033千円の特別損失を計上した。2023年9月期の四半期訂正報告書も提出され、過年度決算訂正・調査関連費用は概算160,000千円程度となる見込みとされた。