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共和レザー(3553)・方針後退

業績連動報酬と株主との価値共有

FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020前進FY2024 – FY20252019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度418社が書いているテーマ・逆風0社・追い風409社

共和レザーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。117社中13社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの431件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「各役員の業績連動報酬は、2026年3月期連結営業利益920百万円、2025年3月期2,140百万円に基づき算定し、2026年6月19日開催の第128回定時株主総会の議案(決議事項)として、「役員賞与支給の件(取締役34百万円、監査役6百万円)」を上程しております。」

    連結営業利益の減少を反映し、役員賞与の上程額は取締役34百万円、監査役6百万円となった。前年度に上程した取締役38百万円から取締役分が減少している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「業績連動報酬(役員賞与)は、賞与ガイドラインに基づき前年度における連結営業利益増減率に応じて、支給額が変動する仕組みであり、持続的な業績向上に向けて適正に動機づけすることを目的としています。なお、各役員の業績連動報酬は、2025年3月期連結営業利益2,140百万円、2024年3月期2,567百万円に基づき算定し、2025年6月19日開催の第127回定時株主総会の議案(決議事項)として、「役員賞与支給の件(取締役38百万円、監査役6百万円)」を上程しております。」

    連結営業利益の増減率に連動する報酬について、当期・前期営業利益を基礎に取締役38百万円、監査役6百万円の支給案を上程した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「業績連動報酬(役員賞与)は、賞与ガイドラインに基づき前年度における連結営業利益増減率に応じて、支給額が変動する仕組みであり、持続的な業績向上に向けて適正に動機づけすることを目的としています。なお、各役員の業績連動報酬は、2024年3月期連結営業利益2,567百万円、2023年3月期237百万円に基づき算定し、2024年6月20日開催の第126回定時株主総会の第5号議案「役員賞与支給の件」において、取締役37百万円、監査役6百万円と決議されております。」

    連結営業利益の増減率に連動する報酬について、2024年3月期・2023年3月期の営業利益を基礎に取締役37百万円、監査役6百万円の支給を決議した。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「業績連動報酬(役員賞与)は、賞与ガイドラインに基づき前年度における営業利益増減率に応じて、支給額が変動する仕組みであり、持続的な業績向上に向けて適正に動機づけすることを目的としています。」

    営業利益増減率に連動する役員賞与と、株主との価値共有・中長期的企業価値向上を基本とする報酬方針を継続している。
  5. FY2019初出有価証券報告書

    「当社の役員報酬制度は、業績との連動強化および株主の皆様との価値共有を狙いとして設定しており、他社水準等を考慮の上、当社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を促す報酬体系とすることを基本方針としております。役員賞与(以下、業績連動報酬)は、前年度における営業利益増減率に応じて、支給額が変動する仕組みであり、持続的な業績向上に向けて適正に動機づけすることを目的としています。」

    役員報酬について、株主との価値共有と持続的成長を基本方針とし、前年度の営業利益増減率に応じて支給額が変動する業績連動報酬の仕組みを記載している。
一緒に動いた変遷

「新製品立上げ・生産設備更新を中心とする設備投資」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1新製品立上げ・生産設備更新を中心とする設備投資2回
  3. 2設備投資の回収長期化による減損リスク2回
  4. 3グループ各社との活動一元化による連結経営強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
共和レザーの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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