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クスリのアオキホールディングス(3549)・施策前進

内部統制推進室による店舗監査と財務報告モニタリング

FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

6記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
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内部統制・内部監査によるモニタリング体制109社が書いているテーマ・逆風1社・追い風109社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている109社のうち14社を表示しています。上の文は109社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社の内部統制推進室は、専任7名の体制で、代表取締役社長直轄のもと、グループ全体の内部統制の整備・運用及び効果的・効率的な業務執行の強化に努めております。室内には、「内部監査担当」「内部統制評価担当」「リスク評価担当」の3機能を設け、必要に応じて連携しながら業務を行っております。」

    内部統制推進室を専任7名体制へ拡充し、内部監査・内部統制評価・リスク評価の3機能を分けた運用を明示した。
  2. 2026-07-17前進株主総会

    「内部統制推進室がリスクベースの内部監査計画に基づきグループ内の業務について監査を実施し、株式会社クスリのアオキホールディングスにおいて、代表取締役社長、取締役会及び監査役会等に結果を報告しております。」

    リスクベースの内部監査を実施し、社長、取締役会、監査役会等へ結果を報告している運用状況を開示している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当社の内部統制推進室は、監査担当5名が専任となっており、子会社を含めた全営業店舗・薬局及び本社各部門についてリスク・アプローチに基づく内部監査を行い、企業内不祥事の未然防止に全力を挙げるとともに、法令や規程に則した効果的・効率的な業務執行の強化に努めております。」

    内部統制推進室の専任監査担当が4名から5名に増加し、全営業店舗・薬局・本社部門を対象とするリスク・アプローチ監査を行っている。財務報告に係る内部統制のモニタリングと監査役・会計監査人との連携も継続している。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「当社の内部統制推進室は、監査担当4名が専任となっており、子会社を含めた全営業店舗の金銭管理や資産管理等の監査及び本社各部門への監査を行い、企業内不祥事の未然防止に全力を挙げるとともに、法令や規程に則した業務執行の強化に務めております。また、内部統制推進室は、財務報告に係る内部統制のモニタリングを行い、内部統制委員会(委員長:代表取締役社長)は、そのモニタリング結果を踏まえて、財務報告に係る内部統制の有効性の検討・承認を行っております。また、内部統制推進室、監査役及び会計監査人は相互に連携し、経営者の意思決定の状況、監督義務の履行状況及び内部統制の状況を監視しております。」

    専任監査担当が前期の3名から4名に増加し、全店舗・本社監査、財務報告に係るモニタリング、内部統制委員会による検討・承認、監査役・会計監査人との連携を記載している。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「当社の内部統制推進室は、監査担当3名が専任となっており、子会社を含めた全営業店舗の金銭管理や資産管理等の監査及び本社各部門への監査を行い、企業内不祥事の未然防止に全力を挙げるとともに、法令や規程に則した業務執行の強化に務めております。また、内部統制推進室は、財務報告に係る内部統制のモニタリングを行い、内部統制委員会(委員長:代表取締役社長)は、そのモニタリング結果を踏まえて、財務報告に係る内部統制の有効性の検討・承認を行っております。」

    専任監査担当が2名から3名に増加し、全店舗・本社の監査に加えて財務報告に係る内部統制のモニタリングと内部統制委員会による検討・承認を記載している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「内部監査を専門に行う組織として、代表取締役社長の直轄部署である内部統制推進室を設置しております。また、内部統制推進室は、監査担当2名が専任となっており、子会社を含めた全営業店舗の金銭管理や資産管理等の監査及び本社各部門への監査を行っております。」

    社長直轄の内部統制推進室を設置し、専任監査担当2名が全営業店舗・本社部門を監査する体制を初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「ドミナント戦略による北陸基盤強化と広域展開」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ドミナント戦略による北陸基盤強化と広域展開5回
  3. 2北陸を中心とする店舗網とトップシェア5回
  4. 3地域密着型のかかりつけ薬局5回
  5. 4店舗開発力の強化と店舗オペレーション生産性の維持・向上5回
  6. 5安定的かつ継続的な配当と成長投資の両立5回
  7. 6第1四半期の増収増益4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クスリのアオキホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-17の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
内部統制推進室による店舗監査と財務報告モニタリング|クスリのアオキホールディングス(3549)の変遷 | Komori