Komori
クスリのアオキホールディングス(3549)・方針引き上げ

安定的かつ継続的な配当と成長投資の両立

FY2017に初出。35回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

35記載
10年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY20262017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
成長投資・財務基盤強化と株主還元の最適配分341社が書いているテーマ・逆風2社・追い風351社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの356件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当社は、利益配分につきましては、株主の皆様への還元をより一層強化するため、株主還元方針の抜本的見直しを行い、配当性向を30%に引き上げることといたしました。」

    従来の安定的・継続的な配当方針から、株主還元方針を抜本的に見直し、配当性向30%への引上げを明示した。加えて設立40周年記念配当40円を含む1株当たり56円を実施した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年7月3日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………707百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………7円00銭 2025年12月25日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………762百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………8円00銭」

    当中間連結会計期間において、期末配当1株当たり7円、中間配当1株当たり8円を実施・決議し、前年同期の中間配当1株当たり7円から増加した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年7月4日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………520百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………5円50銭 2024年12月26日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………733百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………7円00銭」

    当中間連結会計期間に基準日を置く配当として、期末配当総額520百万円、1株当たり5円50銭を実施し、中間配当は総額733百万円、1株当たり7円と決議した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2023年12月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………504百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………16円00銭」

    安定的・継続的な配当方針に沿い、中間配当504百万円、1株当たり16円を決議・支払った。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年12月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………504百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………16円00銭」

    中間配当を総額504百万円、1株当たり16円と決議した。前期中間配当の1株当たり14円50銭から増加している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年6月30日開催の取締役会において、以下のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………457百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………14円50銭」

    安定的・継続的な配当方針に沿い、配当総額457百万円、1株当たり14円50銭の配当を決議・支払った。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり29円の配当を実施することを決定しました。」

    年間配当を1株当たり26円から29円へ増加させた。中間配当・期末配当はいずれも1株当たり14円50銭である。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年12月28日 取締役会 普通株式 457 14.50 2022年11月20日 2023年1月26日 利益剰余金」

    1株当たり14円50銭、総額457百万円の中間配当を2023年1月26日に支払い、安定的・継続的な配当方針を具体的に実施した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年12月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………457百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………14円50銭」

    中間配当を総額457百万円、1株当たり14円50銭と決議した。前回中間配当の1株当たり13円から増加している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年7月4日開催の取締役会において、以下のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………409百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………13円」

    中間配当を総額409百万円、1株当たり13円と決議し、安定的・継続的な配当方針に沿う具体的な実施を記載している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり26円の配当を実施することを決定しました。」

    年間配当を1株当たり26円とし、前期の23円から増加した。中間配当・期末配当はいずれも1株当たり13円である。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2022年1月4日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………409百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………13円00銭」

    中間配当を総額409百万円、1株当たり13円と決議した。前回中間配当の1株当たり11円25銭から増加している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年7月1日開催の取締役会において、以下のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………370百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………11円75銭」

    年間配当方針に沿う具体的な実施として、2021年5月20日を基準日とする配当総額370百万円、1株当たり11円75銭を決議・支払った。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり23円の配当を実施することを決定しました。」

    年間配当を1株当たり23円とし、前期の20円から増加した。中間配当11円25銭、期末配当11円75銭を実施した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2020年12月21日 取締役会 普通株式 354 11.25 2020年11月20日 2021年1月28日 利益剰余金」

    中間配当について、総額354百万円、1株当たり11円25銭を2021年1月28日に支払ったことを記載している。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2020年12月21日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………354百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………11円25銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2021年1月28日」

    中間配当を総額354百万円、1株当たり11円25銭と決議した。前回の1株当たり10円から増加している。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年7月2日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………315百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………10円」

    安定的・継続的な配当方針に沿う実施として、2020年5月20日を基準日とする中間配当315百万円、1株当たり10円を決議・支払った。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり20円の配当を実施することを決定しました。」

    年間配当を1株当たり20円とし、前期の18円から増加した。中間配当10円、期末配当10円を実施した。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「2019年12月12日 取締役会 普通株式 315 10 2019年11月20日 2020年1月31日 利益剰余金」

    安定的・継続的な配当方針に沿う具体的な実施として、中間配当315百万円、1株当たり10円を支払った。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年12月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………315百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………10円 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2020年1月31日」

    安定的・継続的な配当方針に沿って、中間配当315百万円、1株当たり10円を決議した。前回中間配当の1株当たり9円から増加している。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年8月17日 定時株主総会 普通株式 283 9 2019年5月20日 2019年8月19日 利益剰余金」

    安定的・継続的な配当方針に沿う具体的な実施として、1株当たり9円、総額283百万円の配当を支払った。前年同期の1株当たり8円から増加している。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり18円の配当を実施することを決定しました。」

    安定的・継続的な配当方針に沿って、年間配当を1株当たり18円とした。前期の16円から増加している。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「平成30年12月13日 取締役会 普通株式 283 9 平成30年11月20日 平成31年2月1日 利益剰余金」

    安定的・継続的な配当方針に沿う具体的な実施として、中間配当283百万円、1株当たり9円を平成31年2月1日に支払った。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「平成30年12月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………283百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………9円」

    安定的・継続的な配当方針に沿う具体的な実施として、中間配当283百万円、1株当たり9円を決議した。前回中間配当の1株当たり8円から増加している。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「平成30年8月17日 定時株主総会 普通株式 251 8 平成30年5月20日 平成30年8月20日 利益剰余金」

    安定的・継続的な配当方針に沿う具体的な実施として、普通株式に1株当たり8円、総額251百万円の配当を支払った。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり16円の配当を実施することを決定しました。」

    安定的・継続的な配当方針に沿って、当期は中間配当8円と期末配当8円、合計1株当たり16円を実施することを決定した。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「平成29年12月14日 取締役会 普通株式 251 8 平成29年11月20日 平成30年1月26日 利益剰余金」

    安定的・継続的な配当方針に沿う具体的な実施として、中間配当251百万円、1株当たり8円が平成30年1月26日に支払われたことを記載している。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「平成29年12月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………251百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………8円」

    安定的・継続的な配当方針に沿う具体的な実施として、中間配当251百万円、1株当たり8円を決議した。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「平成29年8月17日 定時株主総会 普通株式 220 7 平成29年5月20日 平成29年8月18日 利益剰余金」

    安定的・継続的な配当方針に沿う具体的な実施として、普通株式に1株当たり7円、総額2億20百万円の配当を支払った。
  30. FY2017初出有価証券報告書

    「利益配分につきましては、安定的かつ継続的な配当を実施していくことを基本方針とし、あわせて経営基盤強化のために必要な内部留保の充実を図ってまいりたいと考えております。」

    安定・継続配当を基本としつつ、内部留保を新規出店・既存店改装などの成長投資に充当する株主還元方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「地域密着型のかかりつけ薬局」は、この変遷が動いた35回のうち32回、同じ書類で同じ向きに動きました。

323131272620★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地域密着型のかかりつけ薬局32回
  3. 2ドミナント戦略による北陸基盤強化と広域展開31回
  4. 3北陸を中心とする店舗網とトップシェア31回
  5. 4店舗開発力の強化と店舗オペレーション生産性の維持・向上27回
  6. 5第1四半期の増収増益26回
  7. 6第1四半期の財政状態と自己資本比率20回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クスリのアオキホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-17の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定的かつ継続的な配当と成長投資の両立|クスリのアオキホールディングス(3549)の変遷 | Komori