クスリのアオキホールディングス(3549)・施策前進
多店舗展開を支える人材の確保と育成
FY2017-Q3に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
9記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業拡大に向けた人員・拠点・セミナー会場の拡張22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「「第4次中期経営計画(2026年5月期〜2030年5月期)」では、5年間で400店舗(M&A含む)の新規出店を計画しており、店長やスーパーバイザー(SV)等のポストは今後も拡大を続けます。」
人財育成を第4次中期経営計画の5年間で400店舗(M&A含む)の新規出店計画と結び付け、店長・SV等のポスト拡大を人財活用の機会として明示した。 - 2026-07-17前進株主総会
「従業員数が前期末に比べ728名増加したのは、新規出店に伴う新規採用によるものです。」
新規出店に伴う新規採用により、従業員数が728名増加したことを開示している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「また、中長期的、継続的に必要な能力や経験を持つ人財を確保するための人財育成のプログラムとして、2018年5月期よりCDP(キャリア・ディベロップメント・プログラム)を導入し、個々の従業員のキャリア形成を中長期的な視点で支援しております。」
多店舗展開を支える人材の確保・育成という従来の取り組みを、人財を資本として捉え、CDP、階層別研修、知識のアップデート、リスキリング、柔軟な働き方を含む人財戦略として広げている。従業員数は前期末比で427名、臨時雇用者数は368名増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「従業員数が前期末に比べそれぞれ986名増加したのは新規出店に伴う新規採用によるものです。」
新規出店に伴う採用により、従業員数が前期末比986名増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「従業員数及び臨時雇用者数が前期末に比べそれぞれ587名、1,038名増加したのは新規出店に伴う新規採用によるものです。」
新規出店に伴う採用により、従業員数が587名、臨時雇用者数が1,038名増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「従業員数及び臨時雇用者数が前期末に比べそれぞれ229名、245名増加したのは新規出店に伴う新規採用によるものです。」
新規出店に伴う採用により、従業員数が229名、臨時雇用者数が245名増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「従業員数及び臨時雇用者数が前期末に比べそれぞれ418名、1,337名増加したのは新規出店に伴う新規採用によりものです。」
新規出店に伴う新規採用により、従業員数が418名、臨時雇用者数が1,337名増加した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「店舗オペレーションの生産性向上を支えるために、各種の業務システムの整備を推進して」
多店舗出店を支える人材の確保・育成と業務基盤整備を引き続き課題・施策としている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「また、店舗開発力を強化し、今後さらに多店舗出店を進めても店舗オペレーションの生産性が維持、向上できるよう、人材の確保と育成を行ってまいります。」
多店舗出店と生産性向上を支える人材の確保・育成を施策として掲げている。