ポイント会員サービス「SHEL'TTER PASS」の導入とユーザデータベースマーケティング
FY2018-Q3に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025-Q1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2025-Q1マイクロインフルエンサー施策を追加有価証券報告書
「デジタルマーケティングの取り組み:マイクロインフルエンサーの育成体制を構築。」
CRM・OMOを含むデジタルマーケティング施策に、マイクロインフルエンサーの育成体制構築が追加された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社のニューリテールとして、CRMの強化、OMOの強化などに取り組むことで、ビジネスの効率化と顧客利便性向上の実現を目指します。」
CRM・OMOを通じた顧客利便性向上と業務効率化の方針が引き続き記載された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社のニューリテールとして、CRMの強化、OMOの強化などに取り組むことで、ビジネスの効率化と顧客利便性向上の実現を目指します。」
CRM・OMOを通じて業務効率と顧客利便性を高めるニューリテール方針が継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、EC売上についても、SNSを活用したOMO施策の推進が奏功し、前年比110.6%と伸長しております。」
CRM・OMO施策について、SNSを活用した顧客接点の強化が実績として示され、EC売上は前年比110.6%となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「コロナ禍での新常態に即した顧客接点強化施策として、Web接客など各種ツールによるEC接点の強化を図り、顧客利便性の向上に向けた取り組みを推進しております。」
会員・デジタルマーケティング施策が、Web接客などのEC接点強化へ拡張された。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、これまでに「SHEL'TTER PASS」の会員データと自社ECシステムの会員データの統合を行い、会員の購買・閲覧情報をもとにお客様の嗜好にあったお勧め商品情報の配信やクーポン等のお得情報の配信を行ってまいりました。」
SHEL'TTER PASSを中核に会員データを自社ECと統合し、購買・閲覧情報に基づく商品・クーポン配信を実施している。さらに下期から店舗在庫表示、在庫自動連携、EC在庫の店舗決済を運用開始した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「デジタルマーケティングの活用による広告宣伝費の抑制」
デジタルマーケティングを広告宣伝費の抑制に活用する施策が継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「デジタルマーケティングの活用による広告宣伝費の抑制」
デジタルマーケティングを広告宣伝費の抑制に活用する方針・施策が継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「ポイント会員アプリ「SHEL'TTER PASS」を活用した販売促進等の取組みにより、3月及び4月の既存店客数が回復し、既存店売上が前年同月を上回りました。」
SHEL'TTER PASSを販売促進に活用する施策について、3月・4月の既存店客数の回復と既存店売上の前年同月超過という結果が記載された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「店舗のお買い物でもEC(電子商取引)でのお買い物でもマイルが貯まって使える会員制ポイントサービス「SHEL'TTER PASS」を新たに導入し、スマホアプリを活用したデジタルマーケティングを強化しました。」
店舗とECを横断する会員サービスの導入と、スマホアプリによるデジタルマーケティング強化が通期実績として記載された。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「また、10月には、店舗及び自社通販サイトでも貯めて使えるポイント会員サービス「SHEL'TTER PASS」を新たに導入し、ユーザデータベースマーケティングの基礎となる会員数を順調に増やしております。」
店舗と自社通販サイトを横断して利用できるポイント会員サービスを導入し、会員データを基盤とするマーケティングを開始した。