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バロックジャパンリミテッド(3548)・方針サステナビリティ指標と外部評価を更新

社会貢献活動と環境課題への対応

FY2017に初出。12回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

12記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2021その他FY2025-Q1 – 2026-04-142017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 220242025: 120252026: 42026
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サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示624社が書いているテーマ・逆風1社・追い風655社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの656件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026サステナビリティ指標と外部評価を更新有価証券報告書

    「また、世界主要企業の環境活動に係る情報開示を推進する国際的な非政府組織であるCDPから気候変動対応においてB評価を取得致しました。」

    環境・社会・人の三側面の方針を継続し、CDPの気候変動対応でB評価を取得した。CO2削減実績、女性管理職比率、賃金格差、エンゲージメント等の指標も更新された。
  2. FY2025CO2削減目標の基準年を変更し実績を精査中有価証券報告書

    「直近3年間のCO2排出量算定値を分析した結果、2022年2月期のCO2排出量算定値は、当社を含め新型コロナウイルス感染症による世界的な経済活動の落ち込みの影響が色濃く残っており異常値であると判断し、基準年を2022年2月期から2024年2月期に変更しております。」

    サステナビリティの環境目標は継続しているが、CO2排出量削減の基準年が2022年2月期から2024年2月期へ変更され、当年度の削減実績は精査中とされた。
  3. FY2025-Q1サステナビリティ目標を期限・テーマ別に具体化有価証券報告書

    「環境のテーマでは、2031年2月期までに最終残在庫廃棄ゼロ・焼却ゼロの達成、CO2排出量の削減及び環境配慮素材の使用推進などに取り組んで参ります。社会のテーマでは自社デニムのリサイクル糸・生地の活用、リサイクル土壌への衣料提供の拡充などに取り組んで参ります。人のテーマでは、女性管理職比率45%以上の維持や従業員エンゲージメントの向上などに注力して参ります。」

    従来の環境・社会・人の三側面の方針に加え、最終残在庫の廃棄・焼却ゼロ、リサイクル素材、女性管理職比率45%以上などの期限・数値を伴う施策が示された。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「そして、環境・社会・人のそれぞれの観点において、「地球環境を守るために当社ができること」、「サステナビリティに貢献するきっかけの提供」及び「皆がイキイキとした職場・挑戦できる会社」を目標に掲げて具体的な施策を推進しております。」

    従来の三側面の方針を維持しつつ、サステナビリティ委員会、環境配慮商品、寄贈、人材施策などの具体的な取り組みを統合的に開示した。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「「地球環境を守るために当社ができること」、「サステナビリティに貢献するきっかけの提供」、「皆がイキイキとした職場・挑戦できる会社」を目標に掲げ具体的な施策を推進して参ります。」

    環境、顧客・社会、職場の三側面からサステナビリティに取り組む方針が継続している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「「地球環境を守るために当社ができること」、「サステナビリティに貢献するきっかけの提供」、「皆がイキイキとした職場・挑戦できる会社」を目標に掲げ具体的な施策を推進して参ります。作り過ぎないものづくりとしては、品番数の削減、QRによる数量コントロールの実現を目指します。また、環境配慮素材の積極活用、下げ札やショッパーへの再生紙や織ネームへの再生素材の利用促進、プラ素材の削減・廃止等の施策に注力して参ります。」

    サステナビリティを環境・顧客・職場の3側面で整理し、品番削減、QRによる数量管理、再生素材、プラスチック削減などの具体策へ展開した。
  7. FY2020再定義有価証券報告書

    「「大量生産・大量消費・大量廃棄」を繰り返すアパレル業界の特性は、業界のみならず地球全体のサステナビリティにおける課題として認識しております。」

    前回は明示が消えていた社会・環境課題が、サステナビリティへの対応として再び独立した課題に位置づけられた。リサイクルダウンやリサイクルポリエステルの採用も具体的に記載されている。
  8. FY2018削除有価証券報告書
    FY2018本文では、社会貢献活動や環境課題への対応を経営課題・方針として明示する記載は確認できない。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「社会貢献活動や環境課題への対応になお一層真摯に取り組むことで企業の社会的責任を果たし、社会全体の発展に貢献してまいります。」

    中期計画に付随する企業の社会的責任として、社会貢献と環境課題への対応が明記された。
一緒に動いた変遷

「複数ブランドのポートフォリオと商品企画力による差別化」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1複数ブランドのポートフォリオと商品企画力による差別化4回
  3. 2人材の確保と育成3回
  4. 3基幹システム及び業務システムの安定稼働2回
  5. 4Belle International Holdings Limitedとの合弁による中国小売事業の拡大2回
  6. 5新型コロナウイルス感染拡大による店舗休業・事業運営リスク2回
  7. 6TCFDに基づく気候変動リスク・機会の特定とシナリオ分析2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
バロックジャパンリミテッドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-16の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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