バロックジャパンリミテッド(3548)・施策CDP評価を取得
TCFDに基づく気候変動リスク・機会の特定とシナリオ分析
FY2023に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
7記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026CDP評価を取得有価証券報告書
「また、世界主要企業の環境活動に係る情報開示を推進する国際的な非政府組織であるCDPから気候変動対応においてB評価を取得致しました。」
TCFDに基づく気候変動リスク・機会の特定とシナリオ分析を継続し、気候変動対応についてCDPのB評価を取得した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「CO2排出量(Sope 1、2)2030年度までに50%削減(2024年2月期比)(注1)」
CO2削減目標は継続しているが、基準年が2021年度から2024年2月期へ変更され、当年度の削減実績は精査中とされた。TCFD・シナリオ分析の枠組み自体は継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、気候変動が事業活動や収益等に与える影響について、TCFDの枠組みに基づいたデータ収集と分析を行い、「リスク」と「機会」の特定、シナリオ分析による戦略のレジリエンス検証に取り組んでおります。また、検証においてIEA(国際エネルギー機関)やIPCC(気候変動に関する政府間パネル)による気候変動シナリオ(2℃未満シナリオ及び4℃シナリオ)を参照の上、2050年までの長期的な当社への影響を考慮し、衣料及び服飾雑貨等の製造小売業(国内)を中心にシナリオ分析を実施しております。CO2排出量(Scope 1、2)2030年度までに50%削減(2021年度比) CO2排出量(衣料品1点当り)2030年度までに20%削減(2021年度比)」
TCFD対応が、2℃未満・4℃シナリオと2050年までの影響を考慮した分析へ進展した。さらに、Scope1・2排出量を2030年度までに50%、衣料品1点当たり排出量を20%削減する目標を設定した。 - FY2023初出有価証券報告書
「本年度については、気候変動に係るリスク及び収益機会が当社の事業活動や収益等に与える影響について、TCFD の枠組みに基づいて、必要なデータの収集と分析を行い、リスクと機会を特定するとともに、シナリオ分析による戦略の検証を行い開示いたしました。」
気候変動に関するリスク・収益機会について、TCFDに基づくデータ収集・分析、特定、シナリオ分析、開示を初めて具体的に記載した。