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バロックジャパンリミテッド(3548)・目標再定義

4ヶ年中期経営計画『挑戦』BAROQUE発 世界へ

FY2017に初出。14回の記載のうち8回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2026。

14記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2018再定義FY2020 – FY2025-Q1その他FY2025-H12017: 320172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 220242025: 020252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績を踏まえ、2027年2月期からの2年間を「業績の回復・新規事業の創出期間」と位置付けた「新中期経営計画 2027-2028」を策定いたしました。」

    従来の2026年2月期・2030年2月期を軸とした計画から、2027年2月期からの2年間を業績回復と新規事業創出の期間とする新計画へ枠組みが更新された。
  2. FY2025-H12026年・2030年の経営指標を具体化有価証券報告書

    「本中期経営計画の最終年度(2026年2月期)及び2030年2月期に目指す指標は以下のとおりです。 2026年2月期 2030年2月期 連結営業利益率 3.0~4.0% 8.9% 在庫回転率 5.5~6.5回転 6.5回転 ROE 4.0~5.0% 15.0%」

    FY2025-Q1で示された2030年2月期の売上高1,000億円超という計画に加え、2026年2月期と2030年2月期の営業利益率、在庫回転率、ROEの指標が具体化された。
  3. FY2025-Q1再定義有価証券報告書

    「当社は2030年2月期を見据えて、当初の計画(2022年2月期~2024年2月期)から計画期間を2年延長した新たな中期経営計画(2025年2月期~2026年2月期)をスタートさせました。2030年2月期に目指す姿として連結売上高1,000億円超の達成に向けた取り組みを強化して参ります。」

    従来の2024年2月期までの計画を2年延長した2025~2026年2月期の新中期経営計画を開始し、2030年2月期の連結売上高1,000億円超を目指す枠組みに再構成された。
  4. FY2022再定義有価証券報告書

    「2030年に目指す姿を実現するためのPhase1として、2021年10月に新たな中期経営計画を発表しております。コロナ禍による市場への影響等、先行き不透明な状況が当面続くと想定しており、この間は、着実に利益を創出できる体質に強化すること、将来的な拡大の準備を整えることを優先していく方針でおり、3年をかけて再び成長軌道に乗せるための期間として位置付けております。計画最終年度の2024年2月期における経営指標として、連結営業利益率:7.5~8.0%、在庫回転率:5.5~6.0回転、ROE:13~15%と設定しております。更に海外成長指標として、中国事業での年間純増20店舗、海外展開国数30ヵ国についても設定しております。」

    数値目標を取り下げた従来計画から、2030年の目指す姿に向けたPhase1として、2024年2月期を最終年度とする新たな3年計画へ再構成された。営業利益率、在庫回転率、ROE、中国店舗純増、海外展開国数の目標が設定された。
  5. FY2021後退有価証券報告書

    「5ヵ年計画の5年目にあたる2024年2月期をターゲットとして数値目標を掲げておりましたが、昨今の新型コロナウイルス感染症拡大の影響も踏まえ、5ヵ年計画の数値目標を取り下げさせていただくことと致しました。2022年2月期を、コロナ後の新常態を確立し、再び成長軌道に乗せるための年と定め、今後目指す姿を実現するためのフェーズ1と位置付けております。」

    従来の2024年2月期をターゲットとする5ヶ年計画の数値目標を取り下げ、2022年2月期を新常態確立のフェーズ1と位置づけた。中長期の数値目標は今後設定するとしている。
  6. FY2020再定義有価証券報告書

    「国内外における持続的成長とステークホルダーからの高い評価を得ることを重視し、2020年2月期を初年度とする新中期(5年)計画 “GLOBAL NEW RETAIL 1stステージ2024”を策定いたしました。」

    従来の4ヶ年中期計画から、新たに5ヶ年計画「GLOBAL NEW RETAIL 1stステージ2024」へ計画枠組みが更新された。2024年2月期の目標として売上高1,000億円、営業利益85億円、経常利益87億円、親会社株主帰属当期純利益57億円、海外売上比率33.0%、ROE20.0%を設定している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは「挑戦」を企業理念とし、「BAROQUE発のファッションブランドを日本発の代表的なファッションブランドとして世界へ飛躍させる」という目標に向けて、世界中のお客様から支持されるグローバル企業を目指しております。」

    中期的なグローバル企業化と世界展開の方向性が、数値目標の追加なしに継続して掲げられている。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「お客様の嗜好やライフスタイルの違いに応える複数のブランドを展開することにより日本及び中国、香港、米国等の市場での事業の拡大と事業基盤の整備による経営の効率化に取り組んでまいりました。」

    複数ブランドによる国内外での事業拡大と、事業基盤整備による経営効率化という中期計画の方向性を継続している。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「「「挑戦」BAROQUE発 世界へ」をスローガンに掲げ、世界中のお客様から支持されるグローバル企業を目指して、事業の拡大と経営効率の向上に取り組んでまいりました。」

    中期経営計画のスローガンと、グローバル企業を目指す方向性を継続して掲げている。新たな数値目標は示されていない。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「これらの施策により、最終年度において、売上高100,000百万円、経常利益11,000百万円、連結経常利益率11.0%を目指します。」

    平成30年1月期から平成33年1月期までの4ヶ年中期経営計画を策定し、国内出店、EC、海外、中国出店、サプライチェーン改革などを通じた数値目標を設定した。
一緒に動いた変遷

「既存店の客数・客単価の低迷」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存店の客数・客単価の低迷6回
  3. 2Eコマース・アウトレット店舗の拡大4回
  4. 3競争激化・流行変化・景気悪化による商品対応リスク4回
  5. 4消費者の低価格志向・天候不順による不安定な需要環境3回
  6. 5新型コロナウイルス感染拡大による店舗休業・事業運営リスク3回
  7. 6Belle International Holdings Limitedとの提携・中国合弁への依存3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
バロックジャパンリミテッドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-16の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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