AI・アプリによる発注自動化・店舗運営省人化
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「コスト構造の適正化を図るため、物流改善、DXによる食品ロスの削減、業務の効率化及び省人化」
物流改善、DXによる食品ロス削減、業務効率化及び省人化を、資源価格・原材料高騰及び人手不足への対応策として引き続き掲げている。 - FY2023前進有価証券報告書
「長期的には、主力ブランドである串カツ田中を「全国1,000店舗体制を構築し、串カツ田中の串カツを日本を代表する食文化とする」という目標に向け、既存店の運営体制を一層強化すべく、賃上げを含む人的資本への投資、品質向上・サービス向上・クリンリネス向上に取り組むとともに、店舗DXによりオペレーション改善を図り、生産性向上やお客様の利便性向上に向けた施策を実施します。」
HANZOやV-Manageの適正運用改善に加え、店舗DXを用いたオペレーション改善、生産性向上及び顧客利便性向上を、店舗運営強化の施策として明示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、資源価格や原材料の高騰及び人手不足によるコスト増加に対応するため、食材ロスや業務効率を目的としたAIを用いた自動発注サービス「HANZO」や人手不足解消・省人化を目的とした店舗運営支援アプリ「V-Manage」の適正な運用に向けた改善を行う対応を実施しました。」
HANZO及びV-Manageについて、食材ロス、業務効率、人手不足及び省人化への対応策として、適正運用に向けた改善を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「食材ロスや業務効率を目的としたAIを用いた自動発注サービス「HANZO」や人手不足解消・省人化を目的とした店舗運営支援アプリ「V-Manage」の適正な運用に向けた改善を行うなど」
HANZO及びV-Manageについて、食材ロス・業務効率・人手不足・省人化への対応策として、適正運用に向けた改善を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような状況のなか、「全国1,000店舗体制を構築し、串カツ田中の串カツを日本を代表する食文化とする」という長期的な目標に向け、おもてなしの徹底と楽しいひとときの提供を重要視した営業を行うとともに、食材ロスや業務効率を目的としたAIを用いた自動発注サービス「HANZO」や人手不足解消・省人化を目的とした店舗運営支援アプリ「V-Manage」の適正な運用に向けた改善を行うなど、資源価格や原材料の高騰及び人手不足によるコスト増加に対応し、持続的な成長に向けた施策を実行してまいりました。」
HANZO及びV-Manageについて、導入・開発の段階から、適正な運用に向けた改善を行う段階へ進んだと記載している。食材ロス、業務効率、人手不足及び省人化への対応施策として位置付けている。 - FY2022初出有価証券報告書
「食材ロスや業務効率を目的としたAIを用いた自動発注サービス「HANZO」の直営全店舗導入や人手不足解消・省人化を目的とした店舗運営支援アプリ「V-Manage」を開発するなど」
AI自動発注サービスHANZOを直営全店舗へ導入し、店舗運営支援アプリV-Manageを開発する施策を初めて独立したテーマとして記載している。