新型コロナウイルス感染症に備えた運転資金の確保
FY2020-Q1に初出。18回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに20社。
- FY2024手元資金減少・長期借入金増加有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)の残高は、前連結会計年度末と比較し265,191千円減少し、1,875,092千円となりました。」
手元資金は前期末比265,191千円減少して1,875,092千円となった。一方、長期借入れによる収入1,300,000千円を受け入れ、長期借入金残高は増加している。 - FY2024-Q2手元資金減少・長期借入金増加有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)の残高は、前連結会計年度末と比較し486,964千円減少し、1,653,319千円となりました。」
手元資金は前連結会計年度末比486,964千円減少して1,653,319千円となった。一方、長期借入れによる収入800,000千円を受け入れ、長期借入金は244,272千円増加している。 - FY2024-Q1手元資金増加・長期借入金増加有価証券報告書
「流動資産の主な増減内容は、現金及び預金の増加136,667千円、その他流動資産の増加129,899千円及び未収入金の減少268,764千円であります。」
第1四半期末の現金及び預金は前連結会計年度末比136,667千円増加した。一方、長期借入金も448,910千円増加している。 - FY2023手元資金減少・借入返済継続有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)の残高は、前連結会計年度末と比較し1,048,371千円減少し、2,140,284千円となりました。」
手元資金は前期末比1,048,371千円減少した。長期借入れによる収入400,000千円を受け入れた一方、長期借入金返済1,290,502千円と配当金支払い等により財務活動は1,141,594千円の資金減少となった。 - FY2023-Q3手元資金減少・借入返済継続有価証券報告書
「流動資産の主な増減内容は、売掛金の増加181,279千円、未収入金の増加133,373千円、現金及び預金の減少986,038千円によるものであります。」
現金及び預金は前連結会計年度末から986,038千円減少した。借入金も短期・長期とも減少し、感染症対応後に積み増した手元資金の減少と借入返済が続いている。 - FY2023-Q2手元資金減少・借入返済超過有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)の残高は、前連結会計年度末と比較し693,557千円減少し、2,495,098千円となりました。」
前連結会計年度末から現金及び現金同等物が693,557千円減少して2,495,098千円となった。長期借入収入を上回る借入返済、法人税等の支払いなどが資金減少要因として示されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)の残高は、前連結会計年度末と比較し1,446,623千円増加し、3,188,656千円となりました。」
営業活動による資金が2,600,090千円となり、手元資金は前期末比1,446,623千円増加した。長期借入収入1,050,000千円を受け入れつつ、借入返済はそれを上回っている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「流動資産の主な増減内容は、現金及び預金の増加1,468,654千円及び有価証券の減少401,748千円によるものであります。固定負債の主な減少内容は、長期借入金の減少130,443千円によるものであります。」
現金及び預金は前連結会計年度末比1,468,654千円増加して3,163,883千円となる一方、長期借入金は130,443千円減少した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)の残高は、前連結会計年度末と比較し1,229,081千円増加し、2,971,114千円となりました。」
感染症対応後に減少していた手元資金が、前連結会計年度末比1,229,081千円増加して2,971,114千円となった。財務活動では長期借入れによる収入1,050,000千円を計上している。 - FY2022-Q1手元資金増加・借入増加有価証券報告書
「流動資産の主な増減内容は、現金及び預金の増加1,417,991千円、有価証券の減少401,748千円及び未収入金の減少215,804千円によるものであります。固定負債の主な増加内容は、長期借入金の増加476,300千円によるものであります。」
前連結会計年度末から現金及び預金が1,417,991千円増加し、長期借入金も476,300千円増加した。前期に続いていた手元資金の減少から、資金残高が増加する動きに変わっている。 - FY2021手元資金の大幅減少有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)の残高は、前連結会計年度末と比較し2,341,920千円減少し、1,742,032千円となりました。 当社グループは運転資金につきましては、営業キャッシュ・フローで獲得した資金で賄い、設備資金につきましては、期初に年間の出店計画に応じた資金を長期借入金により調達すること及び不測の事態を想定してある程度の資金的な余裕を保持することを基本方針としております。」
感染症対応で積み増した手元資金が前期末比2,341,920千円減少して1,742,032千円となった。運転資金は営業キャッシュ・フロー、設備資金は長期借入金を基本とする財政方針も示している。 - FY2021-Q3手元資金減少継続有価証券報告書
「流動資産の主な減少内容は、現金及び預金の減少2,138,913千円及び売掛金の減少300,972千円によるものであります。」
現金及び預金が前連結会計年度末から2,138,913千円減少した。短期借入金及び長期借入金も減少しており、感染症対応で積み増した手元資金の減少が続いている。 - FY2021-Q2借入返済超過・手元資金減少有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)の残高は、前連結会計年度末と比較し1,513,173千円減少し、2,570,779千円となりました。」
感染症対応で積み増した手元資金は、当第2四半期末に前期末比1,513,173千円減少して2,570,779千円となった。財務活動では借入収入を上回る借入返済を行っている。 - FY2021-Q1手元資金減少と借入返済有価証券報告書
「流動資産の主な減少内容は、現金及び預金の減少1,414,106千円及び売掛金の減少296,364千円によるものであります。流動負債の主な減少内容は、買掛金の減少349,794千円及び短期借入金の減少300,000千円によるものであります。固定負債の主な減少内容は、長期借入金の減少311,923千円によるものであります。」
前期に感染症対応として厚くした手元資金について、当第1四半期は現金及び預金が1,414,106千円減少し、短期・長期借入金も減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「これにより、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は4,083,952千円となり、前連結会計年度末と比べ2,437,850千円増加しております。」
感染症の影響に備えた借入等により、期末の現金及び現金同等物は前期末比2,437,850千円増の4,083,952千円となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「流動資産の主な増加は、現金及び預金の増加2,232,485千円によるものであります。」
感染症影響に備えた借入等を背景として、現金及び預金が前連結会計年度末から2,232,485千円増加したと開示している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「短期借入れによる収入1,600,000千円及び長期借入れによる収入3,000,000千円による資金の増加が、短期借入金の返済による支出800,000千円、長期借入金の返済による支出346,864千円及び配当金の支払いによる支出276,858千円等の資金の減少を上回ったことによるものであります。」
感染症影響に備え、短期借入1,600,000千円及び長期借入3,000,000千円を実施した。借入・返済後の財務活動による資金は3,131,245千円増加し、現金及び現金同等物は4,213,896千円となった。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2020年4月14日開催の取締役会において、下記のとおり当座貸越契約を締結することを決議いたしました。 1.理由 新型コロナウイルス感染症による影響に備えての運転資金 2.当座貸越契約の内容 (1) 契約先 : 複数の金融機関 (2) 当座貸越極度額 : 2,400,000千円 (3) 契約締結日 : 2020年4月 (4) 取引期限 : 2020年9月又は2021年3月 (5) 利率 : 基準金利+スプレッド」
新型コロナウイルス感染症による影響に備え、複数の金融機関と当座貸越契約を締結することを決議した。極度額は2,400,000千円で、取引期限は2020年9月又は2021年3月としている。