Komori
アレンザホールディングス(3546)・リスク再掲

同業他社・異業態との競合

FY2017-Q3に初出。15回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

15記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q1 – FY2020再掲FY20212017: 420172018: 320182019: 220192020: 220202021: 120212022: 020222023: 120232024: 22024
同じテーマの他社
個人消費の慎重化と小売業態間競争47社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社

アレンザホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。36社中23社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループが主に事業展開するホームセンター業界は、物価高の影響から節約志向が根強い中で客数減少傾向が続いており、他業態との価格競争が激化するなか価格転嫁の巧拙を問わず企業収益の確保が困難な状況であります。」

    物価高、客数減少傾向、他業態との価格競争、価格転嫁の難しさによる収益確保困難という競争環境の認識を継続している。
  2. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループが主に事業展開するホームセンター業界は、物価高の影響から節約志向が根強い中で客数減少傾向が続いており、物価高、コスト高の経営環境で他業態との価格競争が激化するなか価格転嫁の巧拙を問わず企業収益の確保が困難な状況であります。」

    他業態との価格競争に加え、物価高・コスト高、客数減少傾向、価格転嫁の難しさにより、企業収益の確保が困難な状況として競争環境を記載している。
  3. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「流通小売業におきましては、業界の垣根を越えた同質化競争、出店競争、コスト高の影響など企業収益の確保が困難な経営環境が続く中で、当社グループが主に事業展開するホームセンター業界は、物価高の影響を受けて総じて消費マインドは低く、消費者の節約志向が根強い状況でさらには感染症対策商品や巣ごもり需要が落ち込んだことも相まって売上指数が前年を下回る状況が継続しております。」

    業態を越えた同質化競争・出店競争に加え、コスト高が企業収益の確保を困難にしていると記載している。感染症対策商品や巣ごもり需要の落ち込みも加わり、売上指数が前年を下回る状況が継続している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、多種多様な商品を取り扱っており、同業他社はもちろんのこと他業態とも競合し、ますます競争が激しくなっております。競合各社の出店又はお客様の購買行動の変化等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    同業他社・他業態との競合激化および競合出店・購買行動変化による業績影響を引き続きリスクとしている。
  5. FY2020悪化有価証券報告書

    「流通小売業におきましては、2019年10月から実施された消費税率の引き上げに伴い消費マインドの低下、増税後の反動減の影響が懸念されるほか、少子高齢化、人口減少、オーバーストア化による既存店の売上高減少、EC市場をはじめとして消費者ニーズに応じた購買チャネルの多様化など、流通小売企業にとって顧客の獲得競争が厳しい経営環境で、価格競争による収益率の低下、キャッシュレス化へのシフトに伴う設備投資等のコスト負担、人手不足に起因する物流コストの上昇が、より一層企業収益を圧迫している状況であります。」

    競争激化の影響が、価格競争による収益率低下や、顧客獲得競争の厳しさ、企業収益の圧迫として一段と具体化されている。
  6. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「業態を超えた同質化競争、チェーンストアが主として取扱う日用消耗品の低価格競争が企業の収益確保を困難にしている」

    競争の内容が業態を超えた同質化競争や日用消耗品の低価格競争として具体化され、収益確保を困難にしていると記載されている。
  7. FY2019顕在化有価証券報告書

    「日用品の価格訴求を行なう等の施策を行っておりますが、消費者の節約志向、異業種との販売競争が加速していることもあり売上高の確保は厳しい状況が続いております。」

    異業種との販売競争の加速と消費者の節約志向が、タイムの売上高確保が厳しい状況として通期業績に表れている。
  8. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「その他、日用品については価格訴求を行っていることから好調に推移していますが、消費者の節約志向、異業種との販売競争が加速していることもあり厳しい状況が続いております。」

    消費者の節約志向と異業種との販売競争の加速が、リックコーポレーションの販売環境の厳しさとして引き続き実績に表れている。
  9. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「その他、当社店舗の近隣へドラッグストアやディスカウントストアが出店しており異業種との販売競争が加速していることも売上高低迷の要因となっております。」

    近隣へのドラッグストアやディスカウントストアの出店による異業種間競争の加速が、リックコーポレーションの売上高低迷要因として引き続き実績に表れている。
  10. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「その他、弊社近隣店舗への競合店舗の出店により異業種との販売競争が加速しております。」

    リックコーポレーションでは、近隣への競合店舗出店により販売競争が加速し、既存店売上高の減少要因として説明されている。
  11. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「一方で、他業態を含む競合他社による新規出店、価格競争の激化等の外部環境要因による来店客数の減少により、ペットシーツ、猫砂等の消耗品の販売数が落ち込んでおります。」

    競合他社の新規出店と価格競争の激化が、来店客数減少およびペット消耗品販売数の減少として引き続き業績に表れている。
  12. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「一方で、他業態を含む競合他社による新規出店、価格競争の激化により、消耗品の販売数は減少いたしました。」

    競合他社の新規出店と価格競争の激化が、アミーゴの消耗品販売数減少として当期にも実際に表れている。
  13. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「一方で、他業態を含む競合他社による新規出店、価格競争の激化等の外部環境要因による客数の減少により、ペットシーツ、猫砂等の消耗品の販売数が減少したことが売上高減少の要因となっております。」

    競合他社の新規出店・価格競争の激化が、アミーゴの客数減少と消耗品販売数の減少として実際に業績へ影響したと記載している。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「流通小売業界におきましてはオーバーストア状態にあり、出店立地確保が困難な状況の中、業態を超えた出店競争が激化しております。」

    同業他社やドラッグストア、大型専門店などとの競争激化を、引き続き経営環境として記載している。
  15. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「小売事業においては、同業他社の出店による競合に加えドラッグストアや大型専門店等の他業態との競合が一部の地域であり、客数の減少、客単価の低下等により、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    競合による客数減少・客単価低下を業績への影響要因として記載している。
一緒に動いた変遷

「天候不順による季節商品の需要低下」は、この変遷が動いた15回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1054333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1天候不順による季節商品の需要低下10回
  3. 2固定資産の減損・店舗退店に伴う損失5回
  4. 3人手不足による人件費上昇4回
  5. 4投資有価証券の市場価格変動リスク3回
  6. 5世界経済の不安定化と金融政策による先行き不透明3回
  7. 6個人消費の低迷・節約志向と販売構成の変化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アレンザホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
同業他社・異業態との競合|アレンザホールディングス(3546)の変遷 | Komori