アレンザホールディングス(3546)・リスク対処
投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2017に初出。13回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。
13記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク316社が書いているテーマ・逆風315社・追い風2社
アレンザホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) 該当事項はありません。」
当年度は投資有価証券の減損処理を行っておらず、前年度の4百万円から市場価格変動関連損失の計上がなくなった。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 4 -」
投資有価証券評価損は前年同期の4百万円から当中間期は0百万円となり、中間期の市場価格変動関連損失の計上がなくなっている。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について4百万円(その他有価証券の株式4百万円)減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動に関連し、当年度に4百万円の減損処理を行った。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 3 4」
中間連結損益計算書で投資有価証券評価損4百万円を計上し、市場価格変動に伴う損失が当中間期にも発生している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) 該当事項はありません。」
当連結会計年度は有価証券の減損処理を行っていない。一方、株式15百万円を売却し、売却益・売却損を各1百万円計上した。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 3」
当第1四半期連結累計期間に3百万円の投資有価証券評価損を計上している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) 該当事項はありません。」
当期は投資有価証券の減損処理を行っておらず、前期の10,199千円の評価損計上から状況が改善している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 5,869」
第3四半期累計期間の投資有価証券評価損は5,869千円で、前年同期の10,199千円から減少している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 10,199」
第2四半期連結累計期間に10,199千円の投資有価証券評価損を計上し、前年同期の999千円から増加した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について1,590千円(その他有価証券の株式1,294千円、出資金296千円)減損処理を行っております。」
投資有価証券の減損処理額を通期で1,590千円計上し、第3四半期累計期間の投資有価証券評価損1,296千円から増加している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 1,296」
当第3四半期連結累計期間に1,296千円の投資有価証券評価損を計上し、市場価格変動に伴う損失が引き続き実績として表れている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「有価証券評価損 999」
当第2四半期連結累計期間に999千円の有価証券評価損を計上しており、投資有価証券の市場価格変動に関連する損失が実績として表れている。 - FY2017初出有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券の株式は市場価格の変動のリスクに晒されております。」
株式等の投資有価証券について、市場価格の変動リスクを金融商品のリスクとして明示している。