アレンザホールディングス(3546)・リスク対処
トリマー人材確保の遅れによるサービス売上減少
FY2019-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2022。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
トリマー不足によるペット美容サービス供給・売上制約1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「またペット総合サービスであるトリミングやペットホテルの利用も前年同期比で増加しており通期でご利用ご来店いただいたお客様が増加したこともあって、前年同期比で既存店売上高は増収となっております。」
外出自粛等によるペットホテル利用減少のリスクについて、当期はトリミング・ペットホテルの利用が前年同期比で増加したと記載している。 - FY2019対処有価証券報告書
「サービス部門については、ドッグトレーナーが野外教室などのイベントで精力的に活動し、しつけ教室部門が前年同期比24.3%増加いたしました。また、トリミング部門は需要が高まる一方で、トリマー人材確保の進捗が計画を下回っておりますが、炭酸泉やレーキングなど拡大したオプションメニューの定着が新たな顧客を獲得し、同部門の売上高は前年並みで推移しております。」
トリマー人材確保の計画未達は継続しているが、拡大したオプションメニューによりトリミング部門の売上高は前年並みまで持ち直している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「サービス部門については、ドッグトレーナーが野外教室などのイベントで精力的に活動し、しつけ教室部門が前年同期比32.0%増加いたしましたが、トリミング部門は需要が高まる一方で、トリマー人材確保の進捗が計画を下回っており、同部門の売上高は前年同期比で減少しております。」
トリマー人材確保の進捗が計画未達となり、トリミング部門売上高の前年同期比減少として影響が継続している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「サービス部門については、ドッグトレーナーが野外教室などのイベントで精力的に活動し、しつけ教室部門が前年同期比36.0%増加いたしましたが、トリミング部門は需要が高まる一方で、トリマー人材確保の進捗が計画を下回っており、同部門の売上高は前年同期比で減少しております。」
トリミング需要が高まる一方、トリマー人材確保の進捗が計画を下回り、同部門の売上高減少として影響が継続している。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「サービス部門については、トリミング需要が高まる一方で、トリマー人材確保の進捗が計画を下回っており、同部門の売上高は前年同期比で減少しております。」
トリミング需要がある一方、トリマー人材確保が計画未達となり、サービス部門売上高の前年同期比減少として影響が顕在化している。