コメダホールディングス(3543)・リスク対処
外貨建金融商品に伴う為替変動リスク
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響478社が書いているテーマ・逆風416社・追い風20社
コメダホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの492件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「税引前利益に与える影響 △9 △2」
外貨建金融商品の為替レートが1%高くなった場合の税引前利益への影響は、前年度の△9百万円から△2百万円へ縮小した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「税引前利益に与える影響 △5 △9」
外貨建金融商品の為替レートが1%高くなった場合の税引前利益への影響は、前年度の△5百万円から△9百万円へ拡大した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「税引前利益に与える影響 △3 △5」
米ドル及び台湾ドルに対する為替レート1%上昇時の税引前利益への影響は、前年度の△3百万円から△5百万円へ拡大した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの保有する外貨建金融商品について、前連結会計年度末及び当連結会計年度末における為替レートが米国ドル及び台湾ドルに対して1%高くなった場合に税引前利益に影響を与える金額は、次のとおりであります。」
米ドル及び台湾ドルの為替変動リスクを継続して定量開示し、1%上昇時の税引前利益への影響は前年度と同じ△3百万円となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社グループの保有する外貨建金融商品について、前連結会計年度末及び当連結会計年度末における為替レートが米国ドル及び台湾ドルに対して1%高くなった場合に税引前利益に影響を与える金額は、次のとおりであります。」
米ドル及び台湾ドルに対する為替レート1%上昇時の税引前利益への影響は、前年度の△2,230千円から△2,647千円へ拡大した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループの保有する外貨建金融商品について、前連結会計年度末及び当連結会計年度末における為替レートが米国ドルおよび台湾ドルに対して1%高くなった場合に税引前利益に影響を与える金額は、次のとおりであります。」
米ドル及び台湾ドルに対する為替変動リスクを新たに独立して定量開示し、為替レート1%上昇時の税引前利益への影響を△2,230千円と示した。