借入コストの低減を目的とした借入契約の変更
FY2017-Q2に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024当座貸越契約期間の延長有価証券報告書
「株式会社コメダは、機動的な資金調達と安定的な流動性の確保を目的として、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社みずほ銀行3行と2022年11月1日に締結した当座貸越契約の契約期間を延長しました。」
3行との総額120億円の当座貸越契約について、契約期間を延長した。借入実行残高はなく、流動性確保のための借入枠を維持・延長している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社コメダは、機動的な資金調達と安定的な流動性の確保を目的として、2022年11月1日付にて株式会社三菱UFJ銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社みずほ銀行3行と当座貸越契約を締結いたしました。」
3行との総額120億円の当座貸越契約を締結し、借入実行残高はないものの、流動性確保のための借入枠を拡大した。 - FY2019当座貸越契約への変更有価証券報告書
「2017年2月28日付で三菱UFJ銀行と締結したコミットメントライン契約(リボルビング・クレジット・ファシリティ契約)を2018年8月31日付で解約し、極度額を5億円とする当座貸越契約を締結しました。」
従来のコミットメントライン契約を解約し、2018年8月31日付で極度額500百万円の当座貸越契約へ変更した。 - FY2018-Q3返済条件変更有価証券報告書
「当社グループは、2017年11月30日付で、借入先金融機関との間で2015年2月20日付金銭消費貸借契約の一部を変更する覚書を締結し、2021年2月末に一括返済することになっておりましたトランシェB16,700,000千円について、2021年5月以降2029年8月までの期間にわたり分割返済することで合意いたしました。」
トランシェB16,700,000千円について、従来の2021年2月末一括返済から、2021年5月以降2029年8月までの四半期ごとの分割返済へ返済条件を変更した。 - FY2017前進有価証券報告書
「さらに、2017年2月28日付で当該シンジケートローン契約に含まれるコミットメントライン(トランシェC)について解約の上、同日付で株式会社三菱東京UFJ銀行と同額のコミットメントライン契約(リボルビング・クレジット・ファシリティ契約)を締結しました。」
借入コスト低減のための契約変更を継続し、トランシェCを解約して同額1,000,000千円のコミットメントライン契約を新たに締結した。トランシェAのスプレッドも0.25%から0.15%へ低下している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、2016年8月25日付で、借入コストの低減を目的として、借入先金融機関との間で2015年2月20日付金銭消費貸借契約の一部を変更する覚書(効力発生日:2016年8月31日)を締結しました。」
借入コスト低減を目的とする契約変更、その後の金利スプレッド及び返済期限の説明が継続している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、2016年8月25日付で、借入コストの低減を目的として、借入先金融機関との間で2015年2月20日付金銭消費貸借契約の一部を変更する覚書(効力発生日:2016年8月31日)を締結しました。」
借入契約を変更し、トランシェ別スプレッドを0.15%、0.20%等とした。トランシェBは2021年2月末日に16,700,000千円を一括返済する返済計画としている。