ウイルプラスホールディングス(3538)・施策前進
株式付与ESOP信託による従業員インセンティブ
FY2023に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
7記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
勤続・成果連動型の従業員株式給付制度107社が書いているテーマ・逆風0社・追い風108社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている107社のうち14社を表示しています。上の文は107社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「株式給付ESOP信託による株式交付 1,775株」
ESOP信託から従業員への株式交付が進み、当年度に1,775株を交付。制度が実際の給付段階に進んだ。 - 2026-08-13実績引用経営計画
「取得した自己株式を活用し、株式報酬制度に活用」
取得した自己株式を人的資本経営及び株式報酬制度に活用した実績として引用。 - FY2025前進有価証券報告書
「株式給付ESOP信託の給付による減少 1,052株」
ESOP信託から従業員への株式給付が実施され、自己株式は1,052株減少。制度が給付段階にも進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付による増加 700,000株」
従業員向け株式報酬制度等への活用を想定し、当事業年度に自己株式700,000株を699,300千円で取得した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社は、従業員が当社株式を保有することを通して、経営への参画意識を高め、長期に渡って当社で活躍し、当社の企業価値向上に貢献することを目的として、2023年9月より従業員への株式報酬制度を導入しております。今回取得する自己株式は、人的資本経営を推進し、企業価値向上に向けて、今後も継続的に株式報酬制度に活用することを予定しております。」
従業員向け株式報酬制度への継続活用を目的として、自己株式700,000株、取得価額総額800,000,000円を上限とする取得を2024年5月15日から5月31日に実施することを決議した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年9月11日(注)2 202,300 10,311,260 117,637 378,985 117,637 308,985」
株式給付ESOP信託の導入に伴う第三者割当新株式発行を2023年9月11日に実施し、202,300株を発行。資本金及び資本準備金はそれぞれ117,637千円増加した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、2023年8月17日開催の取締役会にて当社の中長期的な業績の向上と企業価値の増大への貢献意識を高めることを目的に株式付与ESOP信託(以下、「本制度」といいます。)の導入を決議しました。」
2023年9月にESOP信託を開始し、202,300株を従業員への交付対象とした。信託期間は2023年9月4日から2028年9月30日までで、従業員の経営参画意識と企業価値向上への貢献意識を高める制度。