ウイルプラスホールディングス(3538)・事実後退
SUV販売好調による輸入車需要
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2019。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SUV販売好調による輸入車需要拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019後退有価証券報告書
「国内市場ニーズに合致したSUVや幅広い安全技術を備えた車種の導入等がありましたが、一部ブランドにおいて昨年からの反動減等により、当連結会計年度における外国メーカーの新車登録台数は、306,612台(対前年同期比0.1%減少)と減少しました。」
SUV導入の記載は維持されたが、前年度のSUV販売好調という表現はなく、通期の登録台数は前年同期比で減少。 - FY2019-Q1後退有価証券報告書
「国内市場ニーズに合致したSUVや幅広い安全技術を備えた車種の導入等がありましたが、人気車種の端境期や国内で発生した自然災害による買い控えにより、外国メーカー車の新車登録台数は、76,312台(対前年同期比0.8%減少)と減少しました。」
前年度の『SUVの販売好調』という表現から、SUVの導入があったとの記載にとどまり、全体の新車登録台数は前年同期比で減少した。 - FY2018初出有価証券報告書
「売業界におきましては、スポーツ用多目的車(SUV)の販売好調、各メーカーによるプラグインハイブリッド、クリーンディーゼル等の環境性能に優れた車種や、自動ブレーキ技術、自動運転等の先進の安全技術の投入により、自動車の高度化・多様化といった国内消費者ニーズに合致し、当連結会計年度の外国メーカー車の新車登録台数は、306,894台(対前年同期比2.1%増加)と増加しました。」
SUVの販売好調を、外国メーカー車の新車登録台数増加の市場要因として新たに記載。