安心・安全をテーマとする商品企画の強化
FY2016に初出。23回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026物価高による買い控えで日用品事業が減収減益有価証券報告書
「日用品事業におきましては、当事業が取扱う掃除用関連商品や生活日用品(洗濯槽クリーナーや用途別脱臭剤等)の一部定番商品の売行きは堅調で、忌避剤等の季節性商品の売行きは好調となりました。ただ、物価高による買い控え等の影響もあり、全体の売行きは低調となり、厳しい事業環境が続きました。この結果、日用品事業に係る当連結会計年度の売上高は726,685千円(前連結会計年度比9.1%減)、セグメント利益は49,670千円(前連結会計年度比33.8%減)となりました。」
一部定番商品や季節性商品は堅調・好調だったが、物価高による買い控えの影響で日用品事業全体は売上高9.1%減、セグメント利益33.8%減となった。 - 2026-05-28再掲株主総会
「国内を中心とするサプライチェーンを活用し、安心安全をテーマにした商品企画の強化及び販売チャネルの拡大を図る。」
安心・安全をテーマとする商品企画と販売チャネル拡大の方針を再確認している。 - FY2026-H1一部商品は堅調も日用品事業は減収減益有価証券報告書
「日用品事業におきましては、当事業が取扱う掃除用関連商品や生活日用品(洗濯槽クリーナーや用途別脱臭剤等)の一部定番商品や忌避剤等の季節性商品の売行きは堅調なものの、全体では、円安や原材料高による仕入れ価格の高騰、物流費のコストアップ等、厳しい事業環境が続きました。この結果、日用品事業に係る当中間連結会計期間の売上高は390,657千円(前中間連結会計期間比6.1%減)、セグメント利益は28,332千円(前中間連結会計期間比39.4%減)」
一部定番商品や忌避剤等の季節性商品は堅調だったが、円安・原材料高・物流費上昇の影響が続き、日用品事業は売上高6.1%減、セグメント利益39.4%減となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「日用品事業におきましては、円安や原材料高による仕入価格の高騰、物流費のコストアップ等厳しい事業環境ではありましたが、当事業が取扱う掃除用関連商品や生活日用品(洗濯槽クリーナーや冷蔵庫脱臭剤等)の一部定番商品が堅調に推移し、その他忌避剤等の季節性商品や防災グッズ商品の売行きが好調となりました。この結果、日用品事業に係る当中間連結会計期間の売上高は416,138千円(前中間連結会計期間比8.0%増)、セグメント利益は46,721千円(前中間連結会計期間比11.5%増)となりました。」
厳しいコスト環境のなか、一部定番商品に加えて忌避剤等の季節性商品や防災グッズ商品が好調となり、日用品事業は前年同期比で売上高8.0%増、セグメント利益11.5%増となった。前期までの減収減益基調から、上期は増収増益となっている。 - FY2024通期で日用品事業が減収減益有価証券報告書
「日用品事業におきましては、当事業が取扱う掃除用関連商品や生活日用品(洗浄剤や用途別脱臭剤等)の一部定番商品の売行きは堅調となりましたが、全体での売行きは、物価上昇に伴う買い控え等で低迷しました。これらの結果、日用品事業に係る当連結会計年度の売上高は750,323千円(前連結会計年度比9.6%減)、セグメント利益は76,293千円(前連結会計年度比12.4%減)となりました。」
一部定番商品は堅調だったが、物価上昇による買い控え等で日用品事業全体は減収減益となった。 - FY2024-Q3第3四半期累計で減収減益継続有価証券報告書
「日用品事業におきましては、当事業が取扱う掃除用関連商品や生活日用品(洗濯槽クリーナーや用途別脱臭剤等)の一部商品の売行きは堅調に推移しましたが、円安・原材料高による輸入商材の仕入価格の高騰や物価上昇に伴う買い控え等の影響を受け、全体での売行きは伸び悩み、事業環境は厳しい状況が続きました。この結果、日用品事業に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は574,269千円(前年同四半期比10.3%減)、セグメント利益は67,159千円(前年同四半期比8.2%減)となりました。」
一部商品の売行きは堅調だったものの、円安・原材料高による輸入商材の仕入価格高騰や物価上昇による買い控えにより、日用品事業は売上高10.3%減、セグメント利益8.2%減となった。 - FY2024-Q2日用品事業の低迷継続有価証券報告書
「日用品事業におきましては、当事業が取扱う掃除用関連商品や生活日用品(洗濯槽クリーナーや冷蔵庫脱臭剤等)の一部商品の売行きは堅調に推移するものの、全体の売行きでは依然低迷し、また円安による輸入商材の仕入価格の高騰等、事業環境は厳しい状況が続きました。この結果、日用品事業に係る当第2四半期連結累計期間の売上高は385,188千円(前年同四半期比8.7%減)、セグメント利益は41,898千円(前年同四半期比7.9%減)となりました。」
一部商品の売行きは堅調だったが、日用品事業全体の売行きは低迷し、円安による輸入商材の仕入価格高騰も続いた。上期累計では売上高8.7%減、セグメント利益7.9%減となった。 - FY2024-Q1両販売ルートの受注低調で減収減益有価証券報告書
「日用品事業におきましては、当事業が取扱う掃除用関連商品や生活日用品(洗濯槽クリーナーや用途別脱臭剤)の一部商品の売行きは堅調に推移するものの、全体の売行きは生協向け・量販店向けルートとも受注が低調となり、依然事業環境として厳しい状況が続きました。この結果、日用品事業に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は191,815千円(前年同四半期比9.5%減)、セグメント利益は20,694千円(前年同四半期比9.1%減)となりました。」
一部の掃除用関連商品・生活日用品は堅調だったものの、生協向け・量販店向けの両ルートで受注が低調となり、日用品事業は売上高9.5%減、セグメント利益9.1%減となった。 - FY2023物価上昇・コスト高で日用品事業が減収減益継続有価証券報告書
「日用品事業におきましては、量販店向けルートで取扱う一部商品(コロナ関連グッズ)の売行きは堅調となりましたが、全体での売行きは、物価上昇に伴う買い控え等で低迷しました。また、利益面では原材料高や包材、物流費等のコストアップの影響を受け、厳しい事業環境となりました。」
一部のコロナ関連商品は堅調だった一方、物価上昇による買い控えと原材料・包材・物流費の上昇により、日用品事業は売上高4.6%減、セグメント利益24.3%減となった。 - FY2023-Q3物価上昇による買い控えとコスト高で減収減益有価証券報告書
「日用品事業におきましては、当事業が取扱う掃除用関連商品や生活日用品(洗濯槽クリーナーや用途別脱臭剤等)の一部商品の売行きは堅調に推移しましたが、物価上昇に伴う買い控え等の影響を受け、全体での売行きは伸び悩みました。また、利益面でも原材料高や物流費のコストアップ等の影響を大きく受けました。この結果、日用品事業に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は640,396千円(前年同四半期比5.0%減)、セグメント利益は73,135千円(前年同四半期比23.6%減)となりました。」
巣ごもり需要消失後の低調さに加え、物価上昇による買い控えが生じ、原材料高・物流費上昇の影響も拡大した。日用品事業は売上高5.0%減、セグメント利益23.6%減となった。 - FY2023-Q2巣ごもり特需消失・円安とコスト高で減収減益継続有価証券報告書
「日用品事業におきましては、当事業が取扱う掃除用関連商品や生活日用品(洗濯槽クリーナーや冷蔵庫脱臭剤等)の一部商品の売行きは堅調に推移するものの、全体の売行きでは巣ごもり需要の特需がなくなり、低調となりました。また、円安による輸入商材の仕入価格の高騰、原材料高や物流費のコストアップ等、事業環境は厳しく利益を押し下げる要因となりました。そうした中、既存商品のリニューアルや新規取引先の獲得に努めました。この結果、日用品事業に係る当第2四半期連結累計期間の売上高は421,687千円(前年同四半期比7.5%減)、セグメント利益は45,502千円(前年同四半期比27.1%減)となりました。」
既存商品のリニューアルや新規取引先の獲得に取り組んだ一方、巣ごもり需要の特需消失、円安による輸入価格上昇、原材料高・物流費上昇により、日用品事業は売上高7.5%減、セグメント利益27.1%減となった。 - FY2023-Q1日用品事業の両販売ルートで受注低調・コスト上昇有価証券報告書
「日用品事業におきましては、巣ごもり需要が一服し、当事業が取扱う掃除用関連商品や生活日用品の一部商品の売行きは堅調に推移するものの、全体の売行きは生協向け・量販店向けルートとも受注が低調となりました。また、利益面では、原材料高や物流費のコストアップ等から利益を押し下げる要因となりました。この結果、日用品事業に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は211,963千円(前年同四半期比8.7%減)、セグメント利益は22,754千円(前年同四半期比17.5%減)となりました。」
巣ごもり需要の一服後、生協向け・量販店向けの双方で受注が低調となり、原材料高・物流費上昇も加わった。日用品事業は売上高8.7%減、セグメント利益17.5%減となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「日用品事業におきましては、量販店向けルートで取扱う一部商品(眼鏡くもり止めシート)の売行きは好調に推移しましたが、巣ごもり需要があった前年と比べ、当事業が取扱う掃除用関連商品や生活日用品の売行きは前年並みの特需には至りませんでした。また、利益面でも原材料高や物流費のコストアップ等の影響を受けました。この結果、日用品事業に係る当連結会計年度の売上高は870,655千円(前連結会計年度比5.3%減)、セグメント利益は115,127千円(前連結会計年度比19.2%減)となりました。」
量販店向けの一部商品は好調だったが、巣ごもり需要の一巡と原材料高・物流費上昇により、日用品事業は減収減益となった。 - FY2022-Q3巣ごもり需要一巡と原材料高による減収減益継続有価証券報告書
「日用品事業におきましては、量販店向けルートで取扱う一部商品(眼鏡くもり止めシート)の売行きは好調に推移しましたが、外出規制の緩和等で巣ごもり需要が一巡し、当事業が取扱う掃除用関連商品や生活日用品の売行きは伸び悩みました。また、原材料高による仕入れの値上がり等の影響も受けました。この結果、日用品事業に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は674,302千円(前年同四半期比6.3%減)、セグメント利益は95,745千円(前年同四半期比20.4%減)となりました。」
量販店向けの眼鏡くもり止めシートは好調だった一方、外出規制緩和による巣ごもり需要の一巡、掃除用品・生活日用品の伸び悩み、原材料高により、日用品事業は売上高6.3%減、セグメント利益20.4%減となった。 - FY2022-Q2巣ごもり需要一巡による減収減益有価証券報告書
「日用品事業におきましては、量販店向けルートで取扱う一部商品(眼鏡くもり止めシート)の売行きは好調であったものの、全体では巣ごもり需要が一巡し、生協向けルートで取扱う掃除用品や生活日用品(洗濯槽クリーナーや冷蔵庫脱臭剤等)の売行きは、前年並みの特需には至りませんでした。この結果、日用品事業に係る当第2四半期連結累計期間の売上高は455,751千円(前年同四半期比0.7%減)、セグメント利益は62,435千円(前年同四半期比13.7%減)となりました。」
量販店向けの一部商品は好調だったが、巣ごもり需要の一巡と生協向け商品の反動により、日用品事業は売上高0.7%減、セグメント利益13.7%減となった。 - FY2022-Q1巣ごもり需要の落ち着きと商品・販路構成の変化有価証券報告書
「日用品事業におきましては、巣ごもり需要が落ち着き、生協向けルートの受注が減少したものの、量販店向けルート等に当事業が取扱う掃除用品や生活日用品(洗濯槽クリーナーや眼鏡くもり止めシート等)の受注が好調に推移しました。この結果、日用品事業に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は232,103千円(前年同四半期比2.7%増)、セグメント利益は27,577千円(前年同四半期比21.6%減)となりました。」
巣ごもり需要の落ち着きと生協向け受注の減少がある一方、量販店向けの掃除用品・生活日用品の受注は好調となった。売上高は2.7%増加したが、セグメント利益は21.6%減少した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「日用品事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、個人消費の行動に大きな変化が生じ、巣ごもりや在宅時間が増えたことで、生協ルートや量販店ルートを中心に、当事業が取扱う掃除用品、生活日用品(洗濯槽クリーナーや冷蔵庫脱臭剤等)の需要が好調に推移し、大きく伸長しました。この結果、日用品事業に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は719,834千円(前年同四半期比26.0%増)、セグメント利益は120,275千円(前年同四半期比68.8%増)となりました。」
生協・量販店ルートを中心とする掃除用品・生活日用品の需要が大きく伸長し、日用品事業の売上高は前年同期比26.0%増、セグメント利益は68.8%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「日用品事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、個人消費の行動に大きな変化が生じ、巣ごもり需要が追い風となって、当事業が取扱う除菌関連商品や生活日用品(洗濯槽クリーナーや冷蔵庫脱臭剤等)の需要が好調に推移しました。この結果、日用品事業に係る当第2四半期連結累計期間の売上高は459,088千円(前年同四半期比19.1%増)、セグメント利益は72,338千円(前年同四半期比49.4%増)となりました。」
除菌関連商品や生活日用品の需要好調が上期にも継続し、日用品事業の売上高は前年同期比19.1%増、セグメント利益は49.4%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「日用品事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、個人消費の行動に大きな変化が生じ、巣ごもりや在宅時間が増えたことで、当事業が取扱う除菌関連商品や生活日用品(洗濯槽クリーナーや冷蔵庫脱臭剤等)の需要が増え、受注増となりました。この結果、日用品事業に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は225,985千円(前年同四半期比28.8%増)、セグメント利益は35,176千円(前年同四半期比93.0%増)となりました。」
除菌関連商品や生活日用品の需要増加により受注が増え、日用品事業の売上高は前年同期比28.8%増、セグメント利益は93.0%増となった。安心・安全を軸とする商品の需要取り込みが数値で示されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「国内を中心とするサプライチェーンを活用し、安心安全をテーマにした商品企画の強化を図る。」
国内中心のサプライチェーンを使い、安心・安全を差別化軸とする日用品企画を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「国内を中心とするサプライチェーンを活用し、安心安全をテーマにした商品企画の強化を図る。」
国内中心のサプライチェーンを活用し、安心・安全をテーマとする商品企画を強化する方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「国内を中心とするサプライチェーンを活用し、安心安全をテーマにした商品企画の強化を図る。」
国内中心のサプライチェーンを使い、安心・安全を差別化軸とする日用品企画を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「国内を中心とするサプライチェーンを活用し、安心安全をテーマにした商品企画の強化を図る。」
既存の国内サプライチェーンを活用し、安心・安全を差別化軸とする日用品の商品企画を強化する。