アクサスホールディングス(3536)・目標再定義
ACリアルエステイトの収益事業化
FY2016-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016。直近の記載はFY2020-Q2。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
その他事業・アセットサービス事業の収益事業化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
アクサスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「本合併によりアクサスとACリアルエステイトの両社が保有する不動産賃貸事業を一元化することで、当社グループの不動産賃貸事業の合理化及び推進をするとともに」
ACリアルエステイト単体の収益事業化という従来の課題から、同社をアクサスへ吸収合併し、不動産賃貸事業をグループ内で一元化・推進する形へ計画が組み替えられた。 - FY2016悪化有価証券報告書
「なお、ACリアルエステイトは平成28年8月7日に小売事業を終了し、不動産賃貸業を主たる事業としております。」
ACリアルエステイトの収益事業化という目標に対し、業績回復に至らず小売事業を終了した。のれん2,684百万円を含む減損損失2,690百万円も計上している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当社グループは、今後事業拡大を行っていくにあたり、グループ内再編による経営資源の一元化や、ACリアルエステイトの収益事業化を重要なものと位置づけております。」
旧雑貨屋ブルドッグの在庫過多、不採算店舗、マーチャンダイジング等の問題を経て、統合後の重要課題として示されている。