市場とアプローチ方法の選別集中および機動的な事業戦略
FY2016-Q3に初出。22回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-10-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「具体的な取り組みとして、令和7年9月、国内外のブランドを問わず、使い勝手の良い生活雑貨と世界中のコスメティックが融合した、ビューティーライフスタイルショップ、アレックスコンフォートモラージュ柏(千葉県柏市)を千葉県に初出店いたしました。一方で、同年11月、アレックススポーツ沖浜店(徳島県徳島市)及び同店舗3階の好日山荘徳島山城店について、現状の収益と不動産賃貸事業に転換した場合の将来キャッシュ・フローを比較検討し、不動産賃貸事業への転換がより合理的であると判断し閉店し、同年12月、複合施設YAMASHIROTERRACE(徳島県徳島市)内の旧アワーリカー沖浜店跡に移転し、アレックススポーツ山城本店(徳島県徳島市)としてリニューアルオープンいたしました。…その結果、当中間連結会計期間末におけるグループ店舗数は、41店舗となりました。」
千葉県への初出店、徳島県での閉店・不動産転換と移転再開を組み合わせ、期末店舗数は41店舗となった。 - FY2025出店・移転と閉店による店舗網の入替有価証券報告書
「また、同年11月、アレックススポーツブルメール舞多聞店(神戸市垂水区)において、施設の2階から通行量が多く見込める1階に移転し、リニューアルオープンし、同年同月、衣・食・住のトータルライフスタイルに寄り添ったアイテムをセレクトしたアレックスコンフォートラソラ札幌(札幌市白石区)を北海道に初出店いたしました。…その結果、当連結会計年度末におけるグループ店舗数は、37店舗となりました。」
移転・北海道初出店を行う一方、複数店舗を閉店し、期末店舗数は前期の35店舗から37店舗となった。出店、移転、閉店を組み合わせた店舗網の選別が続いている。 - FY2025-H1出店・移転・閉店の同時進行有価証券報告書
「同年11月、アレックススポーツブルメール舞多聞(神戸市垂水区)において、施設の2階から通行量が多く見込める1階に移転し、リニューアルオープンし、同年同月、衣・食・住のトータルライフスタイルに寄り添ったアイテムをセレクトしたアレックスコンフォートラソラ札幌(札幌市白石区)を北海道に初出店いたしました。その一方で、令和6年9月、青山WHISKY Authentic Bar2021及びデコールグリーン万代倉庫、令和7年1月、アレックスコンフォートクレフィ三宮を閉店いたしました。その結果、当中間連結会計期間末におけるグループ店舗数は、38店舗となりました。」
移転・新規出店を進める一方、複数店舗を閉店し、店舗網を立地・収益性に応じて入れ替える運営が続いている。 - FY2024前進有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度末におけるグループ店舗数は、35店舗となりました。」
福岡県への出店、東京都での新規出店を進める一方、複数店舗の閉店・不動産転換を実施し、店舗網を市場性や収益性に応じて選別した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「具体的な取り組みとして、令和6年4月、インテリア雑貨やバッグ、アクセサリー等、洗練されたオリジナリティあふれる商品構成を目指し、国内外やメジャー・マイナーを問わず、使うほどに愛着が湧く商品をセレクトしたライフスタイルショップとして「PLAZAALEX日比谷シャンテ」(東京都千代田区)を出店、同年同月、生活雑貨、化粧品、食品等を唯一無二の世界観で、生活を美しくするアイテムを取り揃えている「&luluマークイズ福岡ももち」(福岡市中央区)を出店いたしました。一方で、同年3月、「アレックスコンフォートいこらも~る泉佐野」(大阪府泉佐野市)を閉店いたしました。」
新たな立地・業態への出店を進める一方、泉佐野店を閉店し、市場・立地に応じた店舗網の選別を継続した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「その一方で、アレックスコンフォート星が丘テラス(名古屋市千種区)を閉店、また、アワーリカー藍住店(徳島県板野郡)については、現状の収益と不動産賃貸事業へ転換した場合の収益の将来キャッシュ・フローを比較検討し、不動産賃貸事業への転換がより合理的であると判断し、令和6年1月に閉店いたしました。」
店舗収益と不動産賃貸転換後の将来キャッシュ・フローを比較し、星が丘テラスの閉店とアワーリカー藍住店の閉店・不動産転換を実施した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「同年10月、国内外のウイスキーや入手困難なウイスキーを数多く取り扱う川端WHISKY Established in 2023(福岡市博多区)を福岡県に初出店いたしました。その一方で、同年同月、チャーリーDSブランチ大津京店(滋賀県大津市)を閉店いたしました。」
福岡県への新規出店と滋賀県店舗の閉店を同時に行い、地域・市場特性に応じた出店と拠点整理を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「同年7月、アレックスコンフォートクレフィ三宮(神戸市中央区)をオープンいたしました。」
前回計画されていたアレックスコンフォートクレフィ三宮について、令和5年7月の開店を実施した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「小売 アレックスコンフォート クレフィ三宮(神戸市中央区) 店舗 6,362 - 自己資金 令和5年6月 令和5年7月 176.38」
神戸市中央区のアレックスコンフォート クレフィ三宮について、投資予定額6,362千円、増床予定面積176.38㎡、令和5年6月着手・同年7月完了予定の新設計画を追加した。 - FY2023-Q2新規出店と既存拠点整理の併存有価証券報告書
「具体的な取り組みとして、令和5年2月、「新しい暮らしに提案」と「自分だけのお気に入りを発見」をコンセプトにしたプラザアレックスラクエ四条烏丸(京都市下京区)を京都府に初出店いたしました。その一方で、プラザアレックスブランチ大津京(滋賀県大津市)につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による影響や近隣の市場環境の状況等を鑑み、令和4年12月に閉店いたしました。」
京都府への初出店を行う一方、滋賀県の既存店を市場環境等を踏まえて閉店し、出店と拠点選別を並行して進めた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「令和4年10月、衣・食・住のトータルライフスタイルに寄り添ったアイテムをセレクトしたアレックスコンフォート岸和田カンカンベイサイドモール(大阪府岸和田市)をオープンし、同年11月には、チャーリーサザンモール六甲店(神戸市灘区)において、高感度なコスメ商品に加え、グリーンを中心としたキッチン雑貨、アパレル、食品等、ライフスタイル要素を新しく取り入れたハイブリッド型店舗としてリニューアルオープンいたしました。」
新規出店と既存店のハイブリッド化を組み合わせ、地域・顧客特性に応じた店舗展開を進めた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「具体的な取り組みとして、令和4年3月にチャーリーレインボーロード店(香川県高松市)において店舗の内外装のフルリニューアルに取り組み、美と健康をテーマとする高感度なコスメ商品、医薬品、日用品等に加え、セレクトされた生活雑貨やインテリア等、ライフスタイル要素を新しく取り入れたハイブリッド型の店舗としてリニューアルオープンいたしました。また、同年同月、国内外のコスメや日常を楽しく美しく過ごせる生活雑貨をセレクトしたアレックスコンフォートオアシス21(名古屋市東区)をオープンし、同年4月には、国内外のウイスキーを500種類以上取り揃え、免税店限定商品等、入荷困難なウイスキーも数多く取り扱う青山WHISKY Established in 2022をオープンいたしました。」
店舗のフルリニューアル、セレクト型店舗、500種類以上のウイスキー専門店を組み合わせ、地域・顧客特性に応じた機動的な業態展開を進めた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「出店予定エリアの市場性や地域の特性等を考慮したうえで最適な店舗形態を選択し出店してまいります。」
市場性・地域特性を踏まえて出店先と店舗形態を選別する方針を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「ニーズが高い市場には、今後も継続して積極的な出店に取り組むとともに、カルチャーやニーズの変化にあわせた店舗改装や保有ブランドをハイブリッドにした売場展開といった取り組みによって、新たな収益の獲得を目指してまいります。」
需要の高い市場への出店、店舗改装、ハイブリッド売場を組み合わせる機動的な事業戦略を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「一方で、小売事業においても、ニーズが高い市場には、今後も継続して積極的な出店に取り組むとともに、カルチャーやニーズの変化にあわせた店舗改装や保有ブランドをハイブリッドにした売場展開といった取り組みによって、新たな収益の獲得を目指してまいります。」
需要の高い市場への出店、需要変化に応じた改装、ハイブリッド売場を組み合わせる機動的な事業運営方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「市場性や地域の特性等を考慮した上で最適な店舗形態・ブランドを選択し出店してまいります。」
出店地域の拡大を進めつつ、資本効率を重視し、地域特性に応じて出店方法を選別する方針を継続している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「市場性や地域の特性等を考慮した上で最適な店舗形態・ブランドを選択し出店してまいります。」
市場・地域特性に応じて出店方法を選別する方針に実質的な変更はない。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「アプローチする市場及び方法を幅広く検討し、厳選集中するとともに、お客様のニーズに対応した機動的な事業戦略を実行すべきであると考えております。」
不安定な国際動向や内需回復の鈍さを踏まえた事業運営の方向性として記載されている。