アクサスホールディングス(3536)・施策達成直近の業績予想の修正(2026-10-13)では「実績引用」
販売用不動産の取得・価値向上・販売による収益確保
FY2025に初出。6回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-13。
6記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売用不動産の取得・開発・売却運営14社が書いているテーマ・逆風1社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「不動産販売事業につきましては、販売用不動産の一部について、対象不動産の仕入額や対象不動産に対する第三者機関による不動産鑑定評価額と売却価額を比較検討し、キャピタルゲインを含めた売却価額が充分に上回ったことにより、令和7年9月に売却いたしました。」
販売用不動産について、仕入額・第三者評価額・売却価額を比較し、売却価額が上回ると判断した物件の売却を実施した。 - FY2025初出有価証券報告書
「キャピタルゲインを得られる蓋然性の高い物件に対しましては、販売用不動産として仕入れを行い、物件価値を高めたうえで確実に販売を行うことにより、収益を確保してまいります。」
不動産賃貸や小売施設の転換とは別に、販売用不動産として物件を取得し、価値を高めて売却する事業モデルを独立した施策として明示した。当年度末には販売用不動産1,347百万円を計上している。