人材育成による企業体質の強化
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに78社。
- FY2026前進有価証券報告書
「男性の育休取得率 50.0% 92.3 % 90.0 % 目標を達成しました。 女性役職者比率 13.0% 13.6 % 15.0 % 目標を達成しました。」
人的資本指標について2025年度実績と2028年度目標を更新し、男性育休取得率と女性役職者比率が2025年度目標を達成したと記載している。教育研修費、休暇取得率、女性管理職比率、女性総合職比率についても新たな2028年度目標を設定している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、様々な環境変化に柔軟に対応できる社員一人一人の「多様性」、「専門性」を活かすことを人材戦略の重要な柱ととらえ、「人」への投資を通じ、「人材育成」・「社内環境の整備」・「女性活躍の推進」の強化に取り組み、持続的に企業価値の向上を実現してまいります。」
人材育成、社内環境整備、女性活躍を人的資本経営の柱として具体化し、2024年度実績では一人当たり教育研修費15,300円、女性管理職比率5.1%となった。従業員エンゲージメント調査も新たに導入している。 - FY2024前進有価証券報告書
「一人当たり教育研修費 9,400円 12,700円 90.7% 14,000円 年次休暇取得率 67.2% 77.4% 96.8% 80.0% 男性の育休取得率 30.0% 100.0% 200.0% 50.0% 女性管理職比率 3.8% 4.9% 98.0% 5.0% 女性役職者比率 4.9% 11.0% 84.6% 13.0% 女性総合職社員比率 8.3% 10.0% 83.3% 12.0%」
人材育成方針について、2023年度の教育研修費、休暇取得率、男性育休取得率、女性管理職・役職者・総合職比率を実績として開示し、2025年度目標を設定している。女性管理職比率と教育研修費に加え、指標の範囲が拡大している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「2022年度は女性管理職比率が3.8%、従業員一人当たり教育研修費が9,400円となり、今後、2025年度までに女性管理職比率5.0%、従業員一人当たり教育研修費14,000円を目標として効果的な人材の育成・配置等に取り組んでまいります。」
従来の人材育成方針を、女性管理職比率と教育研修費の2025年度目標を伴う施策へ具体化している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「⑦ 人材育成 **「人材」から「人財」へ** コア人材・グローバル人材の採用及び育成」
従来の人材育成による企業体質強化を、コア人材・グローバル人材の採用および育成へ具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「コア人材・グローバル人材の育成、事業拡大のための基礎教育・専門知識の取得を支援してまいります。」
コア人材・グローバル人材の育成と教育支援を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「人材の育成による企業体質の強化」
人材育成による企業体質強化を、新しい中期経営計画でも引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「人材の育成による企業体質の強化」
人材育成を企業体質強化の手段として中期経営計画に含めている。