Komori
日本フエルト(3512)・施策前進

人材育成による企業体質の強化

FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2020 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標289社が書いているテーマ・逆風1社・追い風291社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに78社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「男性の育休取得率 50.0% 92.3 % 90.0 % 目標を達成しました。 女性役職者比率 13.0% 13.6 % 15.0 % 目標を達成しました。」

    人的資本指標について2025年度実績と2028年度目標を更新し、男性育休取得率と女性役職者比率が2025年度目標を達成したと記載している。教育研修費、休暇取得率、女性管理職比率、女性総合職比率についても新たな2028年度目標を設定している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は、様々な環境変化に柔軟に対応できる社員一人一人の「多様性」、「専門性」を活かすことを人材戦略の重要な柱ととらえ、「人」への投資を通じ、「人材育成」・「社内環境の整備」・「女性活躍の推進」の強化に取り組み、持続的に企業価値の向上を実現してまいります。」

    人材育成、社内環境整備、女性活躍を人的資本経営の柱として具体化し、2024年度実績では一人当たり教育研修費15,300円、女性管理職比率5.1%となった。従業員エンゲージメント調査も新たに導入している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「一人当たり教育研修費 9,400円 12,700円 90.7% 14,000円 年次休暇取得率 67.2% 77.4% 96.8% 80.0% 男性の育休取得率 30.0% 100.0% 200.0% 50.0% 女性管理職比率 3.8% 4.9% 98.0% 5.0% 女性役職者比率 4.9% 11.0% 84.6% 13.0% 女性総合職社員比率 8.3% 10.0% 83.3% 12.0%」

    人材育成方針について、2023年度の教育研修費、休暇取得率、男性育休取得率、女性管理職・役職者・総合職比率を実績として開示し、2025年度目標を設定している。女性管理職比率と教育研修費に加え、指標の範囲が拡大している。
  4. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「2022年度は女性管理職比率が3.8%、従業員一人当たり教育研修費が9,400円となり、今後、2025年度までに女性管理職比率5.0%、従業員一人当たり教育研修費14,000円を目標として効果的な人材の育成・配置等に取り組んでまいります。」

    従来の人材育成方針を、女性管理職比率と教育研修費の2025年度目標を伴う施策へ具体化している。
  5. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「⑦ 人材育成 **「人材」から「人財」へ** コア人材・グローバル人材の採用及び育成」

    従来の人材育成による企業体質強化を、コア人材・グローバル人材の採用および育成へ具体化している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「コア人材・グローバル人材の育成、事業拡大のための基礎教育・専門知識の取得を支援してまいります。」

    コア人材・グローバル人材の育成と教育支援を継続している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「人材の育成による企業体質の強化」

    人材育成による企業体質強化を、新しい中期経営計画でも引き続き掲げている。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「人材の育成による企業体質の強化」

    人材育成を企業体質強化の手段として中期経営計画に含めている。
一緒に動いた変遷

「譲渡制限付株式報酬制度の導入」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1譲渡制限付株式報酬制度の導入5回
  3. 2環境に配慮した事業活動4回
  4. 3資本効率向上と株主還元を目的とする自己株式取得3回
  5. 4海外生産拠点の活用3回
  6. 5安定性と業績連動を両立する利益還元3回
  7. 6取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式の保有合理性検証3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本フエルトの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人材育成による企業体質の強化|日本フエルト(3512)の変遷 | Komori