日本フエルト(3512)・方針前進
環境に配慮した事業活動
FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業活動全般における環境保全方針34社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「<中期経営計画(2026年度~2028年度)における年間活動方針取組テーマ>(抜粋) ・抄紙工程の電力負荷を低減するワイヤーの開発 ・エネルギー消費原単位の低減 ・エネルギー負荷・環境負荷の高い製造工程の削減 ・原料リサイクルの推進 ・地域環境活動への参画」
新中期経営計画における環境活動テーマを、ワイヤー開発、エネルギー消費原単位低減、製造工程削減、原料リサイクル等へ具体化している。 - 2026-05-31前進株主総会
「また、地球環境や地域社会への貢献を意識した各種事業活動を展開しております。」
環境配慮を、地球環境および地域社会への貢献を意識した事業活動として継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、今後も取引先でのエネルギー負荷低減に寄与する搾水性の高いフェルト、抄紙機の電力負荷を低減するワイヤー、有害物質を除去する集塵フィルターなど、環境に配慮した製品の開発・販売を行ってまいります。」
環境配慮を、搾水性の高いフェルト、電力負荷を低減するワイヤー、有害物質を除去する集塵フィルターの開発・販売として具体化している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「重点課題としては、消費電力の非化石エネルギーへの転換や電力需要の最適化、抄紙工程の電力負荷を低減する製品の開発などを挙げております。」
環境配慮の方針を、節電だけでなく非化石エネルギーへの転換、電力需要の最適化、電力負荷低減製品の開発という中期経営計画上の重点課題へ具体化している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「搾水性能の高いフェルトを供給することで、抄紙の乾燥工程におけるエネルギー使用量を低減し、取引先での省エネ・CO₂排出量削減に貢献してまいります。」
環境配慮を、製品による顧客の省エネ・CO₂排出量削減への貢献まで広げて記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「⑧ 環境に配慮した事業活動 働く人に優しい職場作りと、地球環境に配慮した企業活動」
環境配慮に加え、働く人に優しい職場づくりを含む方針を新中期経営計画でも掲げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「地球環境に配慮した企業活動に努め、エネルギー消費原単位、生産工程における資源ロスの低減を図るとともに、近隣住民の生活環境へ配慮してまいります。」
環境配慮を、エネルギー消費原単位・資源ロス低減・近隣生活環境への配慮として具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「環境に配慮した事業活動」
新たな中期経営計画の戦略項目として、環境に配慮した事業活動を掲げている。